ドラマ『ボイスⅡ110緊急指令室』第5話あらすじ/ネタバレ感想! “ハマの狂犬”誕生秘話と白塗りの男の素顔

出典:『ボイスⅡ110緊急指令室』公式ページ

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樋口(唐沢寿明)が監禁された枯れた井戸の底には、4体の人骨がありました。

犯人は井戸の中を監視カメラでライブ配信し、樋口に過去の罪を告白させようとしています。

樋口が閉じ込められている井戸は密閉されており、空気は1時間しか持ちません。

橘(真木よう子)たちは、井戸の空気がなくなる前に樋口を助け出そうとするのですが・・。

第5話では、樋口が“ハマの狂犬”と呼ばれるようになった理由を知ることが出来ます。さらに、白塗りの男の正体のみならず、白塗りの男がどんな人間なのかも少しだけ明らかになります!

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ドラマ『ボイスⅡ110緊急指令室』前回第4話のあらすじと振り返り

小松(藤間爽子)を連れ去った元交際相手・前薗を追って別荘に着いた緊急出動班の刑事たちは、ナイフで刺されて血を流す前薗と別荘の2階に隠れていた小松を発見しました。

実は、前薗を刺して逃走した2人組の女性たちは前薗のデートDVの被害者だったのです。

さらに、3人目の共犯者が病院に運ばれた前薗の命を狙っていましたが、樋口(唐沢寿明)たちによって阻止されました。

そんな中、山林で二代目班長・重藤(増田昇太)と同じ焼き印が付いた男性の遺体が発見されます。

病院に入院している大樹(鳥越壮真)は、トラウマによるフラッシュバックで樋口の顔を見た途端悲鳴を上げました。

そんな樋口に一人の男が近づき、「スマイル」と言って注射を打ちます。

気を失った樋口が目を覚ますと、そこは枯れた井戸の底だったのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『ボイスⅡ110緊急指令室』第5話あらすじと感想


枯れた井戸の底に閉じ込められた樋口(唐沢寿明)

「死ぬ前に話せ、お前の罪を」

樋口(唐沢寿明)を監禁した犯人は、監視カメラの映像を見ながら樋口に話しかけました。

橘(真木よう子)は樋口の無線から聞こえる音に耳を澄ませますが、場所を特定できるだけの情報を得ることが出来ませんでした。

樋口の周りには4体の人骨があり、井戸の中の酸素は1時間しか持ちません。

橘は無線から聞こえる犯人の声を聞いて、その声が白塗りの男の声と違うことに気づきました。

そして、橘たちは樋口が過去に関わった事件関係者を調べ始めるのでした。

ミルトモ 編集部

今回の犯人は樋口に恨みを持つ人のようです。樋口が過去に犯した罪とは何でしょう。井戸の中にあった人骨が誰なのかも気になります。

白塗りの男の家族

ライブ配信開始のスイッチを押したのは白塗りの男です。

白塗りの男は2人分の食事を用意して、奥のベッドで寝ている人に「母さん、あの樋口彰吾だよ。彼、覚えているかな僕たちの事」と話しかけました。

さらに、白塗りの男の部屋には樋口と石川(増田貴久)、さらに子供の写真も貼ってあったのです。

ミルトモ 編集部

白塗りの男は母親と一緒に暮らしているようですが、母親は病気なのでしょうか?白塗りの男の料理の腕前はかなり良さそうです。

白塗りの男と小野田(大河内浩)の関係

石川は山林で発見された刈谷(第4話で登場)の資料を持って小野田(大河内浩)の部屋を訪ねました。

小野田は机に広げていた資料を慌てて片付けましたが、その資料は4人分の行方不明者届だったのです。

石川は小野田が刈谷と電話していたことを問い詰めますが、小野田は「高校時代の知り合いだ」と言って白塗りの男の内通者であることを否定します。

しかし、小野田は電話で白塗りの男から「樋口彰吾が助かれば、奴はお前の罪を暴くだろう」と言われるのでした。

ミルトモ 編集部

小野田は、白塗りの男の協力者というより脅されている感じですね。

樋口(唐沢寿明)が“ハマの狂犬”と呼ばれるようになった理由

ライブ配信の閲覧数が1万人を超え、犯人は樋口が“ハマの狂犬”と呼ばれるきっかけとなった事件を話し始めました。

ネタ元からネタを集めて犯罪者を次々と逮捕していた樋口は、相棒・志村を見捨てて犯罪者である秋葉を助けたのです。

樋口は犯罪者を取り込むために金を抜き取っていたと考えられていましたが、金を抜き取っていたのは樋口ではなく心臓移植が必要な息子がいる志村でした。

秋葉は志村を刺して自分も死のうとしていましたが、志村の指示で、樋口は犯罪者を捕まえるためのネタをたくさん持っている秋葉の命を助けることにしたのです。

樋口を井戸に監禁した犯人は秋葉の息子でした。

「どれだけ時間が経っても、人殺しの息子の烙印は消えない。あの時、あいつが死んでいてくれたら、俺の人生は変わっていた」

緊急出動班の刑事たちに取り囲まれた秋葉の息子は、爆弾のスイッチを入れて自ら命を絶ったのでした。

ミルトモ 編集部

捜査一課長・重藤(藤本隆宏)が樋口を嫌っていたのは、樋口が汚い手を使って犯罪者を逮捕していたと思っていたからのようです。

加害者家族の苦しみは想像以上に辛い気がします。

秋葉の息子が樋口に言った「強すぎる正義。己の正義を貫いた先に生まれた。それがお前の罪だ」という言葉が胸に刺さりました。

白塗りの男に洗脳される大樹(鳥越壮真)

井戸の中の空気が無くなり、樋口はとうとう力尽きてしまいました。

橘は樋口の無線から消防車の音を捉え、樋口が監禁されている井戸を特定しました。

井戸の底に倒れていた樋口は息をしていませんでしたが、石川の蘇生で息を吹き返します。

一方、職を辞した小野田とは連絡がつかなくなっています。

井戸にあった4体の胸骨には、二代目班長・重藤(増田昇太)や刈谷と同じように左胸部を焼かれた痕跡がある事が分かりました。

違ったのは、刈谷の咽頭部にカッターナイフがあったことです。

大樹(鳥越壮真)が描いた絵を見た樋口は、橘に危険が迫っている事に気づくのでした。

ミルトモ 編集部

遺体の解剖結果を説明している男性は白塗りの男だと思うのですが、橘は男性の声を聞いて何か気づかなかったのでしょうか?

白塗りの男に耳打ちされた後の大樹が洗脳されているように見えましたが、大丈夫でしょうか?

ドラマ『ボイスⅡ110緊急指令室』第5話ネタバレ・感想まとめ

遺体の解剖結果を説明している男こそ白塗りの男だと思うのですが、樋口たちはそのことに気づいていない様子です。

白塗りの男の母親が寝たきりのようなので、その事と樋口がどう関係しているのかが気になりました。

白塗りの男は「お前は俺だ。俺はお前だ」と樋口に言っていました。

樋口が正義を貫いたせいで犠牲になった人がいたのは事実ですが、それは白塗りの男たちが犯した罪とは違う気がします。

最後、大樹は橘を階段から突き落とそうとしていましたが・・。

大樹と橘がどうなってしまうのかが気になります!

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