ドラマ『サムライカアサン』 第5話 よい子はケンジの嫉妬心に大いに共感して・・・。

出典:サムライカアサン公式ページ

出典:サムライカアサン公式ページ

初めてこずえ(井頭愛海)の家を訪れたたけし(大西風雅)は、こずえの弟・ケンジ(石坂大志)に何かと敵視されます。

そこでたけしは、ケンジをよい子に預けることを思いつきます。

よい子はケンジの嫉妬心に大いに共感して・・・。

高校卒業後、お笑い養成所に行くと決めているたけしですが、周りの友達が親から手堅い進路を勧められていることを知り、三者面談の直前に迷い始めます。

一方のよい子は、面談用の服選びに余念がないのでした。

\\『サムライカアサン』を見るならここ!!//

今すぐHuluで視聴する

ドラマ『サムライカアサン』 前回振り返り

たけし(大西風雅)が風邪をひいてしまいました。

よい子(城島茂)は甲斐甲斐しく看病をしますが、おかげでたけしは全然眠れません。

ところが、翌日よい子はたけしの風邪をもらってしまい…。

ある日、よい子がゲットした旅行券で、たけしは無理やり家族旅行に連れ出されます。

パパとペアルックでテンションMAXのよい子。

旅館では、まさかの親子三人でお風呂に入ることに。

実は、この日よい子とパパの20回目の結婚記念日でした。

その夜、3人は川の字になって眠りました。

\\『サムライカアサン』を見るならここ!!//

今すぐHuluで視聴する

【ネタバレ】ドラマ『サムライカアサン』第5話あらすじ・感想


ライバル出現

たけし(大西風雅)は、テスト勉強をするために初めてこずえ(井頭愛海)の家へ。

こずえが台所に行ったので、1人居間で待っていると、何者かが突然背後からドロップキックを食らわせてきました。

moyoko

ドロップキックは完全にたけしの背中を捉え、たけしはKO負けです。

犯人は、こずえの小学生の弟・ケンジ(石坂大志)でした。

「お前がたけしか!!」

moyoko

ケンジは初対面から臨戦態勢です。

その後、たけしとこずえが仲良く勉強していると、事あるごとに邪魔をしてくるケンジ。
こずえは困っていましたが、たけしにはケンジの行動に思い当たるフシがありました。

たけしが小さい頃、近所の子にお母さんの膝を取られた時、無性に腹が立ったあの感じ。
ケンジはそれを感じているようです。

moyoko

お姉ちゃんを取られるようで、ヤキモチを焼いているんですね!

たけしの名案

その時、たけしは名案を思いつきました。

「俺んち行こう。ケンジくんも!」

moyoko

道中、ケンジと手をつないだこずえは反対の手をたけしに差し出しますが、たけしは教に限っては我慢しました。

よい子(城島茂)は、こずえと小さなお客様の来訪に大喜び。
たけしは、ケンジをよい子に預け、ケンジがヤキモチを焼いていると伝えます。

「ケンちゃん!わかるで~その気持ち!」

moyoko

今のケンジの一番の理解者はよい子でしょうね!

たけしとこずえは2階に上がって勉強を始めました。
ケンジはそれが気になって仕方ありません。

よい子は、ケンジに「おばちゃんとたこ焼きやろ」と誘いました。

笑ってて良かった

ケンジは、よい子が一発ギャグなどを交えて話すうち、だんだん心を開いてきました。

ケンジはたけしが嫌いだと言います。
お姉ちゃんがたけしの話ばかりしているのが面白くないそう。

よい子がその時のこずえはどんな顔をしているか聞いてみると、たけしの話をするこずえはいつも笑っていると言います。

「笑えるって幸せなことやもん。お姉ちゃん笑ってて良かったな」

moyoko

ケンジは、子供ながらに心に響いたようです。

よい子が焼いたたこ焼きはウィンナーとチーズが入った”たこなし焼き”でした。
でも、ケンジはそれを美味しいと言って喜びました。

オカンの魔法の椅子

たけしとこずえが様子を見に出て来た頃には、ケンジはよい子の膝の上に座って笑っていました。

「ええとこ座って笑ってるわ。おかんの魔法の椅子や」

moyoko

「魔法の椅子」とは、めちゃくちゃ良い言葉ですね!

すっかり機嫌を取り戻したケンジは、よい子に「また来てもいい?」と聞き、たけしに「姉ちゃんを泣かすなよ!」と言って帰っていきました。

moyoko

よい子は、ケンジに耳打ちして「おばちゃんも泣かすなよ!」と言わせることを忘れませんでした。

「おかん、ありがとうな」

たけしがお礼を言うと、よい子は自分の膝をポンポンと叩きます。

「久しぶりにおいで!お母ちゃんの膝空いてますよ!」

「なんでやねん!!」

『オカンと三者面談』

たけしの進路相談の時期がやって来ました。

周りの友達は、親から手堅く就職しろと言われていることを知ったたけしは、自分がお笑い養成所に行っていいのかと少し迷い始めてしまいました。

moyoko

もちろん、両親は応援してくれていますが、本心は違うのではと思ってしまったのです。

家に帰ると、よい子とパパ(有野晋哉)が何やら真剣に話し合っています。
「三者面談が・・・」と話しているのが聞こえたので、たけしはやはり両親も悩んでいるのかと思いました。

しかし、2人はよい子が三者面談に着ていく服のことを相談していただけでした。

moyoko

よい子は、ありとあらゆるヒョウ柄を広げています。

三者面談

面談の日の朝、よい子はヒョウ柄ではなく黒いスーツをビシっと着こみます。

moyoko

さすがに真面目な話をするのにヒョウ柄ではいけないと思ったみたいですが、地味すぎるので“お母ちゃんカラー”を入れることにしました。

面談では、たけしは迷っているせいか、堂々と「お笑い養成所に行きたい」とは言えませんでした。
先生は、たけしが漫才師になりたいと知って、キャーキャー言われたいのかもしれないけれど、芸人はそんなに甘くないから就職か進学する方が良いと言いました。

先生に意見を求められたよい子は、芸人は楽しい気持ちを引き出す仕事で、人を笑わすことは素晴らしいことだと言いました。

「キャーキャー言われたいのかもしらんけど、大人が信じるのは純粋な気持ちだけでいいと思うんです」

しかし、先生は厳しい現実を教えるのも大人の役目だと言いました。

「現実なんて自分で見てみなわからんでしょう!!」

moyoko

よい子は思いのほかエキサイトして言い返してしまいました。でも、その通りですよね。

たけしの味方

本当なら、適当に流せばいいところですが、よい子にはそんなことは出来ないし、したくないと思っていました。

「たけしはたけしの人生を一生懸命やったらええの。ノープログラムやで!」

moyoko

そこは、「ノープロブレム」ですね。

でも、大きな事を言ったよい子ですが、息子の将来の話を真面目にするのは緊張しました。
その緊張を乗り越えられたのは、あるお守りのおかげす。

moyoko

よい子のヒョウ柄コレクションの一つ、全身タイツをスーツの下に着こんでいたのです。

たけしは、「この人はほんまにアホやけど、俺の味方なんやな」と思いました。

よい子は、一番たけしの夢を応援してくれる人なのです。

ドラマ『サムライカアサン』 第5話 感想&まとめ

「お姉ちゃんが笑ってて良かったな」
「人を楽しい気分にさせるのは素晴らしいこと」
「現実なんて自分で見てみなわからんでしょう」

よい子の名言です。
こんなにいい人の息子なのだから、たけしがよい子の膝を「ええとこ」と言える優しい子に育っているのは当たり前です。
最初は不貞腐れていたケンジを、膝の上に乗せるまでにしたよい子の手腕は見事でした!
次回もどんな名言が出るのか楽しみです!

\\『サムライカアサン』を見るならここ!!//

今すぐHuluで視聴する