ドラマ『サムライカアサン』第2話 たけしの彼女とよい子のウオノメ!

出典:サムライカアサン公式ページ

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たけし(大西風雅)が彼女のこずえ(井頭愛海)を初めて家に連れて来ました。

よい子(城島茂)は、楽しそうな声が聞こえて来るたけしの部屋になんとしても入りたいとご自慢の服を着てチャンスを伺います。

よい子は足の裏に出来たウオノメに大騒ぎで「痛い!」とたけしにウザ絡み。

そのウザさに怒ったたけしに、よい子は勢いで「2度とウオノメって言わん!」と宣言してしまいます。

だけど、本当は言いたい・・・よい子の試練の一日が始まりました。

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ドラマ『サムライカアサン』前回振り返り

よい子(城島茂)は、今日も家族みんなに愛情たっぷり弁当を作ります。

しかし、反抗期の息子のたけし(大西風雅)は、「いらん」とそっけない態度。

それでもなんとか弁当箱をたけしのカバンに押し込み、さてお掃除をと思ったら、おかずの箱が一つ残っているではありませんか!

よい子は、急いでたけしの学校へ向かいます。

そして、商店街でたけしが女の子と仲良く歩く姿を目撃したよい子が、たけしを問い詰めると、たけしは激怒して家を飛び出して行ってしまいます。

よい子は泣いていました。息子が反抗期なことが悲しいのではなく、ちゃんと恋が出来ること子に育ったことが嬉しかったのです。

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【ネタバレ】ドラマ『サムライカアサン』第2話あらすじ・感想


『たけし、彼女を連れてくる』

たけし(大西風雅)が、彼女のこずえ(井頭愛海)を初めて家に連れてきました。
よい子(城島茂)は、ご自慢の虎シャツに着替え、気合を入れます。

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虎の顔を大胆にあしらった、大阪のおばちゃんの戦闘服です。

よい子は、たけしの彼女をどんな子か気になって仕方がありません。
もし結婚して、お掃除が苦手な子だったら・・・そんな妄想をして1人盛り上がります。

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テレビの上に埃が溜まっていたら、そこに指で『ふ・い・て♡』とアピールするそうです。

そして、差し入れを持ってなんとかたけしの部屋に入れないかと様子を窺います。
部屋からは楽しそうな声が漏れ聞こえてきます。

「あかん、気になる。私も入りたい!!」

三人で仲良く

よい子の様子に気がついたたけしは、「あっちいけ!」と母親を遠ざけようとします。
しかし、よい子も負けてはいません。

「あ~!こんなところにエロ本が落ちてる!」

たけしが慌ててドアを開けた瞬間に、よい子は部屋に入りました。

moyoko

ここでは、よい子とたけしの丁々発止の漫才が繰り広げられます。

そんな2人の様子をこずえはニコニコと見ていました。
気を良くしたよい子は2枚着ていた虎の服をこずえにあげます。

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意外にも、こずえは「可愛い!」と喜んでいます。

よい子は、差し入れにおにぎりとソーダアイスを持ってきました。

「どちらも当たりつき!」

こずえのおにぎりは、シャケ入りの当たりでした。
こずえは、おにぎりを美味しい美味しいと頬張っています。
実はこずえの家にはお母さんがいないので、こずえがお父さんと弟のために料理をしているのだと言います。

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よい子は、掃除が下手な嫁妄想をしてしまったことを後悔します。

爆弾おにぎり

こずえは、こんな美味しいごはんを毎日食べられる”たけちゃん”が羨ましいと言いました。

でも、たけしは一度めちゃくちゃなおにぎりを持たされたことがあると言います。

無理やり持たされた巨大なそれは、おかずが全部入った『爆弾おにぎり』でした。

moyoko

意外と手間がかかってますよ!

楽しそうに話す2人を残して、よい子は台所に戻りました。

本当は、ちょっと寂しい気持ちと、ヤキモチがありましたが、それ以上にこずえがいい子なので嬉しい気持ちが勝ちました。

こずえが帰る時、よい子は当たりおにぎりの景品だと言って、紙袋を持たせました。

その夜、お米が無くなってしまったからと出前を取ろうとするよい子に、たけしが近づいてきて言いました。

「景品、ありがとうな」

よい子がこずえにあげた”景品”は、おかずたっぷりの爆弾おにぎりだったのです。

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よい子はたけしの言葉に感動して泣いてしまい、出前の注文が出来ませんでした。

『オカンとウオノメ』

ある休日の朝。

「痛い~!!!」

というよい子の悲鳴でたけしは目が覚めました。

どうしたのかと思ったら、足の裏に出来たウオノメが痛いというのです。

あまりに痛い痛いというので、ウザくなったたけしは「もうウオノメ痛いって言うな!」と噛みつきます。

よい子も、売り言葉に買い言葉で「二度と言うか!」と返してしまいました。

moyoko

『ウオノメ痛い』と言ってしまったら、切腹するとまで宣言してしまいました。

しかし本当は『ウオノメ痛い』と言いたくて仕方がないよい子。

「言いたい~!たけしに心配されたい~・・・」

家事をして気を紛らわそうとしますが、事あるごとにウオノメが攻撃してきます。

でも、たけしがきっちり監視しているので、決して『ウオノメ痛い』と言えません。

帰ってこないよい子

よい子は、家の中にいたらストレスが溜まると、買い物に出かけることにしました。

すると、いつまで経っても帰って来ません。
お腹が減ったたけしはさらにイライラし始めます。

2時間後、やっと帰って来たと思ったら、なんとこずえを連れています。
商店街でバッタリ会って、一緒に買い物をして、お茶して、カラオケにも行って来たのだそうです。

moyoko

すっかり仲良しです。そしてよい子はこずえに「ウオノメ痛い」と言わせる裏技を編みだします。

よい子とこずえは、お昼ご飯を一緒に作りはじめました。

目玉メニュー

たけしは、なんでオカンはなんでもかんでも口に出すのかとブツブツ文句を言うと、パパ(有野晋哉)は「女の人はそういうもんやで」と言います。

ママはたけしに話を聞いて欲しいだけなのです。

日頃思ってることを口に出してストレス発散しているのに、我慢しているのは辛いはずだとパパはよい子を思いやります。

moyoko

とことん優しいパパさんです。

たけしは、今日一日我慢出来たら、明日は許してあげようかなと思いました。

moyoko

なんだかんだ言って、たけしも優しい子です。

その時、「ご飯が出来た」と呼ばれました。
よい子は、うっかり口を滑らせないように、テープで口をふさいでいました。

たけしが食卓を見ると、なんとそこには”目玉”を意識したメニューばかり。

moyoko

めちゃくちゃ主張しています。

「食う気なくすわ~!!」

ドラマ『サムライカアサン』 第2話 ネタバレ・感想&まとめ

今回も、面白ほっこりするお話の二本立てでした。
よい子とたけし2人のやりとりがメインですが、実はパパがとても重要なポジションにいると思います。これからのパパの活躍に期待です!

よい子は、たけしの彼女こずえとすっかり意気投合し、仲良しになりました。

たけしはウザがっているものの、実はまんざらでもないような気がします。

次回もよい子とたけしの掛け合いが楽しみです!

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