ドラマ『四月一日さん家の』第2話ネタバレ感想!父の“エンディングノート”を発見した三姉妹、何が書いてある?

出典:『四月一日さん家の』公式ページ

未体験ゾーン、新感覚にハマる人続出(?)の『四月一日さん家の』。

超かわいい3姉妹のちょっと変わった日常をユーモアたっぷりに描いています。

なんと演じる女優さん達は「電脳空間」の人間たち!声のプロが演じる革新的プロジェクト、気になりませんか。

第2話のタイトルは「エンディングノート」。

なんと今回の脚本は、お笑い芸人・シソンヌのじろうさん!それだけでもかなり興味惹かれますよね!

第1話ラストで衝撃的だった二葉の結婚宣言はどうやら本当だったみたい…四月一日家に波紋がひろがります。

そこへひょっこり、亡くなったお父さんが残したエンディングノートが。

そのエンディングノートが発端となり、姉妹がひとつになるハートフルな回です!

ドラマ『四月一日さん家の』第2話「四月一日さん家のエンディングノート」あらすじ

『四月一日さん家の』第2話あらすじ

両親を亡くし、長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の三姉妹で暮らしている四月一日家。

書類に捺印するために早朝から印鑑を探していた二葉は、その音で起きてきた一花とひょんな事から言い争いになってしまう。

そんな二人を横目に父の書斎へ印鑑を探しに行った三樹は、“エンディングノート”と書かれたノートを発見する。

戸惑いながらもそのノートを開くことにした3人が目にしたのは…
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【ネタバレあり】ドラマ『四月一日さん家の』第2話「四月一日さん家のエンディングノート」感想レビュー

探しているのは…高級最中みたいなやつ?それか小腸みたいなあれ!?

衝撃の「夏までに結婚自立」発言した二葉、朝からガサゴソ…何か探しています。

一花「朝からなにぃ~?休みの日ぐらいゆっくり寝ててよ。」

二葉「探し物!やること済ませたらもっかい寝るから。」

夜のうちに済ませとけばよかったでしょ…と眠そうで不満げな一花。きょうもニーハイが可愛いです。

朝のうちにやりたいことってあるでしょ!と二葉。

こちらも朝からバッチリお洒落、安定の口元ホクロが色っぽい!

「夜でもできるけど、あえて朝にやりたいことがある」二葉はそう言います。

この言葉、そういうこと確かにあるかもな…と妙な納得感ないですか?

姉妹の会話の中に登場する「あるかも!」とか「なるほど!」が、心揺さぶるんですよね。

夜でもできるけど、あえて朝にやりたいことの例として二葉は2つあげます。

  • 部屋の掃除
  • 納豆食べること

確かに、部屋の掃除は朝やった方が気持ちいいかも。

納豆もいつ食べてもいいはずなのに得体の知れない「朝食感」がつきまとう食材…発想が面白いですよね。

四月一日家の語彙力の高さは半端ないんです。

そんな二葉の言っていることがよく解らない一花。

「掃除夜でもよくな~い?二葉が夜納豆食べてんの見たことあるよ~。」

そんなゆる~い感じでほんわか一花は理解するのを放棄w

「あ~もっとゆっくり寝てるつもりだったのに~。」と、まだまだ眠そうな感じです。

一花がふとテーブルを見ると「婚姻届」が置いてあります。

一花「そっかぁ、アンタ出ていくんだもんねーー(ちょっと恨めしそう…)」

二葉「ちょっと!もっとマシな言い方ない?」

一花「二葉が結婚かぁー(もっとだいぶ恨めしそう)」

二葉「いままでお世話になりましたっ(冷たく強めな感じで)」

そうなんです、二葉が探していたのは「印鑑」。

「ちゃんとした書類に印鑑つくのって朝にやりたいでしょ。」と言う二葉のセリフに思わず唸ってしまいます。

芯があるというか、なんてしっかりした子なのだろうと、感心しますよね。二葉の言う台詞には注目してしまいます。

全然見つからない印鑑を探し求めすぎて疲れたのか…二葉の探す場所が次第に「そこにはないでしょ!?」とツッコミたくなる場所ばかりになってきます。

中学卒業のときにもらった印鑑は「印鑑無双」をして父親に没収されたという彼女、没収理由は「いろんなところに判子つきまくったから」という破天荒エピソードが飛び出します。

「印鑑もらったら押したいじゃん~」という次女・二葉は、しっかりしているけど型破りな一面もあって、興味そそられる女性。

モテるのは天真爛漫な部分かも…不思議な「惹き」を持っていますよね。

一花が自分の持っている、普通の「四月一日」印鑑を貸そうか?と提案しますが、二葉はお父さんの使っていた「高級最中の模様」みたいなやつがいいと拒否。印鑑の書体に異常なこだわりをみせます。

二葉「どこいっちゃったんだろうな~。もなかーもなかーもなかどこぉ~!!」

もはや印鑑ではなく最中と連呼し探し出しますw

そこへ起きてきた三樹。

実印の文字部分が何に見えるか問題に新たな視点を繰り出します。

三樹「…小腸じゃない?あれってもなかってよりは小腸じゃない?…小腸だよ、小腸。絶対に小腸。」

二葉「ねぇ!探すの手伝ってよ~」

三樹「小腸かもなかか勝負!」

二葉「絶対にもなか!」

まさかの実印のウネウネ文字小腸似てる説。

でました!四月一日姉妹、3人揃うと無敵な感じでよりコミカルになっていくんです!

小腸vsもなかの対決なんて聞いたことない!

この論争どうなるのか、めちゃめちゃ気になってきちゃいました…果たしてパパの印鑑見つかるでしょうか。

爆弾発言の余韻とお互いへのプチ不満解放で、すこしギスギスしてるけど、やりとりが普通で…リアルに家族ってこんな感じですよね。

クスクス笑えて、懐かしさみたいなあったかさも感じるんですよね。

もし、二葉が単に印鑑の書体だけにこだわっただけじゃなくて「お父さんの使っていた印鑑」を大事な婚姻届に押したくてこだわっていたのだとしたら…って考えると二葉の「娘心」に胸がキュンとしませんか。

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姉妹のギスギスを察知したかのように現れ出た「父のエンディングノート」

朝からストレスがたまってしまったのか姉妹ケンカ勃発。

二葉の「声優まともじゃない」発言が、一花を怒らせます。

別に否定したわけではなかったようですが、二葉のタイミングと言い方が最悪でした…「私が何しようと私の自由じゃん。(一花)」「いち姉は、いち姉の好きなように生きたらいいと思うよ。(二葉)」ふたりの醸し出すちょっとヤバめの雰囲気に、末っ子は「お父さんの本棚探してくる(三樹)」と印鑑探しに避難。

ヒートアップし、口論はますますエスカレートしそうに…

三樹「お父さんの本棚から、こんなの出てきたんだけど…」

まるで「ケンカはやめなさい!」といわんばかりのタイミングで、父の「エンディングノート」を三樹が見つけてきます。

不意打ちの「エンディングノート」の出現で、喧嘩はみごとに沈静化…もしや遺言!?

姉妹でそのノートを見つめます。

一花「お父さん、何書いたんだろう?」

二葉「今みる?いやなんかさ~夜見たくない?」

三樹「見ようよ。」

一花「いま見ないと見られなくなりそうじゃない?」

そう言ってぴらっと表紙をめくってみます。しかし、中身は手つかずのまっさら。

何にも書いてないじゃん~という残念と安堵が入り混じったような空気が姉妹間を流れます。

おもむろに三樹がノートを持って、顔のあたりでしきりにファサファサ…ノートを揺らします。

二葉「何してんの?」

三樹「お父さんの匂い、しないかなと思って。」

二葉「した?」

三樹「しない。家の中でお父さんの匂いする箇所、どんどん少なくなってきてる。」

二葉「なんか寂しいね。」

このやりとり、なんだか尊い、胸がキュッとしめつけられるよう…。

末っ子・三樹はクールで感情をあまり表にださないタイプ。

ふと垣間見えたその三樹の言動が「お父さんに対する愛情」をすごく感じるもので切なく愛おしくなります。

すこしでも父の痕跡を探す感じがいじらしいですよね。

そしていつも父の匂いや面影を気にかけ過ごしているのが、言葉の中から伝わってきます。

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突然の豹変?一花がなんかおかしい…

まっさらなお父さんのエンディングノート、二葉と三樹は「好きな食べ物」の蘭に、お父さんの好きだった「ナマコ」を書いてあげようとします。

すると「やめて!」と一花が大きな声でストップをかけるんです。

なにか、ひとりで考えこんでしまっている一花…いきなりどうしたのでしょうか。

それにしても、四月一日姉妹のお父さんナマコ好きとは…姉妹の会話の中に毎回すこしずつ「お父さん情報」が入っていて、パズルのピースを1つ1つはめていくように、どんな男性だったのかが解ってきます。それが楽しみです。

翌朝から、一花が豹変!?

ふたりのために朝食を作り…三樹のカーディガンのボタンが取れていたらつけてあげ…口調も、ゆーくりやさしめになっていき…お風呂も沸かしてあげて…ふたりが動画観て笑っている横で一花は懸命にダイソンで掃除して…

一花「やっぱもうムリぃ~!…私、やっぱりお母さんにはなれない…」

思わず叫ぶ一花、放棄したダイソンがゴトリ。困惑する二葉&三樹。

一花「私もふたりみたいに面白い動画が見たい…」

二葉「うん、見な。好きなだけ見ていいから。ねっ。」

豹変した理由を話し出す一花…「2人のお母さんにならないと…って思って。」と大真面目な様子で言うんです。

2人はようやく一連の行動の真意を理解…さすが一花、発想が鋭角。

長女だからって気負ってしまったみたいなんです。

事の発端はやはり「エンディングノート」。

一花はノートを見てから「長女の私がしっかりしなくちゃ!」という考えにとらわれていました。

父の意志が書いてあれば従えばいい…解放される、そう思っていたのに何も書いていなかったことが…自分が何かしなくちゃとピュアな一花の悩みとなり、プレッシャーとなって重くのしかかっていました。

そして、二葉と三樹は「エンディングノート」を開いてみて衝撃をうけます。

さすが真面目系天然娘…まっさらだった父のノートに自分の遺言を書きあげていました。

「いち姉のエンディングノート」になっていたのです!

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「いち姉のエンディングノート」若くして遺言を書いた一花の長女としての想い、そして四月一日姉妹の絆。

一花「私が急にいなくなったら2人に同じような思いさせちゃうと思って…」

エンディングノート2ページ目、二葉と三樹への「感謝のメッセージ」を書くゾーンは超びっしり。

この部分の演出、切な笑いな感じが秀逸ですよ~。

一花は大マジメ。でも、目の前に生きている人の遺言読むって妙ですよね。

一花のポワンとした人柄が文章に出ていて「大真面目に書いたんだろうな~」って思うとプッと笑ってしまいました~

三樹「なんか重いね…」

二葉「絶対書いたの夜だよ。」

うなずきあう三樹と二葉、ここではっきり本音を言う感じも四月一日姉妹流。三樹正直すぎ…w

一花「私がいちばん年上だから、私がいちばん最初に死ぬでしょ?ウチは早死にの家系でしょ?お母さんは34歳、お父さんは50歳で死んじゃってるんだよ。私もあとどのくらい生きられるか…(遠い目をする一花)」

二葉「まだまだ生きられるから大丈夫だよっ。」

三樹「聞いてあげよう。もう、モードに入っちゃってるから…」

ここで突入します…家族内で周知の「いち姉のスピリチュアルワールド」。

飛躍感の半端ない一花トークがはじまります。

一花「きっかけさえあればふたりを食べさせていけると思う。ふたりに何か財産残せるように頑張るから…だからもうちょっとだけ…。」

二葉「何よ~。」

三樹「二葉ちょっと黙ってて。いち姉ごめんね。なに?もうちょっとだけ…どうしたの?」

一花「もうちょっとだけ…声優続けてもいい?」

泣きそうになりながらマジ訴えの一花。

ふたりのお母さん役になろうと、声優の夢、諦めようとしていたみたいです…

二葉「誰もやめろなんていってない…」

三樹「いいよ~声優続けな。お母さんは目指さなくてもイイから声優目指そう。」

一花「いいの?まともな仕事じゃないけどいいの?」

二葉「あ~あれ、真に受けてたんだぁ!」

「今からまた三姉妹ね!」という三樹の号令で、うまく話が収束…話がまとまった記念に、一応「いち姉のエンディングノート」に承諾のしるしをつけることに。

ここで取り出されたのがいくら探しても見つからなかった「お父さんの印鑑」。

一花が持ってたんです!二葉と三樹で印鑑を捺印。

二葉「ほらっ!やっぱりもなか、もなかでしょ!もなかにしか見えないんだけど。」

三樹「小腸だよ~。ここらへんがさぁ~。」

またも、この印鑑論争が再燃。

ぜひ本編の印鑑の文字、確認してみてください。

どっちに見えます?甲乙つけがたいんですよね~どちらの例えも的を得ているんですよ~。

どちらかといえば…高級もなかかなぁ…結構僅差で意見分かれる気がします。

一花はというと、もう結構夜なのに肩の荷がすっかり降りて「ふたりを食べさせるために遠めの国道沿いの本屋にオーディション雑誌買いに行く」と言いだします。

ホッとしていてもたってもいられなくなったみたい、性格が出てますよね。

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三姉妹の「好きなお店情報」がさりげなく差しこまれていた第2話!アフタートークでは、2話の脚本担当・じろう(シソンヌ)さんが登場!

お気づきでしたか?第2話に三姉妹それぞれの「好きなお店」が紹介されていたことを…

一花は「bills」、二葉は「叙々苑」、三樹は「学食」でした~

一花の好きなお店billsは、リコッタパンケーキが有名なお店なんです!

さすが東京江東区育ち、都会っ子らしいお店のチョイスですよね~甘党な感じも雰囲気にぴったり!

二葉は叙々苑、さすがモテ女子。肉食系な雰囲気あります。

あの色っぽさは、叙々苑のイイお肉が作りだしているんですね~こちらも期待を裏切らないお店です。

とても意外だったのは三樹の好きなお店、学食のチョイス!

これは理由気になります…どこかで理由話してくれないかなって期待してます。

個人的には友達と食べるのが楽しいとかだといいな~って思ってます。

アフタートーク、オモシロかったです!この番組ならではの魅力ですよね~!

二葉を「元ヤン」、三樹のことも「髪の毛が紫」と話していたゲストのシソンヌ・じろうさん。

ユルい会話のやりとりがたまりません。最後までお見逃しなく!

じろうさんはもう1ストーリー、脚本担当するみたいですよ!

第2話はほんと最高だったので、期待値上がっちゃいますね!

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ドラマ『四月一日さん家の』第2話まとめ

「エンディングノート」ちょっと重めで深めの話題なのに、四月一日3姉妹のフィルターを通すと全然暗くならないから不思議。

むしろおもしろく見てしまうので、時折笑ちゃっているとき、ふと「不謹慎かな~」と思ってしまうくらい楽しくみられるんです。

しかも、ただ笑えるだけじゃなく心に刺さるモノ、ちゃんと残していきます。

まさか四月一日姉妹をみて「人生の終わり方」を考えさせられるとは思ってもみませんでした!

このまま、学校で教育教材としても活用できそうなクオリティーですよね!

第3話はどんな姉妹が見られるのか楽しみです!

要点まとめ
  • 朝からガサゴソ探しものする二葉、探していたのは大事な書類「婚姻届」を書くために必要なアレ!お父さんの印鑑の文字…二葉と三樹で、高級もなかに見えるか、ウネウネ小腸に見えるか論争勃発。
  • 二葉「声優まともじゃない」発言に、一花と不穏な空気に。そこへ救世主「父のエンディングノート」がみつかる!その中身は…
  • なぜか父の残した遺品ノートは「いち姉のエンディングノート」に!?長女としてのプレッシャーに耐えられなくなった一花。最後に姉妹を結びつけたのは、お父さんの印鑑だった!

第2話のアフタートークは、脚本を担当したシソンヌ・じろうさんが登場!

果たしてじろうさんイチオシの姉妹はどの姉妹でしょうか。

じろうさんの「女性のタイプ」が分かっちゃう、楽しいトークは必見ですよ!

第3話「ネタ見せ」というタイトル、もしや四月一日漫才が見られるかも!わくわくしちゃいますねー!

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