ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』第6話あらすじ/ネタバレ感想!B一(山田涼介)の目的と、LL事件で警察が隠していた事

親愛なる僕へ殺意をこめて

出典:親愛なる僕へ殺意をこめて公式ページ

浦島エイジ(山田涼介)は、B一が15年前に生み出した別人格でした。

B一は、別人格が生まれた理由と、葉子(浅川梨奈)に近づいた目的をナミ(川栄李奈)に話し始め‥。

その後、B一は、目を覚ました雪村京花(門脇麦)に話しを聞きに行くのでした。

京花を刺した犯人は誰だったのでしょう。

第6話では、B一の目的と、LL事件で警察が隠していた事が明らかになります!

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ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』前回第5話のあらすじと振り返り

浦島エイジ(山田涼介)の父(LL事件の犯人)は、雪村京花(門脇麦)にとって自分を救ってくれた白馬の王子でした。

母親から虐待されていた京花は、自分の姉がLLに殺され、母親が跡を追って亡くなったおかげで自由になれたのです。

京花は、LLの息子であるエイジも、LLのようになってくれることを期待し‥。

しかし、エイジの別人格であるB一は葉子を殺そうとはせず、エイジも京花の希望を叶えようとはしません。

怒った京花は‥。

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【ネタバレあり】ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』第6話あらすじと感想

姿を現すB一(山田涼介)

浦島エイジ(山田涼介)は、B一が15年前(2007年)に生み出した別人格でした。

エイジは、B一の代わりに苦痛を受けるためだけに生み出されたのです。

しかし、近いうちに人格が統合され、エイジの人格は消えてしまうようで‥。

B一の目的は、父・八野衣真(早乙女太一)に罪を擦り付けたLLを探し、LLに復讐する事でした。

B一は、父が人を殺すような人ではないと信じていたのです。

ミルトモ 編集部

浦島亀一(遠藤憲一)の養子になった後も、B一にとっての父親は八野衣真だけです。B一の思い出に現れる八野衣は、子供を大事にする良い父親で、人を殺せるような人には見えません。一方、エイジは、「僕の親はあいつ(八野衣)じゃない」(第1話)と言っています。エイジには八野衣との思い出がないから、そういう言葉が出てきたのかもしれません。そんな八野衣が、どういう理由でLL事件の容疑者になったのかが気になります。

葉子(浅川梨奈)に何があったのか

B一は、葉子(浅川梨奈)に何があったのかをナミ(川栄李奈)に話し始めました。

LLを見つけるため、LL事件の被害者たちがいた売春クラブの顧客リストを探し始めるB一。

B一は、その顧客リストを佐井社(サイ)(尾上松也)が持っていると考え、サイから顧客リストを盗もうとします。

そのためには協力者が必要で、B一は葉子に声を掛けたのです(8月29日)。

しかし、サイが持っていた顧客リストに、目的の顧客リストはありませんでした。

葉子が亡くなったのは、B一にとって想定外の事です。

B一は、葉子を殺した犯人が雪村京花(門脇麦)だと言います。

ミルトモ 編集部

B一は、葉子に協力してもらうためだけに、クローバーのピアスをあげたのでしょうか?「この腐りきった世界から、俺がお前を救い出してやる」と葉子に言ったB一の言葉が、嘘だったとは思いたくないです。

LLが戻って来た

10月28日。お見舞いに来た京花は、「LLが戻って来た」とB一に言います。

その後、B一は、京花の告白を聞くことに‥。

B一は、京花からLLの跡を継ぐよう言われても「父さんはLLじゃない」と言います。

京花に注射され、気を失ったB一を自宅のアパートまで運んだのは白菱正人(佐野史郎)です。

B一の話しを聞き終えたナミは「許さない。白菱も雪村京花も許さない。あなたの事も絶対に」と言います。

ミルトモ 編集部

葉子が亡くなったことを知っても、笑っていられるB一が怖かったです。しかしB一は、LLのようにはならない気がします。何故なら、B一は優しかった父・八野衣を信じ、本当のLLに復讐することしか考えていないからです。

雪村京花(門脇麦)を刺した犯人

B一はナミが運転する車に乗り、京花が入院する病院に向かいました。

途中、スピード違反で警察に捕まりますが、無事に目的の病院に到着します。

ナミがB一を助けたのは、つらい人生を送って来たエイジを、苦しみから解放してあげたかったからです。

京花の病室に忍び込んだB一は、クマのぬいぐるみ(隠しカメラが仕掛けてある)を病室に置いた後、目を覚ました京花に何があったかを聞きます。

京花は「私が間違っていたみたい。私を刺したのは、B一君が探していた人だよ。LLが姿を現したの」と言い、LLが自分たちのすぐ近くで生きていたと言います。

B一はそれが誰なのか聞きますが、京花は笑うだけで‥。

「父さん。俺は間違ってなかったね」

B一はそう言って、笑いながら涙をこぼすのでした。

ミルトモ 編集部

どうやら、京花を刺した犯人はLLのようです。京花は自分を刺したLLを、今でも白馬の王子と思っているのでしょうか?LLを見たはずのエイジが、もう一度現れるのかも気になります。

警察が隠していた事

ナミの後をつけてきた刑事・桃井薫(桜井ユキ)が、B一の隠れ家を見つけますが、他の刑事たちには報告しませんでした。

桃井は、B一の話し(京花を刺したのはLL)に興味を持ち、15年前に何があったのかを話し始めます。

容疑者・八野衣が亡くなった場所からは、被害者たちのDNA以外に、誰のものか分からない血液も発見されていました。

しかし、警察は容疑者死亡のまま、それ以上の捜査はしませんでした。

桃井がLL事件を調べることが出来なかったのは、その事件に警察の人間が深く関わっている可能性があったからです。

桃井は「3日やる。その間にお前の父親の無罪を証明して見せろ」とB一に言いました。

ミルトモ 編集部

冤罪の可能性もあったのに、きちんと捜査しなかった警察の罪は大きいです。事件に関わっていた警察の人間とは誰の事でしょう。その人がLLなのでしょうか?警告なしにサイを撃った桃井が、本当にB一たちの味方なのかも疑問です。

ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』第6話まとめ

B一は父・八野衣真の冤罪を信じ、八野衣に罪を擦り付けたLLを探して復讐しようとしていました。

15年間、LLへの復讐を考えて生きてきたB一と、B一が受けるはずの苦痛を全て引き受けてきたエイジ。

B一はエイジの事を「弱くて頭も悪いただの腰抜け」と言っていましたが、世間からの冷たい目に耐えられなかったのはB一の方では‥。

エイジは京花を刺した犯人(=LL)を見たはずですが、その後、人格がB一に代わってしまいます。

桃井の証言で、15年前の事件現場に、八野衣と被害者以外の人物がいたことも分かりました。

その人物が誰なのかを調べれば、LLを探すことが出来ると思いますが、「私たちのすぐ近くで生きていたの」という京花の言葉も気になります。

第7話でどんな手掛かりが見つかるのか、次回も必見です!

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