ドラマ『ソロ活女子のススメ4』 第7話 ソロ活屋形船で一期一会の思い出を

ソロ活女子のススメ4

出典:テレビ東京公式 ソロ活女子のススメ4

浴衣姿で品川の船着き場にやってきた五月女恵(江口のりこ)は、乗合の屋形船体験をすることに。

着物姿の女将に見送られ、いざ出港!揚げたての天ぷらに舌鼓を打ちながら、東京湾や隅田川の景色を楽しみます。

これまで船に乗ると必ず一期一会の出会いがありましたが、果たして今回は・・・?

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ドラマ『ソロ活女子のススメ4』 前回振り返り

今回五月女恵(江口のりこ)は、前回訪れた国立博物館のお隣にある国立科学博物館でソロ活。

日本館と地球館の鉱物や化石を見て回り、ミュージアムグルメも堪能。道中で居合わせる知識豊富な“カハクガールズ”のおかげで恵は自分なりの「カハクの楽しみ方」を見つけ出したのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『ソロ活女子のススメ4』第7話あらすじと感想

乗合屋形船

五月女恵(江口のりこ)が働く「ダイジェスト出版」では、新人歓迎会のことで部長が頭を悩ませていました。
新人たちは皆、「飲み会に時間を使いたくない」「上司の話に共感できない」などと歓迎会を歓迎していないのです。

「まぁ、わからなくもないけど・・・」

moyoko

恵さんは何故か浴衣姿です。

そんなことよりも、退社時間になりました。恵はそそくさと会社を後にします。
同僚たちは、恵が社内の人間関係のことについて一言でもコメントしたことに驚きます。

moyoko

以前はこういうことには首をつっこまなかったからです。

さて、浴衣姿の恵がやってきたのは、品川の船着き場。
今日は、待ちに待った屋形船に乗船できる日なのです。

屋形船は団体貸し切りのイメージがありますが、最近ではおひとりさまなど少人数でも乗れる「乗合屋形船」も登場していて、ソロ活女子にとって良い時代になっているのです。

待合室で出船を待っていると、着物姿の女将さんが恵の浴衣の帯を締め直してくれました。
女将さんはソロで着ている恵を「素晴らしい」と言います。

「一期一会の出会いはそれはそれで楽しいものですよ!」

moyoko

これまでも、恵が船に乗ると必ず一期一会の出会いがありました。

いざ、出港!

乗船すると、お座敷は掘りごたつになっていて、テーブルごとに衝立が設置されていました。

moyoko

周りを見てみると、やはりソロよりもグループが多いようです。

女将の挨拶のあと、港に残る女将に見送られながら恵が乗る船「牛若丸」は出港しました。
品川の運河から海に出てお台場を渡り隅田川へ。そこから築地や両国などを経て浅草に向かいます。
浅草とお台場でそれぞれ停泊し、また品川に戻ってくる2時間45分の船旅です。

moyoko

結構たっぷりありますね!

外の景色を眺めながら、恵はこれまでの長い道のりを思い、感慨深くなっていました。
屋形船はなかなか予約が取れず、何度もチャレンジしてやっと漕ぎつけたからです。

念願の屋形船から見る景色は、水面との距離が違うので、これまで乗った船と全然違いました。
レインボーブリッジや東京タワーも見え方が違います。

しばらくして、食事が始まりました。揚げたての天ぷらを一つ一つ持ってきてくれ、色んな具材を食べているうちになんだか楽しくなってきた恵。

moyoko

ちなみに、ドリンクは飲み放題だそうです。

屋形船と言えば天ぷらのイメージがありますが、何故天ぷらなのでしょうか?江戸時代からの伝統? 恵が船員に尋ねると、船員も「正直分からない」との答え。

屋形船自体は平安時代からあると言われていて、当然江戸時代にも屋形船が流行った時期はあったそうですが、埋め立てなどで水が汚染されて文化が廃れてしまったのだとか。

牛若丸の船宿は元はノリの養殖をやっていたのですが、60年前に釣り船を始め、その時に釣った魚を天ぷらにしていて、その釣り船が観光客向けの屋形船と形が変わり、天ぷらが定番メニューになっているのだといいます。

moyoko

確実に言えるのは、釣り船の名残ということみたいですね。屋形船に歴史あり。
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一期一会

船が東京スカイツリー付近に停泊しました。
デッキに上がり、川の上から見るライトアップされたスカイツリーに内心テンションが上がる恵。

もう一杯ぐらい飲もうかなと席に戻った時、部屋が暗くなったので、何事かと思えば、他のお客さんの誕生日祝いでした。

moyoko

しかも、二組います。時代はバースデー屋形船?

恵の近くにいる母娘は、娘に誕生日祝いに連れて来てもらったと嬉しそう。
昔、娘さんの誕生日祝いで屋形船に乗せたことがあり、そのお返しだということです。
すると、そばにいた他のグループの親子連れが、自分も子供の頃に連れて来てもらったのが嬉しかったといって、お客さん同士で盛り上がっています。

恵はその様子を見て、ここにいる人たちとはほぼほぼ二度と会わないだろうけれど、色んなことがあるこの世界で自分だけが生きてるんじゃないという気がしました。

moyoko

まさに一期一会ですね。

翌日、恵は会社で新人歓迎会に関する自分なりの意見を述べます。
飲み会が苦手、上司の話を聞きたくないなどの気持ちはわかるけれど、「この飲み会はたまたま一緒に席になった人と2時間過ごす」と思ってはどうかと。

何か一緒にしないといけないと思うから気が重くなるのです。
たまたま屋形船で一緒になった人と思えば、少しは気が楽になるかもしれない。

moyoko

確かに。

1年に一回のことなので、人生の無駄時間というわけでもないし、とにかく話したくなければ皆が食べて飲んでいるところを見守るというのはどうだろうかと提案した恵。

moyoko

若い社員たちが食いつき始めました。

でも、皆から「それでは間が持たない」という意見が出ると、恵は「じゃあ私がクイズを出す!」とこちらも屋形船のやり方を真似てみました。

部長は、積極的な恵に「本当に五月女恵さん・・・?」と疑ってしまうほどでした。
でも、恵がハードルをグッと下げたことで社員たちは皆、歓迎会に参加表明してくれたのでした。

ドラマ『ソロ活女子のススメ4』 第7話 感想&まとめ

今回恵さんがソロ活で楽しんだ乗合屋形船、楽しそうでしたね!

なかなか良いお値段ですが、誕生日などの特別な日に良さそうです。

最近はちょっぴりキャラが変わってきている恵さん。新人歓迎会のことにも積極的に意見をしていました。例の新型ウイルスの影響で1人でいることが当り前になった今、時代は“人と関わること”なのかもしれませんね!

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