『レッドアイズ 監視捜査班』第4話あらすじ・ネタバレ感想!ついに青いコートの男が判明!?

『レッドアイズ 監視捜査班』第4話

出典:『レッドアイズ 監視捜査班』公式ページ

山崎辰二郎(木村祐一)の息子・克巳(塩野瑛久)が、怪しい人物として伏見響介(亀梨和也)たちに捕まります。

克巳は、半ぐれ集団の元締め・神流川一馬(今井朋彦)たちから覚せい剤を持ち逃げしようとしていたのです。

山崎は、そんな克巳と克巳の恋人・優希(冨手麻妙)を助けるために行動を起こしました。

実は、山崎と一馬は投資詐欺で一緒に仕事をした仲だったのです。

一方、島原由梨(松下奈緒)は仕事中に倒れ病院に運ばれます。

刑事部長・奥州寛治(矢島健一)の勧めでカウンセリングを受けることになった島原。

島原はそこである男と出会うのですが…。

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『レッドアイズ 監視捜査班』前回第3話のあらすじと振り返り

蠣崎(忍成修吾)は、湊川由美子(シシド・カフカ)が起こした5年前の事件のことを知っていました。

蠣崎によって湊川が監禁されている場所は、湖の近くにある廃工場です。

伏見響介(亀梨和也)は湊川の救出に向かい、長久手智亮(川瀬陽太)たちは爆弾が仕掛けられたバスを探しに行きます。

しかし、バスに仕掛けられた爆弾は時間が過ぎても爆発しませんでした。

蠣崎の本当の目的は別にあったのです。

8年前、愛する人を失った蠣崎は、その原因を作った人たちに復讐しようとしていました。

果たして、蠣崎の復讐の結末はどうなるのでしょうか?

【ネタバレ】『レッドアイズ 監視捜査班』第4話あらすじ・感想


山崎辰二郎(木村祐一)の家族

女性が行方不明になり、家の中には男性の死体が発見されます。

近くの監視カメラには怪しげなフードの男が写っていました。

伏見響介(亀梨和也)と湊川由美子(シシド・カフカ)は、その男を追いかけ捕まえました。

捕まえた男を顔認証にかけると、山崎辰二郎(木村祐一)の息子・克巳(塩野瑛久)であることが分かります。

山崎が投資詐欺事件で警察に捕まってから、妻は過労で亡くなり、息子である克巳は犯罪に手を染めていたのです。

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山崎が犯罪に手を染めたせいで、家族の人生が狂ってしまったようです。

覚せい剤を持ち逃げしようとした克巳(塩野瑛久)

克巳はある男から覚せい剤を運ぶ仕事を頼まれました。

しかし、克巳は恋人の優希(冨手麻妙)と一緒に、覚せい剤を持って海外へ高飛びしようと考えます。

半ぐれ集団の元締め・神流川一馬(今井朋彦)と羊介(真壁刀義)はそのことに気づき、克巳に仕事を頼んだ男は殺され、優希は連れ去られてしまいます。

一馬たちは覚せい剤を探しますが、見つかりませんでした。

実は、覚せい剤が入った袋を優希が飲み込んでいたのです。

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覚せい剤が入った袋を飲み込むだなんて危険過ぎます!優希の身が心配です。

山崎辰二郎(木村祐一)の息子に対する想い

山崎は一馬たちのことを知っていました。

なぜなら、一馬の仕事に手を貸したことにより、山崎は詐欺罪で逮捕されたからです。

山崎は自分のせいで苦労を掛けた息子を心配していましたが、会いに行くことができませんでした。

伏見は、そんな山崎に「父親にふさわしい男になって、会いに行けばいいじゃないですか」と言いました。

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そもそもなぜ山崎は犯罪に手を染めてしまったのでしょう。そんなことをすれば家族に迷惑が掛かるのは分かり切っているはずですが…。

倒れてしまう島原由梨(松下奈緒)

島原由梨(松下奈緒)は、夫・信嗣(笠原秀幸)の家族から葬儀に来ないで欲しいと言われてしまいます。

家族は、島原のせいで信嗣が殺されたと思っているのです。

そんな苦しい状況の中でも、島原は毅然とした態度で仕事をやり遂げようとしていました。

しかし、一馬と勝手に話を進めてしまった山崎に怒りを爆発させます。

「やっぱりあなたたちは…」

そう言って島原は倒れてしまいました。

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夫を亡くしただけでなく、家族からもその責任を問われてしまう島原。島原の心の内を思うと気の毒でなりません。

優希(冨手麻妙)を助けようと画策する山崎(木村祐一)たち

倒れた島原に代わり、長篠文香(趣里)がKSBCを指揮することになりました。

山崎は優希に代わって自分が人質になるため、克巳と一緒に待ち合わせ場所で待っています。

伏見は少し離れた場所でその様子を見張り、小牧要(松村北斗)たちも監視カメラで見ていました。

しかし、そこに来たのは一馬の弟・羊介だけでした。

交渉は決裂し、伏見たちは羊介を捕まえますが、克巳は突然現れたもう一人の男によって連れ去られてしまいました。

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人質交換は失敗してしまいました。早く優希を助けてあげないと、胃の中の袋が破れて覚せい剤が出てきてしまいます。

神流川一馬(今井朋彦)を捕らえた伏見(亀梨和也)たち

今度は、羊介と優希を交換することになりました。

山崎は羊介を連れて一馬のもとに行きますが、一馬は羊介を銃で撃ってしまいます。

そこには、山崎の息子・克巳もいました。

「出来の悪い身内を持つと苦労するな。山崎、お前もそう思うだろ。こんなクズのために」

「クズじゃない。こいつは俺の息子だ」

そう言って山崎が取り出した袋の中には、偽物の覚せい剤が入っていました。

一馬が偽物に気づいて袋を投げつけた時、突然部屋の電気が消えます。

暗闇の中で一馬たちを捕らえた伏見と湊川は、覚せい剤の代わりに袋に入れた蓄光パウダーで一馬の位置を把握したのです。

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自分の弟である羊介を何の躊躇もなく銃で撃つ一馬。一馬には人間としての心が無いのでしょうか。

山崎(木村祐一)が犯罪に手を染めた理由

無事救出された優希は、お腹の中にあった覚せい剤の袋を取り出してもらいました。

小牧が調べた情報で、優希が妊娠していることも分かります。

克巳は、山崎が犯罪に手を染めてしまった理由を長篠から聞きました。

山崎は、克巳の心臓病の治療費を工面するために一馬に協力してしまったのです。

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山崎は克巳のために犯罪に手を染めてしまったようですが、犯罪者の息子として白い目で見られた克巳のことを思うと、良い選択だったとは言えない気がします。

青いコートの男の正体

島原は、刑事部長・奥州寛治(矢島健一)の勧めでカウンセリングを受けることになりました。

島原が向かったのは鳥羽メンタルクリニック。

そのクリニックにいるカウンセラー・鳥羽和樹(高嶋政伸)は青いコートを着ており、部屋にはKSBCのメンバーとその家族の写真が貼られていました。

鳥羽は、その中にあった信嗣の写真に×印を付けていました。

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青いコートの男は鳥羽で間違いない気がします。鳥羽は電話で「次はあなたです。始めて下さい」と言っていましたが、相手は誰なのでしょう。

『レッドアイズ 監視捜査班』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

第4話で新たに登場した鳥羽和樹。

鳥羽はなぜKSBCのメンバーたちを標的にしているのでしょうか?

小牧によると、蠣崎(忍成修吾)と神流川には繋がりがあったようです。

神流川たちが克巳を山崎の息子と知って事件に巻き込んだのかは分かりませんが、鳥羽の部屋には克巳の写真も貼ってありました。

鳥羽の目的が何なのかがまだ分かりません。

そして、伏見はまだ蠣崎を事情聴取できていません。

蠣崎から話を聞けば、もっと事件の核心に迫れる気がするのですが…。

第5話で起こる事件は警察官が犠牲になるようです。

警察官に恨みを持っている人物が誰なのかが次回第5話のポイントになりそうです。

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