ドラマ『正直不動産』第6話あらすじ/ネタバレ感想!正直営業を実践する永瀬財地(山下智久)と、桐山貴久(市原隼人)が隠していた事

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出典:正直不動産公式ページ

建築条件付き土地(2億8千万)を桐山貴久(市原隼人)と一緒に担当する事になった永瀬財地(山下智久)。

桐山は「絶対に売れない」と言いますが、永瀬は売れない物件はないと考えています。

実は、その土地の売主兼建設業者である竹鶴工務店は、かなり評判が悪く‥。

第6話では、建設業における元請けと下請けの関係を少しだけ知ることが出来ます。

桐山がミネルヴァ不動産の社長・鵤聖人(高橋克典)と会っていた理由も分かり‥。

正直営業を目指す永瀬と、そんな永瀬を冷めた目で見る桐山に注目です!

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ドラマ『正直不動産』前回第5話のあらすじと振り返り

8年ぶりに父・昌也(加藤雅也)と再会した月下咲良(福原遥)。

月下は、引越し先を探している父・昌也のために物件を探すことになります。

一方、永瀬財地(山下智久)は、会社内にミネルヴァ不動産のスパイがいるのではないかと疑い、その証拠を掴むために榎本美波(泉里香)と花澤涼子(倉科カナ)に話を聞くことにしました。

そんな中、花澤に声を掛けられた昌也は、紹介された物件の売買契約書にサインをしようとしています。

そこに現れた永瀬は、その物件が欠陥住宅である可能性を指摘し‥。

さらに、永瀬は、ミネルヴァ不動産の車に乗る桐山貴久(市原隼人)を見かけるのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『正直不動産』第6話あらすじと感想 

建築条件付き土地を担当する永瀬(山下智久)と桐山(市原隼人)

社長・登坂(草刈正雄)は、建築条件付き土地(2億8千万)を永瀬財地(山下智久)と桐山貴久(市原隼人)の2人で担当するよう命じました。

建築条件付き土地とは、家を建てる際、特定の建設業者と契約を結ぶことが条件の土地のことです。

家を建てるのは土地の売買が決まってからですが、基本設計(間取りなどを全て自由に決められるわけではない)は決まっています。

しかし、その土地の売主兼建設業者である竹鶴工務店は、かなり評判が悪かったのです。

そのため、桐山はその土地を売るのを諦めています。

しかし、永瀬は、そんな桐山を連れて竹鶴工務店に挨拶に行くのでした。

ミルトモ 編集部

桐山はミネルヴァ不動産のスパイと疑われています。そんな桐山を、永瀬と組ませたのは何故でしょう。桐山を試すためか、永瀬を試すためか‥。登坂が何を考えているか掴めませんでした。

建築プランの見直しを頼む永瀬財地(山下智久)

町内会会長・衛藤は、家を売ってケアハウスに入りたいと思っていました。

しかし、家の値段(相場は1億円)が高くてなかなか売れません。

担当者・桐山は、相場より安い7500万でその物件を売ろうとしています。

それを知った月下咲良(福原遥)は‥。

一方、永瀬は、下請け・秋川工務店の現場責任者・秋川に、建築プランを見直すよう頼みに行きます。

しかし、秋川は、永瀬の話を聞こうとはしませんでした。

ミルトモ 編集部

無理のない建築プランを立てるには、下請けと元請けの連携が必要だと思われます。秋川工務店と竹鶴工務店の連携はどうなっているのでしょう。

登坂不動産を目の敵にする鵤聖人(高橋克典)

秋川工務店の人達の信頼を得るために、現場を手伝うことにした永瀬。

桐山はそんな永瀬を冷やかに見ていますが、「正直営業をする」と決めた永瀬は諦めません。

その頃、鵤聖人(高橋克典)は、永瀬たちが扱っている建築条件付き土地を、登坂不動産に気づかれる前に売るよう花澤涼子(倉科カナ)たちに指示しています。

一方、部長・大河(長谷川忍)は、桐山を酔わせてスパイである証拠を掴もうと‥。

ミルトモ 編集部

鵤は「あいつを潰すため」と言っていましたが、あいつとは登坂?鵤がそこまでして登坂不動産を潰したいのは何故でしょう。鵤と会っている桐山も、なんだか怪しいです。そんな桐山に本当のことを言わせるため、大河は作戦を立てたのですが‥。桐山のお酒の強さにビックリしました。

永瀬(山下智久)と桐山(市原隼人)の喧嘩

社員たちと打ち解けてきた永瀬を見て、秋川は建築プランを見直すことにしました。

永瀬は、作り直した建築プランを竹鶴工務店に見せに行きますが、そこに花澤たちがやって来ます。

結局、作り直した建築プランを受け入れてはもらえませんでした。

永瀬は、桐山がミネルヴァ不動産に情報を流したと言って怒っています。

桐山も、永瀬が今まで嘘をついて営業してきたことを責めていました。

その頃、月下は、衛藤から桐山の話を聞くのでした。

ミルトモ 編集部

「正直営業をする」と言う永瀬の言葉を、桐山は信じられないようです。それだけ永瀬は酷い営業をしてきたのかもしれませんが‥。一方、衛藤から聞いた桐山の話には驚きました。本当の桐山の顔を見た気がしました。

桐山貴久(市原隼人)が隠していた事

元々、桐山は、亡くなった父の無念を晴らすため建設業に就職しようとしていました。

しかし、14年前に起こったサンフラワー建材問題(桐山の父(下請けの現場責任者)はその責任をとらされ自殺)のせいで、桐山を雇ってくれるところはありません。

それを嗅ぎつけた鵤が、桐山を脅していたのです。

桐山は、建設業に近い不動産業に就いて実績を作った後、自分で会社をおこして、父のように真面目な社員が報われる職場を作ろうと考えていたのでした。

ミルトモ 編集部

桐山が実績を挙げたかった理由は、想像とは全く違っていました。不遇な立場に置かれても、活路を見出して前に進む桐山を応援したいと思いました。

退職願を提出する桐山貴久(市原隼人)

土地の買手候補を見つけた桐山は、“シェアハウス建築計画書”を竹鶴工務店の社長に見せました。

しかし、社長はそれに激怒し、そんな社長に桐山は「告発の準備を進める」と言います。

永瀬もそんな桐山に加勢し‥。

登坂は、2億9千万で契約を取り付けた永瀬と桐山を労うのですが‥。

登坂不動産を辞めることにした桐山に「俺はお前と仕事がしたい」と言う永瀬。

桐山は「俺が知っている永瀬財地じゃない」と言って、去っていくのでした。

ミルトモ 編集部

桐山のような優秀な人材が居なくなってしまうのは、登坂不動産にとっても痛手だと思います。桐山はこれからどうするのでしょう。不動産屋を辞めて、本当にやりたかった事をしていくのでしょうか?

ドラマ『正直不動産』第6話まとめ

建築条件付き土地を売ることに成功した桐山と永瀬。

桐山は、正直営業を目指して頑張る永瀬の姿に驚きます。

何故なら、桐山が知る永瀬は、お客を金としか思っていない不動産屋だったからです。

一方、桐山は、鵤に脅されていたことが分かります。

さらに、桐山が業績を挙げたい本当の理由も明らかになり‥。

自分のせいで登坂不動産の評判が落ちると考えた桐山は、会社を辞めることにしました。

登坂はそんな桐山を全力で守ろうとしていたのですが‥。

桐山の今後と、桐山が居なくなった登坂不動産がどうなっていくかが気になります!

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