ドラマ『ソロ活女子のススメ4』 第10話 巨大迷路@鬼怒川温泉

ソロ活女子のススメ4

出典:テレビ東京公式 ソロ活女子のススメ4

鬼怒川温泉を訪ねた五月女恵(江口のりこ)。ただし、今回の目的は温泉ではなく巨大迷路。東日本最大級といわれている名物コースに挑戦します。

チェックポイントを通ってゴールを目指すシンプルな仕組みに、簡単にゴールできると思った恵でしたが・・・。

軽い気持ちで行った巨大迷路で恵は人生のあり方を教わるのでした。

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ドラマ『ソロ活女子のススメ4』 前回振り返り

五月女恵(江口のりこ)は、ソロ活のライフワークといっても過言ではない「純喫茶」を巡ります。

ニュー新橋ビルの中にある、大きな富士山の写真が出迎えてくれる店で富士宮焼きそばを堪能し、続いて上野にある「喫茶店のキング」と呼ばれる店に初来店。

そこではパンダの風邪も治したという漢方を使った薬膳カレーをいただき、人間にしか出来ない「無駄な時間を過ごす」ということを楽しみました。

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【ネタバレあり】ドラマ『ソロ活女子のススメ4』第10話あらすじと感想

巨大迷路@鬼怒川温泉

ある日、五月女恵(江口のりこ)は鬼怒川温泉駅の前にある足湯に浸かっていました。

moyoko

今日の目的は温泉ではありませんが、足湯があったら入らないわけにはいきません。

今日の目的は、このエリアの隠れた名物・巨大迷路。
実は、先日五月女恵になりすましたSNSの偽アカウントがあることが発覚し、その偽五月女恵はなかなかアクティブにソロ活をしており、その一つに巨大迷路があったのです。

moyoko

なりすます意味がわかりませんが、そういう謎のなりすましってありますよね。

まだ巨大迷路を未経験だった恵は、あえて偽の方に引っ張られてみようと鬼怒川までやってきたのです。

やってきたのは巨大迷路『パラディアム』。
現時点で恵は迷路に面白さを見つけられていません。
「き」「ぬ」「が」「わ」の4つのチェックポイントを通ってゴールを目指すシンプルなルール。
一番早い人で25分、平均で1時間程度かかるとのことです。

moyoko

25分でゴール出来た人は、ご褒美にジュースがもらえます。

かなり広大な迷路ですが、恵は「なんなら10分くらいでいけるのではないか」と高をくくっていました。

まずは周りの人と同じく高台にのぼって経路を確認します。
近くにいたソロ活女子っぽいアラサーの女の子は、「迷路には法則がある」と話す理系風男子に近づいて、連れて行ってもらおうとしています。

たかが迷路、されど迷路、挑み方はそれぞれですね。

巨大迷路の妖精

最短の25分を目指していざ出発!
と、恵が意気込んだところで、1人の男性(梅垣義明)が「巨大迷路には異世界の入り口がある」と独り言とも語り掛けとも言えない調子で話しています。

moyoko

巨大迷路にも妖精が・・・。

ただ、妖精さんのつぶやきの執着点は「そういうことの方が人が来る」ということでした。

moyoko

あ、そっち!?

改めて、恵はスタート地点に立ちます。
迷路の中にはところどころに「ギブアップ扉」があるということです。
と、いうことはギブアップする人がいるということです。恵はそんな人を鼻で笑いながら迷路に入ります。

まずは「きぬがわ」の「き」から目指そうと歩き出した恵。
でも、行っても行っても行き止まり。ヘタウマななんとも言えない味の絵が描かれている行き止まりの看板に腹が立ってきます。

法則チャレンジ中の理系風男子とあざといソロ活女子は早くも「き」に到着しています。
同じ頃に入ったカップルは高台の上で何やら揉めています。
恵は、カップルの真似をして高台に上がってみると、理系風男子たちはすでに「ぬ」に到着。
そうこうしているうちにカップルは揉めた末別々で行動することになりました。

moyoko

そして、彼氏の方はなかなか苦戦しています。
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巨大迷路は人生

その時、恵に大問題が降りかかってきました。
お腹が痛くなってきてしまったのです。
迷路の中にはトイレはないので、入る前に済ませておいて欲しいと受付で言われていました。

しかし動物は排泄には抗うことはできません。
恵は自分には必要ないと思っていたギブアップ扉に手をかけました。

moyoko

必要ないなんて思っていたのは、おごりたかぶりだったと反省する恵。

トイレから出て、恵はスタート地点で呆然としていました。
すると、また迷路の妖精がやってきて、人生について語り始めました。

「巨大迷路イズマイライフ」

この迷路に挑戦する人は、99%はまず初めに「き」に向かっていくそう。
でも、本当はそんなことにとらわれないで自由に進んでいけばいいのにと妖精は言います。

人生ではまっすぐ目的に行きつくことはほぼ不可能です。うまく行かなければどつぼにハマってイライラする。イライラすれば真っ当な判断はできません。

「だから、無限にゴールできない」

moyoko

おっしゃる通り。

時間ばかり気にして必死になるより、風の吹くまま気の向くまま、楽しんだ方がいいと妖精が語っているところへ、別々に行動していたカップルの彼女の方がゴールに辿り着きました。

「細かいこと考えないで進んだらゴール出来ちゃった!」

moyoko

彼氏の方はどつぼにハマっています。

恵は、今人生の法則を教えてもらったのかもしれないと思いました。
そして、もう一度チャレンジしたらゴール出来るかもしれないとスタート地点に立ちます。
そして今度はゴールを目指さず、楽しみながら適当に行ってみようと考えました。

すると、いつの間にかチェックポイント「き」に到着します。
この成功体験を経て、恵はだんだん楽しくなってきました。

moyoko

行き止まりの看板にも愛着がわいてきました。

結局恵は2時間近くかけてゴールしました。

清々しい気持ちで施設を出ると、近くに足湯カフェがあるのを発見し、恵は迷わず入ります。

足湯をしながら、栃木名産のイチゴのソースがかかったソフトクリームをいただくと、歩き回った体に糖分が沁みわたる感覚があります。

恵は正直、巨大迷路にあまり期待はしていませんでした。
でも、行ってみたら色んなことを教えてもらった気がします。
もう一度行ったら、今日より楽しめるのかな?と試してみたくなり、紅葉の季節にでもまた来てみようと思いました。

ふと、そばのテーブルを見ると、あざとソロ活女子とカップルの彼女の方が並んでお茶を飲んでいました。
恵が彼女の方に「お連れの方は?」と尋ねると、彼女は「もう別れたようなもの」と答えました。
こういうアトラクションでは人間の本心が見えるといいます。その点では彼の本当の姿がわかって良かったと彼女は言います。

それを聞いた恵は改めて実感するのでした。

「巨大迷路イズマイライフ」

ドラマ『ソロ活女子のススメ4』 第10話 感想&まとめ

偽アカウントの出現により、巨大迷路に挑戦することになった恵さん。

正直あまり期待していなかったものの、恵さんはそこでまさかの人生のあり方を学びました。

道を決めずに楽しみながら進め。確かに、巨大迷路に教わることになろうとは思いませんでしたね。人生はともかく、巨大迷路、ちょっと面白そうでした!

ちなみに、はじめに恵がイラついた行き止まりの看板の絵は、妖精さんの娘が描いたものだそうです。

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