『スカーレット』第18週106話あらすじ・ネタバレ感想!息子が何をしたいかを尋ねる喜美子。武志の本音は…

朝ドラ『スカーレット』第18週106話あらすじ・ネタバレ感想!息子が何をしたいかを訪ねる喜美子。武志の本音は…

出典:『スカーレット』公式Twitter

年月が経ち年を取ったことで、マツ(富田靖子)に認知症の兆しが見えるようになり、喜美子(戸田恵梨香)も武志(伊藤健太郎)も少々不安な様子。

しかし喜美子の心配事はそれだけではありません。

来年になれば武志も高校3年生。

何かやりたいことはないのかと聞くと、武志はあるものをじっと見つめるのでした。

百合子(福田麻由子)は専業主婦となり今では喜美子に料理を教えるようになり、信作(林遣都)が武志の父親代わりになっているようです。

ということは、八郎(松下洸平)は…ということもうかがえました。

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『スカーレット』前回第18週105話のあらすじと振り返り

親や姉妹の力を借り、最後の穴窯での作品作りに挑む喜美子(戸田恵梨香)。

2週間にわたって穴窯を焚き続けたおかげで、窯の壁が崩れ落ちてしまいます。

マツ(富田靖子)は火事だと焦りましたが、喜美子は穴を塞ぎ、もっと薪をくべて燃やしていくのでした。

その結果、土と灰が見事に融合した自然釉での陶芸品が出来上がり、陶芸家・川原喜美子の代名詞となりました。

この作品をちや子(水野美紀)に取材をしてもらったおかげで、7年後の喜美子はラジオに雑誌にと引っ張りだこ。

そして武志(伊藤健太郎)も立派に成長し、高校2年生となったのでした。

40歳となった喜美子と思春期の武志、そしてふたりを取り巻く人たちがどんな人生を送っているのか…それがこれからの見どころでしょう。

朝ドラ『スカーレット』第18週105話あらすじ・ネタバレ感想!望む色を出すことに成功。陶芸家・川原喜美子の誕生!

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【ネタバレ】『スカーレット』第18週106話あらすじと感想

喜美子(戸田恵梨香)の物語はもはや語り継がれるべき話。

穴窯での作品作りに成功し、自然釉が代名詞となった喜美子(戸田恵梨香)は、今でも感覚を空けて2週間かけて作品を作ります。

その時には、マツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)の力を借りるのではなく、アルバイトを雇って窯の番をすることに。

作品が完成すれば、喜美子は彼らに給料を払って解散という日々を続けていました。

そして時々マツは、「めでたしめでたしのあの話をして」というのです。

すると喜美子は、7年前の最後の穴窯の話を語るのでした。

穴窯の壁が壊れて、マツが「火事だー」と騒ぎ、それでも喜美子が焚き続けたこと。

そのおかげで、素晴らしい作品ができたこと。

そしてちや子(水野美紀)がそれを雑誌で取り上げると、新聞でも取り上げられて一躍有名になって今に至ること。

話はこれだけでは終わりません。

実は、常治(北村一輝)がマツの夢枕に立ったそうなのです。

「喜美子よくやった!」「5万、10万するぞ」「万歳~!」

喜美子とマツが万歳三唱をし、めでたしめでたし。

KAMUI

この夢枕の話は初耳です!まさか常治が出てきていたとは…。自分以外が借金などしたら怒ったでしょうに。しかし、喜美子が穴窯で成功を収めたおかげで、借金も綺麗になくなり、テレビも買えたとか!確かにハッピーエンドですね。

マツ(富田靖子)の痴呆が始まりつつある

喜美子が話をし終わると、マツが言いました。

「また、あのめでたしめでたしの話をして」

その言葉に「え?」という顔をする武志。

しかも、マツは老人会で加賀温泉に行くという話を楽しそうにするのですが、それはなんと今日のこと!

それに気づいた喜美子は急いでマツを送り出し、武志はマツの手を引いて集合場所まで連れて行くことになったのです。

KAMUI

マツさん、今まで以上にのんびり屋さんになったんだなぁ~と思っていたら、痴呆が始まっていたんですね。何か言おうとしたら忘れてしまい、大事な日程もすっかり忘れ、さっき話したことを、さも聞いていないから話してほしいと言ったり。年だからしゃーないと喜美子は言いつつも、武志と同じで心配になります。

武志(伊藤健太郎)の進路。

高校では美術部に所属している武志は、喜美子と同様に絵が上手で、百合子が喜美子に料理を教えている時には、娘の桜(吉川詩穂梨)と桃(朝日湖子)の似顔絵を描いて遊んでくれています。

そんな武志に、進路の話をなかなか切り出せない喜美子。

大学に行かせたい気持ちはあるものの、何かやりたいことはないのかわからず、平行線をたどります。

温泉から戻って来たマツが、これからの時代、学問はやっぱり必要で常治も本当は娘たちを学校に行かせたかったと語ると、武志はそこで親心を知ります。

大量発注の小皿を作るためにろくろを回す喜美子。

そんな喜美子の背中を見て来た武志は、電動ろくろをじっと見つめます。

「やってみるか?」と喜美子に言われると、八郎はうなずきろくろを回して器を作ろうとするのでした。

KAMUI

母の背中を見て育ってきた八郎。絵も上手に描けますし、やっぱり陶芸にも興味を持つのは当然といえば当然です。しかし、八郎(松下洸平)との決別を決意してまで仕事に没頭する母の姿を見て悩むところはあるのでしょう。なんにせよ、学問は必要と思う喜美子。武志が大学に行きたいと言えば行かせるでしょう。すべては武志次第です。

そして話は戻りますが、百合子と信作(林遣都)の2人の娘が可愛すぎます!見た目同い年なのでまさか双子!?というふうに思えます。

『スカーレット』第18週106話まとめ

どうやら喜美子と八郎は、5年前にすでに離婚をしている様子。

そのせいか、信作が父親が変わりのように武志の所にやってきては色々と面倒を見てくれているみたいです。

腐れ縁であり親戚ですから、何かと世話を焼いてくれて、信作良い人です。

しかし、進路の話を未だ誰にも口に出さない武志のやりたいことは一体何なのでしょう。

そして、そのことを相談できる人はいるのでしょうか。

ここからは喜美子と武志の物語となっていきそうな気もするので、じっくり見届けていきたく思います。

そして心配なのはマツの痴呆です。

変なことが起こらなければいいのですがね…また明日もチェックしていきたいところです。

※『スカーレット』次回第18週107話も続けて読みたい方はこちら

朝ドラ『スカーレット』第18週107話あらすじ・ネタバレ感想!陶芸をやりたいと言えない武志。理由は両親の離婚

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