『ソードアート・オンラインII』声優/キャラ・あらすじ・ネタバレ感想!戦闘シーン、仮想世界のRPGがパワーアップ!

出典:matome.naver.jp

『ソードアート・オンラインII』は、第1期に比べて戦闘シーンがさらにパワーアップしており、銃撃戦などが増えて戦闘アニメ好きな人にはたまらなくなっています。

新たなヒロインも増え、感動、熱くなれるシーンも多数あり、第1期よりも全体的に素晴らしくなっていました。

ポイント
  • よりパワーアップした戦闘シーン
  • 新たなヒロイン、ストーリー
  • 感動シーン、熱くなれる戦闘シーン多数あり

それではさっそく『ソードアート・オンラインII』をネタバレありでレビューしたいと思います。

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『ソードアート・オンラインII』声優・キャラクター紹介

キリト(声優:松岡禎丞)

  • 『ソードアート・オンライン』の主人公で「黒の剣士」と呼ばれている。
  • 今作でも無類の強さを発揮する。
  • 剣を使う時のカッコ良さは健在。

アスナ(声優:戸松遥)

  • 『ソードアート・オンライン』のメインヒロインで、「閃光」と呼ばれるレイピア使い。
  • マザーズ・ロザリオ編ではメインに扱われている。
  • 頼れるお姉さん的な雰囲気を持つ少女。

シノン

  • ファントム・バレット編の新しいヒロイン
  • 暗い過去を持ち、克服するために戦い続ける少女。
  • クールキャラですが熱い闘争心を持っているギャップ差がいい

ユウキ(声優:悠木碧)

  • マザーズ・ロザリオ編の新しいヒロイン
  • アルヴヘイムでは「絶剣」と呼ばれている強いプレイヤー
  • 天真爛漫な性格の明るい性格

【ネタバレ】『ソードアート・オンラインII』あらすじ・感想


ガンゲイル・オンライン

銃をメインにした鉄鋼の仮想世界を舞台にしたガンゲイル・オンライン。

ある日ガンゲイル・オンラインに謎の男デスガンが現れ、デスガンに殺されたら現実世界でも死ぬことに。

これはどうやってゲーム世界のプレイヤーを現実で殺してるのか不思議で考え込みましたね。

そしてデスゲームの事件から関係を持つようになった総務省の菊岡からの依頼で、キリトはガンゲイル・オンラインの世界に。

いつの間に総務省のお偉いさんと気軽に合うレベルまで親しくなっていたのか?その経緯をもう少し細かく描いてほしかったです。

最初いきなりデスガンの重要な要件をいち高校生に話すか?っと思ってしまう所もあったので略されている感がありました。

そしていざ銃の世界へ。

ファンタジー感が弱く、実際の戦争、西部劇のような世界感であり、『ソードアート・オンライン』第1期に比べてだいぶイメージが違うように感じました。

ですが、銃撃戦は剣などの近接戦闘とはまた違った迫力があり、目が離せません。

剣もフォトンソードというのがあるのですが、見た目がビームサーベルそのもので、音も「ブォ〜ン」とビームサーベルそのものであり、これだけ未来感がありました。フォトンソードを使った戦闘シーンには必見です。

キリトのチート的な身体能力があってこそですが、弾丸をフォトンソードで弾いていくのはとても心躍りました。

フォトンソードの音、弾丸と当たった時の火花、光の残像のすべてが組み合わさって凄かったです。

特にシノンとの決闘で、対戦車ライフルの弾丸を至近距離で目線で弾道予測してライフル弾を斬るのには寒気がするレベルで良かったです。

ですが、まさかキリトのアバターが長髪の女の子キャラっぽいのだとは思いませんでした。

シノンが初めてキリトと会った時に女の子だと思ったのもうなずけるレベルで、見た目、声も違いましたw

シノンの過去、銀行強盗に巻き込まれて、母を守るために犯人の銃を奪い射殺してしまったトラウマをもち、克服の為にガンゲイル・オンラインで銃に対するトラウマを払拭するために強さを求めるのには驚きました。

普通なら目を背けるのに克服しようとする強さに勇気がもらえます。

バレット・オブ・バレッツ

ガンゲイル・オンラインの腕に自信がある者達が参加する大会バレット・オブ・バレッツ。

予選からトーナメント方式で勝ち残り、本選での強者たちのバトルロイヤル方式。

このバレット・オブ・バレッツにデスガンが出ることを知ったキリトも参加することに。

予選が始まってからの盛り上がりは凄かったです。

銃の種類も多くあり、それらをキリトがフォトンソードで倒すのは必見です。

アインクラッド時代の二刀流の代わりに、片手にフォトンソード、片手にハンドガンの組み合わせも斬新でよかったです。

決勝のバトルロイヤルではデスガンを倒すために共闘するのも目が離せなかったです。

キリトがフォトンソードで銃弾を弾き、シノンがライフルで倒す、このコンビは強すぎますね。

まあ手を組むのありなの?とはちょっと思いましたけどw

デスガンの正体がアインクラッド時代の犯罪集団のラフィンコフィンのメンバーであり、使っている銃がシノンが銀行強盗に巻き込まれた時の銃を使っていたと知った時はすごいシナリオだなぁと思いました。

過去の犯罪集団のプレイヤーを使っているから殺人に走るのも納得できるし、シノンのトラウマである銃を使うことでシノンとの関連性を作ってトラウマを克服する一部にするのに感心しました。ですが、殺害方法は少しがっかりでしたね。

プレイヤーの住所を調べて、ゲームプレイ中で意識がない所を家に侵入し、ゲーム内で打たれると同時に薬を打つのは少しシンプル過ぎてショックでしたw

最後はシノンがトラウマを乗り越え、キリトと一緒にデスガンを倒すのはよかったです。

普段強気なシノンがトラウマで弱気になっている姿はギャップもよかったですし、覚悟を決めて立ち向かう姿には勇気がもらえます。

エクスキャリバー

キャリバー編では物語の進展はほぼなく、番外編のようなものでした。

アインクラッド、アルヴヘイム、ガンゲイル・オンラインのキャラ達でアルヴヘイムにある伝説の剣エクスキャリバーを取りに行く話になります。

やっぱり伝説の剣と言えばエクスキャリバー、カリバー、カリバーンかそんな名前になりますねw

キャリバー編からはシノンもアルヴヘイムに参加しており、一緒にエクスキャリバーを探しにいきます。

武器は銃がないので弓を使ってますが、ガンゲイル・オンライン時代と同じで遠距離射撃メインになります。

最後のエクスキャリバーを手に入れるときに、エクスキャリバーが遠くにあり、諦めるしかないときに遠距離射撃でエクスキャリバーを取った時はすごかったです。

シノンさん、ぱね〜っすw

マザーズ・ロザリオ

今回マザーズ・ロザリオでは、メインがアスナと新しいヒロインのユウキになります。

キリトも登場してきますが、部分部分になります。

アインクラッドに1人の「絶剣」と呼ばれている強いプレイヤーユウキが、自分の奥義伝授を賭けて決闘をしているという噂を聞き、アスナは興味を持ち見に行くことに。

そしてアスナも決闘することになり、ここからユウキとアスナの物語が始まります。

まず、最強のプレイヤーと言われているのが小さくて可愛らしい子だとは思ってなかったです。

しかもキリトも決闘で負けたことがある程の猛者にはどうしても見えないですw

決闘を通してアスナはユウキと仲良くなり、ユウキのお願いを聞き入れ、クラウンのスリーピング・ナイツの面子と共にアインクラッドのボス攻略をすることに。

途中に他のボス攻略組に邪魔をされ、数十人に囲まれてピンチな時…颯爽と現れるキリト。

キリトに向けられて放たれる魔法。全て剣で叩き落す。

マジかよ!かっこよすぎるって思ってしまいました。

多数のプレーヤーの前に立ちはだかり「3分間時間を稼ぐ、行け」とか渋すぎます。

しかもその時にまさかのキャリバー編でゲットしたエクスキャリバーを使うとは思ってなかったですw

ユウキ

ボス攻略をクリアしたが姿を消したユウキを探し、アスナが真相に近づいていきます。

ユウキは生まれながらの病気で15年間ずっと闘病しており、その治療のためにVRマシンを使い被験者としてゲームをしていた1人で、病院の場所をキリトの協力もあり、場所も特定できてユウキに会いに行くアスナ。

ここからの話は闘病で苦しんでいたユウキが、がんばって勇気を出して心残りだったことを実現していく話になります。

見ていて病気で苦しんでいても健気に明るく、今を一生懸命に生きようという姿に心打たれます。

ただ少し話的には重めなので悲しくなりますね。

ですが、最後の最終回は見ないと損すること間違いなしです。

ユウキとアスナのお別れのシーンは間違いなく泣けます。

ユウキの想いがヒシヒシと伝わってきて、気づけば涙を流していました。

この終わり方はセコいぐらいに良かったです。

『ソードアート・オンラインII』まとめ

以上、ここまで『ソードアート・オンラインII』についてネタバレありで紹介させていただきました。

要点まとめ
  • 戦闘が銃撃戦なども含まれパワーアップしている
  • 最終回で泣くこと間違いなし

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