映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』あらすじ・ネタバレ感想!旧三部作からキャストを一新した新シリーズ1作目

出典:映画.com

過去3作からキャストを一新して新三部作の1作目となったのが本作『トランスフォーマー/ロストエイジ』。

人間キャストだけでなく第三の勢力である恐竜の形をしたダイナボットも登場して、新しいシリーズとして思い切りの良いスタートを切った作品になっています。

ポイント
  • ディセプティコン以外の“第3の勢力”も出てきたことで物語がさらに展開してワクワク度倍増!
  • 前作同様、時間が経つにつれて主人公が成長していく姿を見守るのが楽しい
  • 様々なトランスフォーマーが入り乱れ、アクションシーンもよりド派手に!

それではさっそく『トランスフォーマー/ロストエイジ』のレビューをしたいと思います。

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』作品情報

作品名 トランスフォーマー/ロストエイジ
公開日 2014年8月8日
上映時間 165分
監督 マイケル・ベイ
脚本 アーレン・クルーガー
出演者 マーク・ウォールバーグ
ニコラ・ペルツ
ジャック・レイナー
ケルシー・グラマー
T・J・ミラー
ソフィア・マイルズ
李冰冰
スタンリー・トゥッチ
韓庚
タイタス・ウェリヴァー
音楽 スティーブ・ジャブロンスキー
主題歌 イマジン・ドラゴンズ「Battle Cry」
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映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』あらすじ


ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。

そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。

ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。

そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。

さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。
出典:シネマトゥデイ

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』みどころ

『トランスフォーマー/ロストエイジ』みどころ

前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。

人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げる。

製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォールバーグが出演する。

新デザインで登場するオプティマスやバンブルビーはもちろん恐竜を基に作られたダイナボットなどの新キャラクター、迫力あるバトルやトランスフォームに興奮。
出典:シネマトゥデイ

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』を視聴できる動画配信サービス

トランスフォーマー/ロストエイジ』は、下記のアイコンが有効になっているビデオ・オン・デマンドにて動画視聴することができます。

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【ネタバレあり】映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』感想レビュー

過去に助けてもらった恩を忘れ、人間は自ら絶滅の危機への道を歩む

本作は前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』で繰り広げたシカゴでの戦いから5年後が舞台。

ディセプティコンを倒してもオートボットはシカゴの街を戦いによって壊滅させたことで、ディセプティコンと同様にエイリアンとみなされ、CIAは裏でオートボット狩りを行う始末。

その状況に対してオートボット司令官のオプティマス・プライムはオートボットに人間に接触をするなと命令を下して、それぞれが身を隠している状況でした。

反トランスフォーマー組織であるKSIは、隠れているオートボットを見つけたら攻撃を行い、降伏どころか殺していたのです。

しかも、その死体から部品や性能から人工的にトランスフォーマーを生み出す研究を行っていました。

KSIが人造トランスフォーマーを作るためのデータとして主軸にしていたのが、先のシカゴの戦いで敗れたディセプティコンのリーダー・メガトロンの頭部…もうその時点で嫌な予感しかしません。

試作段階とはいえ形的には完成した人造トランスフォーマーには、人間の意図しない形でメガトロンの意識が移植されて彼はガルヴァトロンとして生まれ変わり、完全復活を遂げてしまいました。

生まれ変わった彼の目的は人類を根絶やしにすること。

しかもただ殺すだけではなく、トランスフォーマーを生み出すのに必要な金属・トランスフォーミウムを生み出す“シード”を爆発させ、大量の金属を生み出し、新たなディセプティコン軍団を作ろうとしていたのでした。

つまり人類はトランスフォーマーを生み出すことで自ら人類滅亡の道を作ってしまったのです。

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人間の新たな友人との出会い

前作までの主人公だったサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)に代わって、本作から主人公とのなるのがケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)です。

妻を亡くして、様々な機械の修理解体業を営みながら娘のテッサ(ニコラ・ペルツ)と二人暮らしをしています。

家庭は火の車で家も差し押さえられようとしていて、娘を愛するあまり多くのルールを課してしまい、娘からは煙たがられるいわゆるダメ親父。

ある日、仕事に必要な部品を調達しようと閉業した劇場で機械の買い取りに行った際、ボロボロになった一台の廃トラクターを見つけ、持ち帰ったのですが、それがオプティマス・プライムでした。

もちろんケイドはそのことを知らず、車体をいじっている間にトランスフォーマーであることに気が付き、自分の発明のヒントになるかもしれないとオプティマスを修理していきます。

途中、目を覚ましたオプティマスは、最初こそなぜケイドが自分を助けてくれるのか疑問に思いながらも、すぐにトランスフォーマーを見つけたら連絡をするという国民の義務を破ってまで匿ってくれるケイドに心を許すようになりました。

そして、オプティマスの居場所を特定したKSIを攻撃してケイド達を乗せて逃げます。

ここからオートボットとケイド達の信頼関係が築き上げ、共にKSIの企みを打ち崩すべく立ち向かうことになります。

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ディセプティコンでもない敵、物語の鍵を握るロックダウン

KSIの実働部隊、墓場の風と手を組みオートボット狩りを行っているロックダウン。

彼は一匹狼のバウンティハンターのためディセプティコンには属していません。

彼はオプティマスを追って地球にやってきたのでした。

オプティマスを捕えたい彼の目的と、エイリアンを地球から排除したいKSIの利害が一致して手を組んでいたのです。

ここで気になるのが、バウンティハンターというロックダウンの立場です。

なぜ執拗にオプティマスを狙っているのか。

彼は「創造主」という者からオプティマスを連れてくるよう依頼を受けていたのでした。

単独で行動している上に、狙ったものを逃がすことはない実績を持つ以上、その強さもハンパではありません。

物語終盤ではオプティマスとの一騎打ちになった際、剣でオプティマスを一突きして優勢な立場を取るほどでした。

しかし結果的には、主人公のケイドの娘・テッサとシェーン(ジャック・レイナー)がオプティマスに刺さった剣を車で引き抜いたことで、一気に形勢が逆転し、オプティマスに上半身から真っ二つに切られて倒されました。

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オプティマスは全ての元凶を断つべく宇宙へ

ロックダウンから創造主という存在が自分を狙っていることを知ったオプティマスは、地球の安全を守る任務を他のオートボットに託し、地球にあると危険であるシードを自らが持ち、地球に手を出すなと警告するために救世主のもとへ一人向かいます。

実はこの救世主が次作『トランスフォーマー/最後の騎士王』で恐るべき脅威を誇る敵として現れます。

つまり、本作で地球を飛び立ったオプティマスがその後どういう動きをしていたかが明らかになるのです。

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続々現れる新たな金属生命体

本作ではオートボットとディセプティコン、そしてロックダウンのほかにも新しい金属生命体が登場します。それがダイナボットです。

トランスフォーマーファンにはおなじみの彼らは、恐竜の形にトランスフォームすることが可能です。

彼らは伝説の騎士としてロックダウンの監獄船の奥深くに幽閉されていました。

ディセプティコン、そしてロックダウンに立ち向かうには新しい力が必要だと感じたオプティマスが彼らを解放したのです。

すぐには力を貸すことはありませんでしたが、ダイナボットのリーダー・グリムロックがオプティマスと対決をし、その強さを認めて協力することを決めたのでした。

ダイナボット達が力を貸してからのオートボットの強さはハンパじゃありません。

それぞれが単独で力を見せるのではなく、元々組んでいたのでは?と思うほどの高い連携プレーで敵をどんどんと倒していきます。

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バンブルビーの魅力が爆発!

これまでその見た目や仕草から可愛さがにじみ出ていたバンブルビー。

今回は今まで以上に子供っぽさが強く描かれている場面が多くあります。

その中でも、KSIの本部に忍び込んだ時のビーはすごいです。

正体がばれてはいけないというのに、KSI本部内のモニターで流れている映像で、人造トランスフォーマーのスティンガーはモチーフとなったバンブルビーよりも性能が高いと紹介しているのを見て激怒し、展示されていたスティンガーを倒してしまいます。

また、以前から車体が古いことを指摘されて怒る性格も変わらずで、今回もすれ違った最新型のスポーツカーをスキャンして姿を変えます。

と言っても元々の姿もスキャンした最新型もカマロなので、バンブルビーらしさが変わることはありません。

自分の声では喋らず、ラジオの音声を駆使するところも健在で、人造トランスフォーマーに対して「粗悪な模造品め」と言い放ちます。

ただそれだけでもクスッとできるのですが、その台詞を吐き捨てているのが、本作最後の決戦地である中国…中国と言えばコピー商品が問題となっていますから、その皮肉がまた笑いを誘います。

ちなみに、娘の教育に悩むケイドが愚痴をこぼした際、横にいたオプティマスが「私もビーの扱いには苦労した」とケイドを励ますシーンがあります。

親としての存在が垣間見える司令官にも萌えますが、司令官を困らせてしまうほどバンブルビーは手を焼く存在だということがはっきりと分かります。

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映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』まとめ


以上、ここまで『トランスフォーマー/ロストエイジ』について感想を述べさせていただきました。

要点まとめ
  • 原作ファン垂涎のダイナボット登場
  • アクションだけでなく親子関係にも重点を置いた人間側のことも深く描いた作品
  • 主人公、キャラなど全てが一新された新章に期待増

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