アニメ『聖女の魔力は万能です』第4話あらすじ・ネタバレ感想!聖属性魔法「ヒール」の威力とは!?

アニメ『聖女の魔力は万能です』第4話

出典:『聖女の魔力は万能です』公式ページ

もう一人の召喚者であるアイラの話を聞かされたセイ。

自分が多分聖女であるだろうと考えていますが、誰かにバレるまでは一般人でいたいと思っています。

そんな中で大がかりな討伐に向かう騎士団の人たちのために、と回復魔法を独学で学ぶことにします。

国王との初対面や、セイの覚悟を込めた必見の第4話をレビューします。

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アニメ『聖女の魔力は万能です』前回第3話のあらすじと振り返り

アルベルトに王都へのお出かけに誘われたセイ。

町中を散策し、楽しい一日を過ごします。

氷の魔法は扱える人が少ないと聞かされていたのですが、アルベルトはその難しい魔法をジュースを冷やすために使ってくれるのです。

さらに帰り際、お土産にと渡されたのは美しい髪飾りです。

そこにはアルベルトの瞳と同じ色の石がはめ込まれており、好きな人にそういう装飾品を渡すのはこの国の伝統なのだと後から知ることになります。

さらにそれには付与魔法がかけられていることを知り、興味を持つセイ。

宮廷魔法師団で付与魔法を試してみることになります。

一度で成功してしまうセイに、次々と核となる石を手渡してくる謎の男。

言われるがままに付与魔法をかけ、その日の礼にと最初に作った魔法が付与された石をもらい受けました。

そして、髪飾りのお礼にそれをネックレスに加工し、アルベルトにお礼として手渡したのでした。

【ネタバレ】『聖女の魔力は万能です』第4話あらすじ・感想

聖女か否か

セイが付与魔法をかけた核は国王の元までいきます。

まさに伝説級の代物だという評価を受け、セイの聖属性魔法は師団長クラスに匹敵、あるいはそれ以上という判断が下されたのです。

召喚されて一年にも満たないセイがそれほどの力を持つのは聖女だからだろうか、という国王からの問いにはまだわからないとしか答えられません。

人物の判定が出来るのは師団長のみですが、その師団長はまだ眠っているようなのです。

師団長が目覚めたときに、すべてがわかるだろうと小さくこぼすのでした。

しゅり

さらっと作ってましたが、やはりものすごいものを作ってたんですね!

もう一人の召喚者

薬草に水やりをしながら、セイは先日アルベルトにネックレスを渡したときのことを考えていました。

免疫のないセイにとっては手の甲へのキスは衝撃的だったのです。

そして、今日は第三騎士団にポーションを持っていくことになっており、いつもより量が多いので手の空いている研究員は手伝うようにと言われたのです。

それはボーっとしてポーションを作りすぎたセイにも責任があるようだったので、手伝いを申し出ます。

第三騎士団の騎士たちと雑談するセイは倍の量が必要だと言われ、まだ増えるのかと驚きます。

次は第二騎士団との合同作戦になるので念のため多めのポーションが必要だと聞かされます。

「第一騎士団は一緒じゃないんですか?」というセイに少し嫌な顔をして固まる騎士たち。

第一はカイル殿下のお守りがあるのだと言います。

聖女として担ぎ上げているアイラと東の森で修行をするらしいのです。

しかし、東の森は比較的安全なところで、修行にならないだろうと呆れた様子です。

アイラは今は王立アカデミーに通っており、カイルとその側近たちがつきっきりで面倒を見ているのです。

そして、騎士たちは「セイのほうがよっぽど聖女様っぽいけどな」と笑うのでした。

騎士たちを見送るセイは、内心で「多分本当に聖女なんだと思う」と確信しているようです。

しかし、いつか誰かにバレるまでは一般人でいたい、と願うのでした。

しゅり

チートに関して無自覚でないところは好感が持てますね!多分聖女だろうと自分で思えるのは大人ですね。

聖属性魔法

騎士たちから聞いた話を総括すると、アイラにはセイのような謎のチート能力はありません。

この差が何なのかを考えたとき、アイラが聖女ではなく自分だけが聖女である可能性を考えますが、それは嫌だと唇を噛み締めます。

そんな考え事をしながらポーションを作っていたのでまた作りすぎてしまい、セイは所長に追い出されてしまいます。

そこでセイは上級よりもっとすごいポーションがないかと調べ物をすることにして、図書館へ向かいます。

以前から探してはいたものの、禁書庫にはあるかもしれないとリズには言われましたが、そんなところへの許可がおりるわけもありません。

そんな中、聖属性魔法の本を見かけて手に取ります。

大勢の騎士たちが傷つく中でポーションを作るだけで本当に力になれるのだろうかと考えたのです。

しかし、中に書いてあることが難しくて理解できなかったので、初心者向けの本を探します。

そんな時やってきた赤毛の男性にこちらをと薦められて手に取ってみれば、とてもわかりやすい内容だったのです。

礼を言うセイに、自己紹介する男。

なんとそれは国王陛下だったのです。

国王は「愚息のしたこと、大変申し訳ない」とカイルの失態を謝罪します。

正式な謝罪はいずれ公の場でまたと言い残し、国王は図書館を後にするのでした。

しゅり

セイは勉強熱心で偉いですね…!

ヒールの力

本から独学で回復魔法であるヒールを取得したセイ。

騎士団が討伐から帰ってきたので差し入れを持ってお見舞いに行くことにします。

温かく迎え入れられて、セイは差し入れを手渡します。

ポーションがあったから生きて帰ってこれたと礼を言われるセイ。

しかし、騎士団の一人であるヴォルフは手首から先を失っていました。

命は助かったがこれはポーションではどうしようもない、魔法でも怪我ってレベルのものではないと言います。

この腕では騎士は続けられないので田舎に帰ることにしたと言うヴォルフに、セイは思いを巡らせます。

元平民であるヴォルフは騎士という称号がなければ王宮にはいられず悔しいとこぼします。

セイはもしここで治してしまったら一般人だと言い張るのは難しくなるだろう、と考えます。

しかし、小心者の自分は見て見ぬふりはできないと、腕にヒールをかけたのです。

あっという間に元通りになった腕を見て、感動して絞り出すような声で礼を言うヴォルフ。

それを見ていた病室のほかの騎士たち。

セイはこの病室にいる人を全員治すと決め、ヒールを使うことにします。

そして、最後の重症患者も治したところで、残りは軽症者ばかりのようです。

そこでセイは範囲魔法であるエリアヒールを使い、全員をまとめて回復させたのでした。

派手にやったことで気まずい顔をするセイを所長は優しく抱きとめてくれます。

そして「よくやった」と笑ってくれるのでした。

至る所で聖女だと囁かれるようになったセイ。

ようやく宮廷で人物鑑定の準備が整ったので、いよいよセイが聖女かどうかが鑑定される日が近づいていました。

しゅり

いやーこれは思いっきり聖女ですね!まさに奇跡!

アニメ『聖女の魔力は万能です』第4話あらすじ・ネタバレ感まとめ

今回、少しだけもう一人の召喚者であるアイラについての話が出ましたが、今後どう関わっていくのでしょうか!

さらに、ついに人物鑑定!

聖女だとバレてしまうのか?次週も見逃せませんね!

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