『TWO WEEKS』第4話あらすじ・ネタバレ感想!大地とはなの親子の絆に胸キュンと切なさがMAX

ドラマ『TWO WEEKS』第4話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『TWO WEEKS』公式ページ

大地(三浦春馬)はどうして自分ここまで追い詰められているのかは分からないものの、デジカメを見つければ何かが変わると信じています。

そして、はな(稲垣来泉)はすみれ(比嘉愛未)には言えないけど、大地のことをずっと想っているのは本物の父と娘の絆があるからなのでしょう。

それではさっそく、ドラマ『TWO WEEKS』第4話をレビューしていきたいと思います。

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『TWO WEEKS』第4話あらすじ

8年前と同じように、柴崎(高嶋政伸)が自分に殺人の罪を着せたのだと確信した結城(三浦春馬)は、自らの濡れ衣を晴らすために、殺された愛(立花恵理)が持っていたデジカメをサトル(森永悠希)から回収しようと考える。

ドラマ『TWO WEEKS』第4話あらすじ①

しかし、待ち合わせ場所で目にしたのは、幼いころから兄弟のように育ったサトルの変わり果てた姿だった――。

灰谷(磯村勇斗)がサトルを殺してデジカメを奪ったと考えた結城は、柴崎を追い詰めるための手立てを失い、途方に暮れる。

そんな中、一夜を過ごした公園で、結城は若者たちに絡まれている春川(柿澤勇人)を助ける。

ドラマ『TWO WEEKS』第4話あらすじ②

住居を転々としながら生活をする春川の手助けを受けた結城は、はな(稲垣来泉)のために何とか逃げ切ろうと、手術の日まで人目につかない離島に身を潜めようと考えるが……。

そのころ、結城が8年前に結婚を考えていたことを知った楓(芳根京子)は、婚約者だったすみれ(比嘉愛未)の存在にたどり着く。

ドラマ『TWO WEEKS』第4話あらすじ③

さらに、入院中の娘の年齢が8歳だと聞き、父親が刺殺された事件との因縁を感じた楓は、真実にたどり着けそうだと早穂子(黒木瞳)に報告。

しかし同じころ、柴崎もまた、すみれの居場所を突き止めていた。

ドラマ『TWO WEEKS』第4話あらすじ④

一方、結城の身辺を調べていた有馬(三浦貴大)は、結城に接触したという女性がすみれで、結城こそが、はなのドナーなのではないかと疑いを抱き始め……。
出典:『TWO WEEKS』公式ページ

【ネタバレ】『TWO WEEKS』第4話の感想

犠牲

サトル(森永悠希)が死んでしまいました。

大地(三浦春馬)は、有馬(三浦貴大)と廊下でぶつかってしまいました。

逃げたことで大地がサトルを殺害したと思われてしまい、二つ目の罪をかぶせられてしまいました。

有馬は大地のことを追いかけますが、大地は何とか逃げ切ることに成功します。

灰谷(磯村勇人)にも後を追われていましたが、大地は灰谷からも逃げ切ることができました。

柴崎(高嶋政伸)に呼び出された灰谷は「早く見つけろ」と脅されています。

柴崎は、部下を大地が店長を務めている店にしのびこませておきました。

そこで部下が話していた女性のことが気になっています。

大地の元を訪れたすみれ(比嘉愛未)のことも、柴崎にはすでに知られてしまいましたが、これからどうするのでしょうか。

8年前の事件にサトルは関係なかったとしても、犠牲になってしまったのはデジカメのせいです。

でも、柴崎はデジカメも持っていませんでした。

はな(稲垣来泉)と大地(三浦春馬)

はな(稲垣来泉)は、父である大地の存在に気づいています。

ですが、すみれが何も話そうとしないので聞きません。

もう少しで手術が受けられると思い、辛い治療も頑張っています。

すみれは、もしかすると大地が2人目を殺害したかもしれないというニュースを見ても、信じようとはしませんでした。

すみれは「絶対にはなを救うために逃げている」という大地の言葉を信じようと思っています。

はなには絶対に自分のことは話してはいけないと大地に言われ、それを忠実に守っているのです。

移植を受けられなかったら、はなの命にはもう時間はありません。

主治医からは有馬にちゃんと話した方がいいと言われますが、すみれは知らせようとはしません。

大地は殺されるかもしれないと思っていても、はなのことは絶対に助けると心に決めています。

はなの幻想と会話をしている大地は「今は生きたいと思っている」と心の声を口にしました。

殺されてしまうかもしれないけど、はなの命を助けられるのは自分しかいないと考えています。

はなも決死の想いで自分のことを心配して会いに来てくれた大地を、機転を効かせて逃がすことに成功しました。

デジカメの行方と逃亡

サトルが殺害されたことで、デジカメも奪われたと思っている大地は絶望していました。

ですが、サトルは大地の何かに役立つと思い、デジカメを彼女に預けていたのです。

大地は父親の顔を知らず、母親も亡くなったことで心を閉ざしていました。

心の扉を開けたのはサトルでした。

拒絶されても、サトルはずっと大地の傍から離れなかったことで、やっと大地も心を開きました。

兄弟の様に施設で育った二人は、成人しても一緒に暮らしていたのです。

楓(芳根京子)は、事件が起こってしまった施設の園長をしていた女性に話を聞けました。

そこで女性は、大地からの連絡は8年前に「結婚する」と聞いたことが最後だと語りました。

逃亡を続けている大地のことを調べていくごとに、すみれと大地の関係を怪しく思っている有馬でしたが、絶対にないと信じてはいません。

一方で柴崎は、大地の部下と一緒に、すみれやはながいる病院にやってきていました。

そこで大地が誰を大事にしているのかを知り、利用しようとしています。

大地は病院からは怪しまれずに逃げ出すことができましたが、病院の外ではすでに警察が待機していました。

橋まで追い詰められてしまった大地は、もう逃げ場所がありません。

有馬も逃げるなと言いますが、大地は橋から飛び降りようとします。

有馬は逃げれば撃つと言い発砲してしまいますが、楓からはそのことについて責められてしまいます。

『TWO WEEKS』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

大地とはなは、お互いが何も言わなくても父と娘の絆を感じました。

絶対にはなだけは助けると心に決めているから、今は何を言われても反論もしないし、証拠を集めています。

少しずつ8年前の事件に関わってきている人たちも明らかになってきたので、少しでも早く大地の無実が証明されてほしいです。

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