ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第9話あらすじ/ネタバレ感想!小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)の暴走と、プロメテウス・ウイルスを無効化する方法

パンドラの果実

出典:パンドラの果実公式ページ

連れ去られた娘・星来(鈴木凜子)を助けるため、暴走する小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)。

小比類巻は、西城(平山祐介)を見つけだし、榊原(加藤雅也)がいる場所まで案内させようとします。

一方、榊原は、プロメテウス・ウイルスに感染しても宿主が死なないようにして欲しいと最上友紀子(岸井ゆきの)に頼みました。

プロメテウス・ウイルスによる細胞破壊を防ぐため、最上が思いついた事は何だったのでしょう。

第9話では、星来を助けるために奔走する小比類巻の姿に注目です!

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ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』前回第8話のあらすじと振り返り

全身の血を抜かれた状態で亡くなった黛美羽(本仮屋ユイカ・二役)は、亜美(本仮屋ユイカ)とそっくりでした。

小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)は、亜美が双子だったのではないかと考えます。

1990年、榊原康生(加藤雅也)の父・茂吉のクリニックで、受精卵の遺伝子を不正に操作した悪魔の子事件が起こります。

実は、美羽と亜美は、遺伝子操作でエルマー遺伝子を持って産まれた双子(悪魔の子)だったのです。

榊原は、エルマー遺伝子を持つ美羽を宿主にしてプロメテウス・ウイルス(変異株)に感染させたのですが、失敗してしまいます。

そこで、榊原は、亜美の娘・星来(鈴木凜子)を連れ去り‥。

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【ネタバレあり】ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第9話あらすじと感想

単独行動をとる小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)

ベッドに横たわる星来(鈴木凜子)を見つめる榊原(加藤雅也)。

星来が連れ去られてから2時間が経過し、捜査一課 課長・葛木(西村和彦)は、主犯格・榊原と榊原の指示で動いている西城(平山祐介)を捕まえるよう指示しました。

病院に運ばれた聡子(石野真子)は、睡眠薬を打たれていたことが分かります。

そんな中、小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)は、捜査会議に出席せず単独行動をとるのでした。

ミルトモ 編集部

星来の居場所を突き止めるため、手段を選ばない小比類巻の暴挙に驚きました。しかし、星来を助けたい一心なのは理解できました。榊原の手から、早く星来を救い出してあげて欲しいです。

悪魔の子事件のその後

悪魔の子事件で捕まった榊原の父・茂吉は、人権団体の過激派の手に掛かって亡くなりました。

ウイルスの研究に従事していた榊原は、研究者としての道を閉ざされてしまいます。

家の周りには中傷のビラが貼られ、榊原の母がいる浴室を開けると血が流れていて‥。

ミルトモ 編集部

才能豊かな榊原が、研究の道を閉ざされ酷い生活をしていたことに心が痛みました。現在の榊原がやろうとしている事は、父・茂吉の研究の続きなのでしょうか?榊原は、自分にひどい仕打ちをした世間を恨んでいる?不正行為だと分かっていながら、茂吉がエルマー遺伝子を持った人間を作った理由は何だったのでしょう。

星来(鈴木凜子)を助けるために奔走する小比類巻(ディーン・フジオカ)たち

研究の道を閉ざされた榊原に手を差し伸べたのが、ボディハッカージャパン 代表・カール・カーン(安藤政信)です。

榊原は、「もうすぐ皆さんを、驚かせることが出来ると思います」とカールに報告しています。

長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)は、西城と通じていた捜査一課の刑事・梶原を問い詰めました。

一方、小比類巻は、西城の手下・鶴本から、西城の居場所を突き止めることに成功します。

その頃、最上友紀子(岸井ゆきの)は、プロメテウス・ウイルス(変異株)を無力化する方法を考え‥。

タクシーを呼び止めようとした最上は、榊原の手下に連れて行かれるのでした。

ミルトモ 編集部

小比類巻が、鶴本たちを倒すことが出来るくらい強い事に驚きました。もしかすると、小比類巻は長谷部より強いのでは‥。一方、榊原が、皆を驚かすために考えている事が気になりました。何か良からぬことを考えているような‥。

小比類巻(ディーン・フジオカ)と三枝(佐藤隆太)の関係

長谷部は、病院にいる聡子と話しをしています。

聡子は、榊原が「最後の審判」と言っていたことを伝えました。

長谷部と聡子が話している所に、三枝益生(佐藤隆太)がやって来ます。

長谷部は、小比類巻と三枝の関係が気になって‥。

三枝は、速水(栗山千明)(第5話に登場)が参加していた研究者交流会に、榊原が参加していた事を報告するのでした。

ミルトモ 編集部

小比類巻より三枝の方が、亜美(本仮屋ユイカ)と早くに出会っていた事に驚きました。亜美の家庭教師をしていた三枝は、大学の山岳部で小比類巻と仲良くなります。小比類巻と亜美のキューピッドになった三枝が、亜美をどう思っていたのかが気になりました。

榊原(加藤雅也)が最上(岸井ゆきの)に頼んだ事

埠頭にある倉庫に着いた最上は、画面越しで榊原と会話をすることになりました。

「あの宿主(星来)が、プロメテウス・ウイルスに感染しても死なないようにして頂きたい」

「ナノマシンを改良すれば、理論上は可能よ」

榊原は、時間稼ぎをする最上をけん制するため、星来に注射を打ち‥。

そんな最上たちの様子を、物陰に隠れて見ていた小比類巻。

西城は小比類巻に襲い掛かり、小比類巻は西城に反撃します。

西城を倒した小比類巻は、最上の後を追うのですが‥。

その頃、警務部の監察官が、小比類巻の行き過ぎた行動に文句を言いに来ました。

しかし、局長・島崎(板尾創路)は小比類巻を庇い、監察官を追い返すのでした。

ミルトモ 編集部

刺されてもビクともしない西城は、怪物のようでした。ところで、星来が持っているエルマー遺伝子は、亜美と同じなのでしょうか?18時間(美羽が感染して亡くなるまでの時間)以内にナノマシンを改良するなんて、ムリな気がします。一方、小比類巻を庇う島崎の姿を見て、島崎が真面目で誠実な上司であることが分かりました。

ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第9話まとめ

今回は、知力である小比類巻と、体力である長谷部が反対になっていたように感じました。

次々と悪漢たちを倒していく小比類巻は凄かったです。

娘・星来を想う気持ちが、小比類巻を強くしたのでしょうか?

サイトカインストームによって健康な細胞が破壊される速度と、ナノマシンが細胞を修復する速度を同じにすれば、のっぺらぼうにならずに多臓器不全を防ぐことが可能かもしれませんが‥。

カールと榊原が話す不老不死の話しや、最上が考えたプロメテウス・ウイルス(変異株)を無力化する方法は、難しすぎて、理解するのが大変でした。

第10話(最終話)がどんな結末で終わるのか、最後まで見届けたいです。

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