ドラマ『テッパチ!』 第7話 晴れて自衛官になった宙たち! 第二部の幕開け! 

テッパチ

出典:テッパチ公式ページ

厳しい訓練を乗り越え、晴れて自衛官になった宙(町田啓太)は、候補生の時にバディだった馬場(佐野勇斗)と共に普通科隊員として南関東駐屯地に配属されます。

そこには、異動になり宙の上司になった桜間(白石麻衣)がいました。

そして宙と馬場を待っていたのは、先輩自衛官たち。宙たちは手荒い歓迎を受けます。

歓迎会で、自衛隊にも部活があり、宙はラグビー部があることを知らされますが・・・。

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ドラマ『テッパチ!』前回振り返り

宙(町田啓太)ら陸上自衛隊の自衛官候補生の教育終了まで、残すところあとわずか。

実際の戦場を想定した2日間の総合訓練が行われます。

そんな中、宙の母親が事故で重体だということが知らされました。

しかし宙は「皆と一緒に成し遂げる」と、訓練に参加。メンバーの怪我もありながら、皆無事に訓練をやり遂げることが出来ました。

母親は持ちこたえ、宙は久しぶりに母親と話をすることが出来たのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『テッパチ!』第7話あらすじと感想

新人自衛官

後期教育課程も終了し、晴れて自衛官となった宙(町田啓太)は、候補生の時にバディだった馬場(佐野勇斗)と共に、普通科隊員として南関東駐屯地に配属されます。

すると、宙たちの前に桜間(白石麻衣)が現れました。
桜間は、昇進しこの駐屯地に異動になり、宙たちの上司になったというのです。

moyoko

もう会えないと思っていた桜間が目の前にいて、ドキドキの宙です。

桜間は、候補生の時は甘く見ていたところもあったけれど、これからは今まで以上に厳しくすると宣言していきました。

moyoko

自衛隊の世界は甘くはないということですね。

宙と馬場が宿舎に入ると、誰もいません。
するとやおら先輩たちが飛び出して来て、水鉄砲で水をかけられるという手荒い歓迎を受ける宙たち。

moyoko

どうやら、クセのある先輩たちが揃っているようですね。

歓迎行事

次の日から、宙たちは先輩たちからありとあらゆる歓迎を受けます。

班内では一番年下だった野村(結木滉星)からは無茶な掃除を押しつけられ、厳しい訓練の後の食事では、ギャンブル好きの金子(桐山漣)からは無理やりご飯を盛られ・・・。

他に、班長で筋肉バカの大木(久保田悠来)、一見爽やか系だが、女好きの風間(工藤阿須加)が同じ班にいます。

moyoko

今回もイケメン揃いです!

同室の人たちがどんな人かで、自衛隊での暮らしが決まると聞いていた宙と馬場は、「このガチャは大外れだ」と思いました。

すると、その先輩たちが2人の歓迎会をやると、飲みに誘ってくれました。
そこで宙は自衛隊にもクラブ活動があると知りますが、ラグビーをやっていたということは伏せていました。

moyoko

そして新人歓迎会なのに、じゃんけんで負けて宙が支払うことになってしまいました。

ラグビー部

ある日、宙はラグビー部の監督に声をかけられます。

moyoko

「ラグビー」という言葉に反応した宙を見て、野村が勝手に監督に話をしたのです。

一度見学に来て欲しいと言われ、宙と馬場は夜グラウンドに寄ってみました。
しかし、宙は昔の嫌な思い出が頭に浮かんできてしまい、監督には「俺はもうラグビーには興味がない」と言って断りました。

ラグビー部には候補生時代同じ班だった西(藤岡真威人)が入部していました。
ラグビーは未経験ですが、憧れの兄たちのアドバイスで“もっと強く”なるためにラグビーを始めたと言います。

moyoko

どうやら、これからラグビーが関わって来ることになりそうですね。

宙たちがトレーニングルームに行くと、大木ら先輩たちがなだれ込んできて、今度は突然ボディビル大会が始まりました。

先輩たちの子供のような行動に、目を白黒させる宙たち。

宙は偶然会った桜間に「あんなガキっぽい人たちが国を守っているかと思うと調子狂う」と愚痴ります。

「あなた、何もわかってないわね」

桜間は、ただ一言そう言い返しました。

初出動

これまで平和な生活が続いていましたが、神奈川県で大雨特別警報が発令され、自治体からの災害派遣要請を受け、宙たちの部隊が派遣されることになりました。

moyoko

遂に初出動です。

桜間の指揮の下、隊員たちは雨がやんでいる間に避難所へ住民を誘導します。
お昼前に、宙は午後にやってくるトラックから住民たちを降ろす作業を命じられました。

その前に、家に忘れた位牌を取りに行きたいという人の代わりに、宙が自分が取りに行くと言うと、次から次に忘れ物を頼まれてしまいます。

moyoko

勝手に引き受けてしまって大丈夫でしょうか・・・。

なんとか荷物を揃えて避難所に戻って来た宙ですが、時間より前にトラックが到着していました。
荷物の対応と、トラックからの誘導両方をやることになってしまった宙が、少し目を離した隙にトラックから若者が飛び降りようとして、バランスを崩して落下してしまいました。

moyoko

若者は足の骨を折る大けがを負ってしまいます。

桜間に自分勝手な行動を取るなと怒られてしまう宙。
一方の馬場も迷子など、住民たちの対応で四苦八苦。
トラブルが起きても手も足も出ず、打ちのめされてしまいます。

オリンピックの強化選手

翌日、教育隊長の八女(北村一輝)が、宙と馬場の初出動を気にかけ駐屯地にやってきました。

宙は、その時に怪我をした青年が実はスケートボードのオリンピック強化選手で、怪我により次のオリンピックは絶望的になったことを知ります。

宙は桜間が止めるのも聞かず、青年に謝りに行きます。

moyoko

当然、許されるはずもありません。

落ち込んで帰ると、そこに八女が待っていてくれました。
宙は、一人一人の大事なものを守りたいだけだったと話します。

八女は、宙がやったことは間違っていないとしながらも、何よりも大事なのは命だと諭しました。

「俺たちはそれを守るためにいる。それが俺たちの使命だ」

moyoko

宙がやったことは決して間違いではありませんが、何よりも命が優先、です。

その夜、大木、風間、金子が飲みに誘ってくれました。
そして、「誰も最初からうまくやれる奴なんていない」と励ましてくれました。

実は、これまで宙たちに様々なことを仕掛けて来たのは、どんな状況でも対応できる力と、体力をつけさせるためでした。

先輩たちの思いを受け止めた宙と馬場は、より一層引き締まります。

そして「改めて、よろしくお願いします!」と頭を下げるのでした。

ドラマ『テッパチ!』 第7話 感想&まとめ

宙たちがいよいよ自衛官になり、配属されたところから始まった第二部。
そこには、候補生たちよりもさらにクセの強い先輩自衛官たちが待ち受けていました。

初出動で上手く立ち回ることが出来なかった宙と馬場ですが、助けてもらった住民たちは皆2人に感謝していたと言います。
2人は何も出来なかったわけではないのでホッとしました。

宙はラグビーを始めるのでしょうか?その点にも注目です!

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