SNSを題材にした映画おすすめ5選!サスペンスからコメディまで日常に溶け込んだSNSの光と闇を描く作品たち!

SNSを題材にした映画おすすめ5選!サスペンスからコメディまで日常に溶け込んだSNSの光と闇を描く作品たち!

出典:U-NEXT

現代人にとって身近な存在となっているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。

日常の一部になっている人が多いのではないでしょうか。

良い部分がたくさんある反面、危険や事件性が潜んでおり、度々問題視されることも。

そんなSNSを題材とした作品は国内外を問わず年々増加傾向にあります。

良い面が描かれる時には夢を抱き、悪い面が描かれる時には「明日は我が身か…」と身につまされますよね。

とはいえ、どちらの場合でも身近な存在である分、とてもリアルに感じます。

ということで、今回はSNSを題材としたおすすめ映画を5作品ご紹介します。

SNSを題材にした映画おすすめ5選

『ソーシャル・ネットワーク』


2003年、ハーバード大学に通う19歳のマーク(ジェシー・アイゼンバーグ)は、親友のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)とともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発します。

そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト“Napster”の創設者であるショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げますが…。

『ソーシャル・ネットワーク』

出典:IMDB

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サイト“Facebook”の創設者であるマーク・ザッカーバーグの半生を、『ファイト・クラブ』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』などで知られるデヴィッド・フィンチャーがメガホンを取り、映画化した作品です。

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世界的な大企業となった“Facebook”ですが、一介の学生が彼女に振られたことをきっかけに友達と立ち上げた小規模なサービスから始まったと知ると、何だか面白いですよね。

夢のある話でありながら、その裏にあった挫折や問題点が明らかになり、SNSを作る側の想いが垣間見られる作品になっています。

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『ザ・サークル』


ユーザーのあらゆるデータを蓄積し、世界ナンバーワンのシェアを誇る超巨大SNS企業“サークル”。

憧れの“サークル”に採用された新入社員のメイ(エマ・ワトソン)は、あることがきっかけでカリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービスのモデルケースに大抜擢されます。

超小型カメラによって自身の24時間を公開することとなったメイは、あっという間に1,000万人を超えるフォロワーを集め、アイドル的な人気を博していきますが…。

架空のSNSを題材にしたサスペンス・スリラーです。

『ザ・サークル』

(C)2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

SNSの広がりとともに進化してきた動画配信や生配信。

若者を中心に人気のサービスですが、それが行き過ぎるとこうなってしまうかも…という一種の恐怖が描かれています。

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新たに問題視されている“SNS疲れ”という言葉がぴったりな作品です。

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『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』


ロサンゼルスの一流レストランで総料理長を務めるカール(ジョン・ファヴロー)は、オーナーや料理評論家と揉めたことから仕事を辞め、元妻・イネズ(ソフィア・ベルガラ)の勧めで息子・パーシー(エムジェイ・アンソニー)とともに故郷のマイアミを訪れます。

そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに感動したカールは、家族や友人たちの力を借りてサンドイッチの移動販売を始めます。

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

(C)2014 SOUS CHEF,LLC. ALL RIGHTS RESERVED

父子のハートフルなロードムービーである今作。

一からサンドイッチの移動販売を始めた父親・カールを支える息子・パーシーが、SNSを使ってフードトラックの宣伝をするシーンはキーポイントとなっています。

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SNSを使いこなすパーシーも、そこから情報を得る人々も、現代らしさを感じますよね。

SNSの良い面を夢いっぱいに描いた作品です。

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『何者』


人を分析することが得意な拓人(佐藤健)、何も考えていないように見えて着実に内定に近づいていく光太郎(菅田将暉)、光太郎の元カノで拓人が想いを寄せる実直な瑞月(有村架純)、“意識高い系”ですが結果が出ない理香(二階堂ふみ)、就活は決められたルールに乗るだけだといいながらも焦りを隠せない隆良(岡田将生)。

5人はそれぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就職活動に励みますが、人間関係は徐々に変化していき…。

『何者』

(C)2016 映画「何者」製作委員会

朝井リョウの同名小説を原作に、現代の若者のリアルな就活、学生生活、人間関係を描いた作品です。

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誰もが持っているであろう二面性や口には出せない心の内がSNSというリアルとアンリアルの狭間に書き出され、本音と建前に振り回される様子が自分のことのように胸に突き刺さります。

“自分は何者なのか”と思い悩む青年期に、SNSが当たり前に存在する現代の姿がありありと映し出されています。

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『白ゆき姫殺人事件』


とある化粧品会社の美人社員・三木典子(菜々緒)が何者かに惨殺される事件が起こり、典子と同期入社で地味な存在の女性・城野美姫(井上真央)に疑惑の目が向けられました。

テレビのワイドショーは美姫の同僚や同級生、故郷にいる家族など関係者たちからの証言を流しますが、噂が噂を呼び、何が真実なのか多くの人々は翻弄されていきます。

『白ゆき姫殺人事件』

(C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 (C)湊かなえ/集英社

湊かなえの同名小説を原作に、『アヒルと鴨のコインロッカー』『チーム・バチスタの栄光』など小説作品の映画化を手掛けている中村義洋がメガホンを取った作品です。

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SNSの何が真実かわからない書き込みやマスメディアの無責任な報道により、一つの事件が大きくなっていく様子に心がもやもやとしていきます。

誰が本当のことをいっているのか、もはや誰にも判断できないと思い知らされ、SNSの使い方に警鐘を鳴らすストーリーとなっていました。

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SNSを題材にした映画おすすめ5選:まとめ

いかがだったでしょうか。

日々進化し続けているSNS。

現代人にとって今やなくてはならない存在となり、今後もいろいろな角度からSNSを捉え、題材とした作品が増えていくことと思います。

そんな作品を観てはSNSに感想を書き込むような日常が、その進化とともにどのように変化していくのか。

楽しみになりますね!