ドラマ『逃亡医F』第9話あらすじ/ネタバレ感想!佐々木(安田顕)が開発した新薬・ガイストと、妙子(桜庭ななみ)に再会した圭介(成田凌)

出典:逃亡医F公式ページ

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脳を損傷した妙子(桜庭ななみ)を助けるためには、藤木圭介(成田凌)たちが手に入れたDDSηと、佐々木(安田顕)が開発した新薬・ガイストが必要でした。

圭介は、DDSηの被験者の存在をちらつかせ、佐々木と交渉することにします。

一方、長谷川(桐山照史)は自分がしてきたことを圭介たちに打ち明け、自首する決心をするのでした。

圭介が、佐々木と交渉するために使った切り札は何だったのでしょう。

妙子を助けるために行動を起こす圭介たちに注目です!

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ドラマ『逃亡医F』前回第8話のあらすじと振り返り

都波(酒向芳)が最後に言った「マメノサカ」が、古書店であることを突き止めた沢井美香子(森七菜)。

藤木圭介(成田凌)、八神拓郎(松岡昌宏)、美香子の3人は、その古書店で都波の研究データと研究日誌を手に入れました。

一方、妻・浩子の病気を治療するために、佐々木(安田顕)の命令を聞いていた長谷川(桐山照史)も、都波の研究データを探していて‥。

都波の研究日誌を読んだ圭介は、自分がDDSηの被験者の可能性があると考えます。

帝都医科大学のオペ室で、浩子の手術を終えた圭介たちは、烏丸(前田敦子)から驚くべき秘密を聞くのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『逃亡医F』第9話あらすじと感想

ガイストの効能と、DDSηの役割

佐々木(安田顕)が開発した新薬・ガイストは、壊れた脳の神経細胞を修復する効果がありました。

しかし、ガイストには致命的な副作用があり、それを知った妙子(桜庭ななみ)は佐々木に協力することを拒んでいたのです。

佐々木がDDSηを必要としたのは、DDSηにガイストの副作用を解消する効果があると考えたからです。

烏丸(前田敦子)から話を聞いた藤木圭介(成田凌)たちは、ガイストを手に入れて、妙子をバイオネオから救い出す方法を考えるのでした。

ミルトモ 編集部

壊れた脳の神経細胞を治すことが出来るなんて、ガイストは凄い薬です。DDSηは壊れた細胞だけに薬を送る技術なので、2つを合わせれば、副作用なしでガイストを使うことが出来そうです。まさに、天才脳外科医にも勝る新薬と言えるかもしれません。

佐々木(安田顕)と交渉する圭介(成田凌)

長谷川(桐山照史)は、自分がしてきたことを告白し、自首する決心をしました。

長谷川は筋川(和田聰宏)の指示に従い、佐々木の事は話さずにいたのですが‥。

一方、烏丸の協力で、佐々木との交渉の場を得ることが出来た圭介。

DDSηを使ってガイストを妙子に投与したい圭介は、ガイストを提供して欲しいと佐々木に頼みました。

さらに、圭介は、DDSηとガイストを使った被験者の存在をほのめかし、ガイストを投与するために必要な3つ目のデータがあると伝えるのでした。

ミルトモ 編集部

妙子の死亡診断書を書いたのが、長谷川であることが分かりました。しかし、長谷川は妙子を屋上から突き落とした犯人ではないようです。天才の妙子に一目置いている佐々木も、犯人ではないようですが‥。

藤木圭介(成田凌)の血液の秘密

佐々木は、バイオネオの研究所内でガイストを使用することを許可し、圭介から受け取ったデータを参考にしてDDSηを作りました。

その間、圭介はバイオネオの一室に閉じ込められ、八神拓郎(松岡昌宏)、沢井美香子(森七菜)、拓郎の後輩・今野(山根和馬)の3人は、烏丸から合図があるまで待機しています。

そんな中、圭介は、自分の血液がガイストを無毒化する事に気づくのでした。

ミルトモ 編集部

ガイストを安全に使うためには、DDSηと圭介の血液の中にある薬物代謝酵素が必要なことが分かりました。
過去の回想では、圭介は妙子に怒られてばかりいます。天才外科医と呼ばれている圭介ですが、仕事以外は妙子に頼ってばかりいたようです。
妙子が言った「いいけつ」から「いい血液」を思いつくのも、圭介が妙子のことを良く分かっていたからだと思います。

妙子(桜庭ななみ)の治療をする圭介(成田凌)

圭介は、自分の血液を妙子に輸血しています。

輸血が終わり、佐々木がガイストとDDSηを混ぜている隙に、烏丸は待機している拓郎たちに合図を送りました。

佐々木から薬を受け取った圭介は、妙子にガイストとDDSηを投与します。

その頃、拓郎たちはバイオネオに忍び込み‥。

一方、幹(堺小春)は、圭介の担当医・富樫を棒で殴って情報を聞き出し、留置場にいる長谷川の首に注射を打つのでした。

ミルトモ 編集部

薬を打たれ、真っ青になって倒れてしまった長谷川。長谷川がどうなってしまったのか心配です。幹は佐々木以上に危ない人でした。

バイオネオから救出された妙子(桜庭ななみ)

妙子の治療を終えた圭介に、麻酔を注射する佐々木。

烏丸が圭介の仲間だと気づいた佐々木は‥。

一方、スプリンクラーを作動させた拓郎、美香子、今野の3人は、圭介たちがいる部屋に入ることに成功します。

拓郎は佐々木を殴り倒し、妙子と圭介を救出しました。

バイオネオから脱出した拓郎、美香子、今野、烏丸、妙子、圭介の6人は、車に乗って走り去るのでした。

ミルトモ 編集部

佐々木の手から妙子を救い出すことが出来てホッとしました。ガイストとDDSηを投与された妙子は、無事に目を覚ますことが出来るのでしょうか?

ドラマ『逃亡医F』第9話まとめ

妙子が生きている事を知り、バイオネオから妙子を救出した圭介たち。

圭介の血液が、ガイストを安全に使うために重要な役割を担っている事が分かりました。

壊れた細胞だけに薬を送る技術・DDSηは素晴らしい研究ですが、壊れた脳の神経細胞を修復するガイストも画期的な薬です。

佐々木はそれを実用化するために、人の命を犠牲にしてきたのです。

妙子がそんな佐々木に協力できないのも当然です。

治療を施された妙子は、無事に目を覚ますことが出来るのでしょうか?

注射を打たれた長谷川の身も心配です。

そして、一番気になるのは、妙子がなぜ屋上から転落したのかという事です。

犯人がいるのか、自ら飛び降りたのか?

最終回でどんな事実が明らかになるのか、最後まで見届けたいです!

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