海外ドラマ『レイズド・バイ・ウルブス シーズン1』第5話あらすじ・ネタバレ感想!マザーの過去と創造主キャンピオンとの関係

海外ドラマ『レイズド・バイ・ウルブス シーズン1』

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第4話では、マーカスとアンブローズの対立が深刻化し、アンブローズは五角形の建物から噴き出た炎により命を落としました。

第5話では、マーカスがミトラ教徒たちのトップに立ちますが、子供たち捜索の道中にある人物と遭遇します。

YUKIYUKI

キャンピオンとポールの友情が深まっていくシーンや、マザーの泣ける過去シーンなどが盛り込まれ第5話はめちゃくちゃイイ話で大満足でした~!
第5話のポイント
  • マーカスはミトラ教徒のトップになり、子供たち捜索を再開
  • マザーの切なくて心温まる過去が明かされる…!創造主キャンピオンも登場
  • 記憶を取り戻したマザーの変化

それでは『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星 シーズン1』第4話のおさらいと第5話のレビューをしていきたいと思います!

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『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星 シーズン1』キャラクター相関図

海外ドラマ『レイズド・バイ・ウルブス/神なき惑星 シーズン1』

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『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』前回第4話のあらすじと振り返り

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第4話のポイント
  • マザーは子供たちの追跡装置を取り除く
  • 五角形の建物を発見したミトラ教徒たちは、その建物の廻りで籠城する
  • 子供たち捜索に乗り気ではないアンブローズとマーカスは対立する
  • 入口を爆破して建物に入ろうとしたアンブローズとマーカスはもみ合いになり、アンブローズは建物の隙間から噴き出た炎により焼け死ぬ
  • ファーザーは子供たちに狩りを教えるため、捕まえた動物を殺させようとするが、失敗。腹を空かせたテンペストが動物にトドメを刺す

完全なるお邪魔キャラ・アンブローズが死んだことで、かなりやりやすくなるハズのマーカスですが、その直後の「声が聞こえた」というコメントが気になりますね。

マーカスとスーは箱舟に乗るためにミトラ教徒のフリをしている無神論者のレジスタンスなので、ソルの声が聞こえるワケありません。

YUKIYUKI

生き残るために一旦ミトラ教徒のフリをしたのはいいけど、今後どうしていくつもりなんだろ…。

一方、ファーザーの意図に反して動物を殺せなかった子供たちですが、妊娠中のテンペストが空腹に我慢できずに動物にトドメを刺します。

YUKIYUKI

動物は赤ちゃんを身ごもっていたんですね…。母親もろとも子供を殺してしまったと、テンペストは大泣きしていました。可哀想に。

【ネタバレ】『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星 シーズン1』第5話あらすじ・感想

ミトラ教徒たちは死刑囚を見つける

アンブローズが死んだことで、ミトラ教徒のトップに成り上がったマーカス。

アンブローズの次に位が高いこの女の人が文句を言いますが、すぐに撤回します。

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YUKIYUKI

ソル様の声を聴いて、悪い高官から解き放ってくれたマーカス猊下!ってな感じで、みんなアンブローズのことは密かにお荷物だったみたいですね。

一行はようやく旅立ち、子供たちに取り付けてある追跡装置を頼りに進みます。

YUKIYUKI

とは言っても、追跡装置はマザーが全員分取外し済。その場所に行っても子供たちはいないのですが。

その道中に出会ったのは、ミトラ教徒と一緒に箱舟に乗っていた死刑囚の男

YUKIYUKI

この男の罪は休眠期間中に複数の女性への暴行…まさかのテンペストのお腹の子どもの父親!?

女性を暴行した理由としては「ソル様の“子孫を残せ”という声が聞こえた」となんとも呆れた理由なのです。

食料もあまりない一行は死刑囚を殺そうとしますが、マーカスは来たるマザーとの戦いに備えて「特攻隊は多い方が良い」と、ここでは生かす選択をします。

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死刑囚はバケツのようなものを頭から被っていて、顔は全然見えません。

YUKIYUKI

何でも、取ろうとすると頭部が破壊される仕組みだとか。恐ろしや…。

創造主キャンピオン

第5話では、マザーが惑星ケプラー22bに来る前の過去のストーリーが明かされました。

子供の幻影を追って森に入ったマザーは、再び箱舟の残骸にある休眠用のカプセルに入り、自分の過去のヴィジョンを見ることに。

世界大戦中、ミトラ教徒側の兵器として存在したマザー。

マザーを捕らえて持ち帰り、プログラムの書き換えを行った人物の名前はキャンピオン・スタージェス

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マザーの創造主キャンピオンはミトラ教徒の両親のもと産まれ育ったものの、ある時ソルの存在に異議を唱え、仲間を裏切り無神論者側に着いた人物でした。

そしてプログラム書き替えの期間二人きりで過ごしたキャンピオンとマザーは恋に堕ちていたことも発覚!

マザーのプログラムの書き替えが完了するとキャンピオンはマザーを胎児の受精卵と共に宇宙船に乗せます。

そして惑星ケプラー22bで「全ての人類の母になれ」と言い自分の記憶をアーカイブします。

マザーが宇宙船に乗るとファーザーが既に乗っていました。

YUKIYUKI

ファーザーは「ひとりにしないで」と口癖のように言っていたマザーに寂しい思いをさせないように、キャンピオンが用意したパートナーだったんですね~。

記憶を取り戻したマザーの変化

創造主キャンピオンから起こされたマザーは、子供たちの身に危険が迫っていることを察知し、急いで家に帰ると、テンペストが自殺未遂を図っていました。

危機一髪のところでテンペストの命を救ったマザー。

YUKIYUKI

やっぱり子供たちをちゃんと見ていないファーザーの評価が気になるところ…。

テンペストとお腹の子どもたちが今もまだ生きていることを「創造主に感謝だ」と言って鼻歌を歌うマザー。

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創造主キャンピオンの記憶を取り戻したことでマザーの感情がより豊かになりました。

そして「私は信じてる。この任務を続ければ素晴らしい未来が待ってる」とファーザーに微笑みます。

これまでマザーは一貫して、信じるのに必要なのは気持ちではなく根拠だ、という考えの持ち主でした。

そのようにプログラミングさせられていたので当然ですが。

YUKIYUKI

しかし、創造主キャンピオンとの記憶を取り戻したマザーの「素晴らしい未来が待っている」と信じる根拠は気持ち、ですよね。宗教のない世界を作ることを望む創造主キャンピオンが、マザーにもたらした気持ちは信仰に近いものを感じます。

一方、マーカスたちは追跡装置を辿って行った先には謎の人物がいました。

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YUKIYUKI

というか一瞬でフレームアウトしたので人物かどうかも分からなかったですが。忍者のような身のこなし!

発信機は取り外されていたことに肩を落とすマーカスでしたが、謎の人物が描いた地図を発見し、子供たちの居場所が判明します。

『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星 シーズン1』第4話あらすじ・感想まとめ

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遠くからマザーや子供たちの存在を確認したマーカスたち。

YUKIYUKI

ファーザーのスパルタの狩りの練習はまだまだ続いているようです(笑)マーカスは、ポールの姿も確認できて本当に嬉しそう…。ここまで長かった~!

第6話ではいよいよマザーのもとに乗り込むことになるのでしょうか?

創造主キャンピオンとマザーのストーリーは、かなりウルウルしてしまいました。

YUKIYUKI

なんて壮大で切ない恋話なの~!あのストーリーで映画1本作れそうだわ。
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