ドラマ『逃亡医F』第4話あらすじ/ネタバレ感想!母犬・ジェシカを手術する圭介(成田凌)と、都波(酒向芳)から情報を得る拓郎(松岡昌宏)

出典:逃亡医F公式ページ

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トラックの荷台に乗り、都波(酒向芳)がいる東京に向かう藤木圭介(成田凌)。

圭介は、トラックの荷台の中で母犬・ジェシカを手術することになりました。

一方、圭介を取り逃がしてしまった八神拓郎(松岡昌宏)は、沢井美香子(森七菜)を連れて都波に会いに行きます。

そこで、拓郎は重要な情報を得て‥。

拓郎が都波から得た情報は何だったのでしょう。

バイオベンチャー バイオネオの中で行われている事とは‥。

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ドラマ『逃亡医F』前回第3話のあらすじと振り返り

香川(升毅)の異変に気づいた藤木圭介(成田凌)は、香川の店・すずらん珈琲に戻って来ました。

香川は聴神経腫瘍を患っており、聴覚障害と味覚障害が同時に起こっていたのです。

再び治療をすることに決めた香川は、娘・空見子の結婚式で料理を作りたいと思っていました。

しかし、香川は離婚してから10年以上、空見子とは会っていなくて‥。

空見子の披露宴が行われるホテルの厨房で、倒れた香川を手術する圭介。

手術を終えた圭介は、そこに現れた八神拓郎(松岡昌宏)に連れ去られてしまうのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『逃亡医F』第4話あらすじと感想

長谷川(桐山照史)に電話をする圭介(成田凌)

八神拓郎(松岡昌宏)から逃れた藤木圭介(成田凌)は、後輩・長谷川輝彦(桐山照史)に電話をしていました。

「都波教授は帰って来てる?」

「いいえ。ただ、水曜のシンポジウムは予定通り出席するって連絡が来ました」

「4日後か。東京はどんな感じ?」

「来ちゃダメですよ、東京。絶対に捕まります。困っている事があったら、僕がそっちに」

長谷川から情報を得た圭介は、直ぐに電話を切ってしまいます。

圭介は、都波(酒向芳)がいる東京に戻るため、近くに停まっていたトラックの荷台に乗り込むのでした。

ミルトモ 編集部

圭介は、長谷川から都波の情報を手に入れただけで、自分の居場所を教えませんでした。長谷川は「助けてあげたいと思っているのに」と言っていましたが、本当でしょうか?

拓郎(松岡昌宏)を信じる美香子(森七菜)

圭介の携帯を手に入れた拓郎は、沢井美香子(森七菜)に会いに行きました。

美香子は、圭介の無実を証明したいと言う拓郎の言葉を信じ、拓郎と一緒に東京に行くことにします。

都波がいる豊島区のアパートにやって来た美香子と拓郎。

しかし、拓郎は都波を殴って気絶させ、筋川(和田聰宏)が住む練馬区のアパートに連れて行くのでした。

ミルトモ 編集部

美香子に「拓にぃ」と言われ満更でもない様子の拓郎。美香子と行動を共にすることで、拓郎が少し優しくなった気がしました。

母犬・ジェシカの異変

圭介を乗せたトラックは、警察による検問をパスして東京方面に向かっていました。

トラックを運転する間宮たちは、荷台の中にいる犬を殺すと脅され、圭介の指示に従っていたのです。

圭介は、乱暴な口調で間宮と昌明を脅しますが、荷台の中にいた犬たちには優しく接していました。

昌明はそんな圭介を見て、圭介が良い人だと思い始めています。

そんな時、母犬・ジェシカの異変に気付いた圭介は、ジェシカの症状が腸閉塞ではないかと予測するのでした。

ミルトモ 編集部

圭介が検問を無事通過できたのは、第2話で登場した健太の父親のおかげです。健太の父親は、圭介の冤罪を信じているのでしょうか?美香子のように圭介の冤罪を信じる人より、第3話の香川のように、圭介の冤罪をどうすれば信じてあげられるのか悩む人の方が多い気がします。

母犬・ジェシカの手術をする藤木圭介(成田凌)

警察は、圭介がいるトラックのすぐ傍まで来ていました。

それでも、圭介は停まっているトラックの荷台の中で、母犬・ジェシカの手術を始めます。

昌明はそんな圭介を手伝い、間宮は崖から落ちて怪我をしていました。

圭介はジェシカの手術を終えた後、間宮の外れた膝蓋骨と顎を治します。

実は、荷台の中にいた犬は、買主から盗んだ犬だったのです。

「綺麗事をきれいに変えていけるような、真っ当な生き方をしたいと思います」

昌明はそう言って、自分の罪を償うことを誓うのでした。

ミルトモ 編集部

圭介は自転車で東京に向かうようですが‥。圭介がいる場所は何処なのでしょう。

バイオネオで行われている事

帝都医科大学は最先端の研究と、悪しき賄賂の習慣で有名でした。

そんな中、妙子(桜庭ななみ)と都波は、正直者であるという共通点がありました。

「妙子くんがあちら側に転んだときは、心底驚いたし悲しかった。妙子くんは佐々木という研究者と組んで、金儲けの道に走った。その結果、ごたごたに巻き込まれて殺されたんだ」

都波の話を聞いた拓郎は、その話が本当かどうかを確かめるため、バイオネオフェロー(研究者)・佐々木世志郎(安田顕)に話を聞きに行きます。

美香子と一緒にバイオベンチャー バイオネオにやって来た拓郎。

拓郎は、バイオネオに潜り込むための侵入経路を探し始めますが、そこに烏丸京子(前田敦子)が現れ・・。

バイオネオの中では、副大臣と警視監の間で金銭のやり取りが行われていました。

何かがおかしいと感じた拓郎は、作戦を練り直すため、その場を離れることにするのでした。

ミルトモ 編集部

佐々木は眠っている妙子に「天才の君とコンビに戻りたい」と言っていましたが、佐々木は妙子とコンビを組んで、どんな研究をしていたのでしょう。その研究に、政治家や警察も絡んでいるという事でしょうか?佐々木が圭介を捕まえようとする理由が分かりません。

ドラマ『逃亡医F』第4話ネタバレ・感想まとめ

佐々木が妙子を殺そうとした真犯人だったら、目を覚まさない妙子を起こそうとはしないはずです。

それでは、なぜ妙子は屋上から転落したのか?

圭介が屋上に来た時、誰かが屋上のドアから出て行ったように感じたのですが‥。

妙子は殺されたというより、自殺の可能性が高い気がしました。

その原因が、佐々木とコンビを組んで研究していた内容にある気がします。

もしかすると、それは圭介にも関係する内容なのかもしれません。

妙子は今、どんな状態なのでしょう。

バイオネオで何が行われているのかが気になります!

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