ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2話あらすじ/ネタバレ感想!B一の正体を探る浦島エイジ(山田涼介)と、葉子を殺した犯人を捜すナミ(川栄李奈)

親愛なる僕へ殺意をこめて

出典:親愛なる僕へ殺意をこめて公式ページ

自分の別人格・B一の事を知りたい浦島エイジ(山田涼介)と、親友・葉子を殺した犯人を突き止めたいナミ(川栄李奈)は、2人で協力して犯人を捜すことにしました。

葉子が10月19日(行方不明になった日)に会っていたお客が、葉子を殺した犯人だと考えたナミは、エイジを使って顧客リストを盗むことに‥。

第2話では、エイジの別人格・B一が何をしようとしていたのかと、19日に葉子の身に何が起こったのかを知ることが出来ます!

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ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』前回第1話のあらすじと振り返り

10月21日。河川敷で拷問を受けた女性の遺体が発見されました。

警察官の桃井薫(桜井ユキ)は被害者・葉子の遺体を見て、15年前のLL事件を思い出します。

その事件は、売春をする女性たちが狙われた連続殺人事件で、容疑者だった八野衣真(早乙女太一)は謎のメッセージ“また殺す‥‥‥LL”を残して自死していました。

桃井は、八野衣の息子・浦島エイジ(山田涼介)に話を聞くことに‥。

実は、エイジには、葉子が行方不明になった19日から21日までの記憶がなかったのです。

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【ネタバレあり】ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2話あらすじと感想

協力することにしたエイジ(山田涼介)とナミ(川栄李奈)

スカルのリーダー・佐井社(サイ)(尾上松也)は、浦島エイジ(山田涼介)の拷問が止血だったことに気づき、エイジに不信感を抱きました。

サイは、自分の部下を使ってエイジを調べることに‥。

一方、自分の別人格・B一の事を知りたいエイジと、親友・葉子を殺した犯人を突き止めたいナミ(川栄李奈)は、2人で協力して犯人を捜すことにしました。

エイジは自分が二重人格であると説明しますが、ナミは信用してくれません。

ナミは、葉子が19日(行方不明になった日)に会っていたお客が、葉子を殺した犯人だと考えています。

そのお客は、お金は出しても手は出さない、葉子と話しをするだけの変わった人で‥。

ミルトモ 編集部

スカルのメンバーたちをごまかせても、サイの目をごまかすことは出来なかったようです。一方、B一は葉子を売春組織から救い出そうとし、葉子もそんなB一を信用していたようです。しかし、エイジ(B一)が、ちぎれた耳(葉子の耳?)を持っていたのは何故でしょう。B一は、何か重要なことを知っている気がします。

疑われる浦島エイジ(山田涼介)

刑事・桃井薫(桜井ユキ)と犬飼は、エイジの義理の両親・亀一(遠藤憲一)と珠代に話を聞きに行きました。

実は、亀一は、最後まで八野衣真(早乙女太一)は犯人ではないと信じていたのです。

今回も、「エイジが犯人なんてことは、絶対にありえませんよ」と言います。

19日の深夜23時、ホテルの防犯カメラには、葉子とサイが一緒にエレベーターに乗る姿が映っていました。

明京大学では、エイジが殺人鬼LLの息子で、今回の事件の犯人がエイジだと噂が流れています。

そんな中、エイジと付き合っていた雪村京花(門脇麦)も噂の標的にされていました。

ミルトモ 編集部

2階の窓から桃井たちを眺め、“犯人はLLの息子だよ~ん”と書いていた謎の人物は誰なのでしょう。もしかして、亀一と珠代の本当の子供?亀一を怪しく感じていましたが、桃井と話す亀一は善良な人に見えました。もし、LL事件の犯人が八野衣でなかったら、本当の犯人は今でも捕まっていないことになります。

顧客リスト

警察署に連れて行かれたサイは、事情聴取を受けていました。

その間に、エイジとナミは、サイのお店から顧客リストを盗むことにします。

ナミの指示に従い、サイの部屋に忍び込んで顧客リストを探すエイジ。

しかし、顧客リストは見つからず‥。

桃井の上司・猿渡敬三(髙嶋政宏)は、サイを釈放するよう言います。

何故なら、サイの売春クラブを利用しているのは、政治家などのVIPが多かったからです。

釈放されたサイが戻って来て、エイジは危機一髪、部屋から逃げ出すことに成功します。

ミルトモ 編集部

サイが部屋に近づいていくシーンと、エイジが部屋から抜け出そうとするシーンはハラハラしました。無事に脱出できて良かったですが、細かいことに気づくサイは、かなり頭が切れる人に見えます。サイであれば、人の弱みに付け込んで自分の罪をもみ消すことも出来そうです。

ナミ(川栄李奈)と葉子の関係

サイに勧められてパパ活を始めたナミは、気づいた時には抜け出せなくなっていました。

そんなナミに、上手く生きていくコツを教えてくれたのが葉子です。

笑顔を作って現実をごまかしながら生きてきたナミたち。

実は、ナミの右耳に付けているピアスは、葉子からもらったピアスでした。

葉子は、B一からもらったクローバーのピアスの片方をナミにあげ、「2人で幸せになろうね」と言います。しかし、葉子は何者かに殺され‥。

一方、エイジを調べていたサイは、エイジがクローバーのピアスを買った事と、エイジが京花と付き合っていた事を突き止めるのでした。

ミルトモ 編集部

B一が葉子にクローバーのピアスをあげたのは、葉子に幸せになって欲しかったから?実際、B一は葉子に対しどんな想いを抱いていたのでしょう。B一と葉子が知り合ったのは偶然だったのか、それとも‥。

葉子が会っていた白菱正人(佐野史郎)の正体

B一のスマホのパスワード(0420。八野衣が自殺した4月20日から思いついた)を解除したエイジは、葉子が帝東大学教授・白菱正人(佐野史郎)と会っていた事を突き止めます。

実は、白菱の娘は、LL事件の5人目の被害者でした。

白菱は、娘に売春をさせた人たちを憎み、売春組織を潰そうとしていたのです。

B一も、スカル(デートクラブ・アリスを運営)を潰せば、売春で苦しむ葉子たちを助けられると考えていました。

今月(10月)の初め、葉子から白菱の事を聞いたB一は、白菱にある計画を持ち掛けます。

B一と白菱は、暴力団との取引で用意していたスカルのお金(6千万円)を盗み、暴力団が約束を守れなかったスカルを潰してくれるはずだったのですが‥。

葉子がお金を盗んだ仲間であることが、サイにバレてしまいます。

白菱は、エイジとナミに動画を見せ、「葉子ちゃんを殺したのはサイなんだ」と言いました。

ミルトモ 編集部

B一は葉子を助けることは出来ませんでした。それどころか、葉子を危険にさらし、葉子は亡くなってしまいます。B一は今の状況をどう感じているのでしょう。白菱のように後悔しているのでしょうか?

ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2話まとめ

エイジの別人格・B一は、葉子を売春組織から救い出そうとしていたようです。

葉子のお客だった白菱も、自分の娘が亡くなるきっかけとなった売春組織を憎んでいました。

少し不思議だったのは、白菱が、自分の娘を殺めた犯人の息子・エイジ(B一)に協力したことです。

B一はどうやって白菱を説得したのでしょう。

サイは葉子に暴力を振るっていましたが、犯人である決定的な証拠は出ていません。

一番疑問なのは、エイジがクローバーのピアスを付けた耳(葉子の耳?)を持っていた事です。

B一が耳を持っていた理由が分からない限り、B一が犯人である可能性を捨てきれません。

第3話では京花が人質に取られ、エイジ(B一)はピンチに陥るようですが‥。

エイジがどうやってピンチを乗り切るのかに注目したいです!

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