ドラマ『テッパチ!』第11話 緊急救助要請発動!感動の最終回!

テッパチ

出典:テッパチ公式ページ

桜間(白石麻衣)の元に、病気休暇中の馬場(佐野勇斗)から退職届が送られてきました。しかし、桜間はそれを受理しないでいました。

それを知った宙(町田啓太)は、八女(北村一輝)から「まずは自分がしっかりしろ」と言われます。

それから数日後、大木班は大雨による土砂災害の現場に向かいます。

土砂撤去作業の中、とある家族が生き埋めになっている可能性が出てきました。

果たして、宙たちは家族を救うことは出来るのでしょうか?そして、馬場が出した答えとは?

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ドラマ『テッパチ!』 前回振り返り

宙(町田啓太)が、馬場(佐野勇斗)の音楽隊への道を本気で応援していると聞いた桜間(白石麻衣)は、馬場のためにオーディションのチャンスを与えます。

しかし、馬場は合コンで知り合った女性に騙されてしまい、オーディションを棄権する羽目になり、ショックで自殺未遂を起こしてしまいました。

これ以上自衛官を続けられないと思った馬場は、桜間に退職届を送ったのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『テッパチ!』第11話(最終話)あらすじと感想

退職届

「皆を裏切ってしまった」と自殺未遂をして、病気休暇中の馬場(佐野勇斗)から、桜間(白石麻衣)の元に退職届が送られて来ました。

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馬場が辞めると思った宙(町田啓太)は、ショックを受けています。

しかし桜間はまだそれを受理してはいませんでした。
そのことを知った宙は、馬場が戻って来る可能性があるかもしれないと思いますが、八女(北村一輝)からは、自分たちが出来ることは「信じる事だけだ」と言われてしまいます。

さらに八女は、「それがバディってもんだろ。だからまずはお前がしっかりしろ」と語りかけます。

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信じて待つしかありませんね。

死ぬ気でやれ

宙は自分に何が出来るかと考えていました。
風間(工藤阿須加)は、「まだできることはある」とヒントを与えてくれました。

moyoko

スケボー青年のことですね。

宙は、芝山(水沢林太郎)がリハビリしている病院を訪ねます。
しかし、芝山はまだ宙を受け入れる気はありませんでした。
そこへ、風間がやってきて「話を聞いてやって欲しい」と頭を下げてくれました。

風間のおかげで芝山は話を聞いてくれることになりましたが、宙が「諦めずにまたオリンピックを目指して欲しい」と言うと、芝山はオリンピックを目指すということがどれだけ大変なことなのかわかっていないと反論します。

「その前にあんたが死ぬ気でやるところを見せてみろよ」

moyoko

グサッと胸に刺さる言葉ですね。

病院の少女

その帰り道、ひょんなことからお見舞いに来ていたはるかという少女と知り合います。

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偶然にも、宙の妹と同じ小学校に通う女の子でした。

少女が宙が首から下げているドッグタグを羨ましがったので、宙は妹にあげる予定で持っていた無記名のタグに、『HARUKA』と名前を書き入れ、「危険な目にあった時のために」と笛と一緒に渡しました。

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少女は大喜びでそれを受け取ってくれました。

数日後、神奈川県の山地で大雨が降り、土砂災害が起きたため自衛隊に救助要請が出され、大木班は土砂災害現場に向かいました。

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宙としては初めての土砂撤去作業です。

作業三日目。
連日徹夜で作業し、皆疲れが見えてきている中、風間が土砂の中から『HARUKA』と書かれたタグを見つけます。
宙は、妹と同じ小学校だということから、名前と学校名をよく覚えていました。
桜間が急いで安否確認をすると、神奈川県の丹沢方面に旅行に行っていることがわかりました。

moyoko

一家が所有している車も、近くで見つかりました。これは大変です!

72時間リミット

はるかちゃん一家が、土砂の中に生き埋めになっている可能性が出てきました。
土砂の中で生存できる限界は72時間と言われています。

moyoko

それを超えると、急激に生存確率が下がるのだそうです。

隊員たちは、呼びかけながら、耳を澄ましながら土砂を撤去していきます。
しかし、なかなかタグ以外の手がかりが見つかりません。

その頃、馬場は自宅にいました。
スマホを見ると、宙から留守電が入っていることに気がつきます。

宙は、芝山に死ぬ気でやれと言われたので死ぬ気でやろうと思っていると語ります。

「俺は絶対逃げない」

もし、馬場が自衛隊のことを忘れたいと思っても、宙は馬場の味方でいるつもりでした。

moyoko

馬場からも逃げないということですね。

「だって、俺はお前のバディだからな」

moyoko

これは馬場の胸に響いたのではないでしょうか?

諦められない

夕方になり、捜索終了の命令が下されます。

moyoko

隊員たちにこれ以上は無理をさせられないという判断です。

しかし、宙はどうしても諦めきれませんでした。
でも、一人では助けることは出来ません。宙は必死で頭を下げます。

「だから皆さんの力を貸してください!お願いします!」

moyoko

宙は、どんなペナルティも受ける覚悟です。

桜間は迷いました。でも、八女が、桜間のような冷静な隊員は必須だが、宙のような熱い人間も必要だと言っていたことを思い出します。
そして、桜間は独断で捜索を続行することを決めました。

moyoko

その後、副連隊長を説得しました。

馬場の決断

宙からの電話を受けた直後、八女が馬場を訪ねてきました。

そこで八女は、自分が上層部のミスの責任を取る形で、教育隊に飛ばされるとわかった時は絶望したが、だからこそ人の痛みがわかるようになったと馬場に語りかけます。

「今のお前にはわかるよな?」

八女は、馬場のタグを手渡します。

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馬場は戻って来るでしょうか?

夜になり、現場の辺りは真っ暗になってしまいましたが、捜索は続けられていました。
もうダメかと思ったその時、馬場が現場に到着します。

仲間が戻ったことで士気が上がった大木班は、最後の力を振り絞って捜索を続けます。

すると、かすかに笛の音が聞こえました。

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宙がタグと一緒に渡した笛の音です!

宙と馬場は、少女を見つけ出す事が出来ました。
両親も、近くの土砂の中にいて、無事でした。

もう逃げない

数日後、助け出された少女のお見舞いに行くと、芝山が宙を待っていました。
芝山はテレビで宙が少女を助け出した時の映像を見て、宙が死ぬ気でやっていることを認めました。
そして、その姿を見て自分もまたオリンピックを目指そうという気になったと言ってくれました。

moyoko

ほっと一安心ですね!

皆、前に進もうとしています。
馬場はもう一度自衛隊で音楽隊を目指すことにしました。
宙も、逃げ回るのはもうやめたので、再びラグビーと向き合うことを決めました。

テッパチ!

ある日、宙は桜間から屋上に呼び出されました。

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何事かとソワソワする宙。

屋上にやってきた桜間は、この駐屯地を離れることになったと話します。
宙は自分のせいで左遷されるのではないかと思い、焦ります。

桜間が駐屯地を離れるのは左遷ではなく、希望していたアメリカの陸軍学校へ留学することが決まったからでした。

moyoko

期間は約1年ということです。長いような、短いような、ですね。

桜間は、宙に「ありがとう」とお礼を言いました。
宙のおかげで、初心を思い出すことが出来たからです。

桜間は寂しそうな表情を見せる宙に近づき、キスをして去って行きました。

moyoko

ちょっと物足りないぐらいがちょうどいいですよね!

それからしばらくして、宙たち大木班はある重要な訓練に駆り出されていました。
気合たっぷりの宙はヘルメットをかぶります。

その姿を見た八女はつぶやきます。

「もう立派なテッパチだな」

ドラマ『テッパチ!』 第11話(最終話) 感想&まとめ

これまで色々な困難にぶつかってきた宙と馬場でしたが、最後の最後に土砂災害で生き埋めになった家族を救うという大仕事が待っていました。
前回、馬場が辞めるとなった時は、どうなることかと思いましたが、無事戻ってきてよかったです!

逃げてばかりの宙でしたが、自衛隊に入ったことで見事なテッパチになることが出来ました。
身体づくりなど、大変な撮影が多かったと思います。お疲れ様でした!

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