ドラマ『推しを召し上がれ』第3話あらすじ/ネタバレ!乳酸菌オタク女子(鞘師里保)、期待されて本社へ…東京OL編スタート!

©テレビ東京 推しを召し上がれ

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営業マン(大阪支社)から広報ガール(東京本社)へ。
シークレットゲストが話題となった第3話「オタク女子の奮闘!東京OLに擬態!?」では、不安とドキドキの東京生活がはじまります!

東京のOLデビューの日、
乳酸菌オタクの柚寿(鞘師里保)は視界に入る都会に怯えます。
新天地は、素敵な人たちとたくさんの乳酸菌がいっぱい働く本社。
はじめからちょっと気おくれしちゃってる由寿、大丈夫でしょうか!?

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ドラマ『推しを召し上がれ』前回第2話のあらすじと振り返り

辛いことがあると…
明和ミルクチョコレートを食べて踏ん張ってきた朋太子由寿(鞘師里保)。
明和に入社し、大阪支社営業部乳業ルートに配属されました。

着任早々、ライバル社の配送トラックが高速で立ち往生。
「空いた棚を自社製品で…埋めに行くで!」
事態を先読みした金城先輩(水間ロン)から、
由寿はスーパー「なかや」2号店を任されました。

勝手に手伝いに来た由寿に、渋い顔をするなかや社員・林(好井まさお)。
でも、共通の思いをもつふたりは、協力して売り場のピンチを切り抜けました。
林から、阪神淡路大震災の時に熱い思いをもって動いた明和営業がいたと聞きました。
伝説のおでん先輩(バッファロー吾郎A)の話で、ヤル気スイッチが入った由寿!
いい営業マンになるぞ!って意気込んでたのに…
わずか半年で、由寿は東京へ移動に!!

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“スーパーの売り場がたくさんの商品で埋まっている幸せ”
それを知るふたりの熱いやりとりが印象的だった第2話。
第3話、東京で由寿が板チョコを頬張っちゃいます…!
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【ネタバレあり】ドラマ『推しを召し上がれ』第3話あらすじと感想

いざ、東京…広報ガールデビュー!

人多すぎ、歩くの速すぎ。
空は狭いし、街並みは近未来みたい。
そして、地球の裏側に行きそうなほど潜る地下鉄。
明和本社広報部勤務になった朋太子由寿(鞘師里保)は、東京にビビります。

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伝わってくるドキドキ。
なんですか…このキラキラした人たちは!
美肌で品を感じさせるトレーナー・緑川逸美(明日海りお)。
お高そうなピアスがよく似合う可愛い先輩・飯野朝子(生駒里奈)。
このままファッション誌に載っても違和感ないふたり…
本社広報部へ辿り着いた由寿は、会社の顔を担う人たちの眩しさに圧倒されます。
いろんな部署と関わりを持つ広報。
初日の大切な仕事は、あいさつ回り。
「期待の新人が来るって…会えるの楽しみにしてた!」
訪れたデザイン室で、由寿はデザイナーの足祐幸来(野村麻純)から歓迎されます。

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同年代の足祐さん、仲良くなれそうな予感!

愛され続けて50年ですわ〜!

忘れていないだろうか…由寿を見守る乳酸菌の存在を!
はじめて尽くしの本社で、ストレスが急上昇中の宿主(由寿)。
それを、サポートすべく気を引き締めるブルガリア菌20388株(橋本さとし)。

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彼にとって、ここは懐かしい仲間たちが集う場所で…
ありとあらゆる菌が集まっている明和本社は、さながら東京乳酸菌ランドの様相!
ブルガリア菌は楽しくてしかたありません。
頭の先をコスコスする独特な可愛い挨拶を交わし、肩を組んで再会を喜び合います。

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すごく楽しそうで癒される!
「お主ベースのヨーグルトが発売されてもうすぐ50年!感慨深いな!!」
ブルガリア菌は、菌仲間たちから50周年祝いの言葉をかけられます。
「古株で~す!愛され続けて50年ですわ~!」
彼は嬉しそうにおどけます。
由寿に憑いてから、彼は知ったことがあります。
オタクという生き物は、推しを目の前にすると情緒が唐突に変わる…そして、メンタルにくることに直面するとふるえてしまうんです。

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東京進出で、由寿ふるえまくり。

朋太子由寿(鞘師里保)の活動限界は3時間!?

あいさつ回りは後半戦に突入!
ニコニコと笑顔で対応する由寿。
開発部の社員さんに挨拶に行ったときも、活き活きと喋ります。

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理工学部で有機化学専攻だった由寿。
ゆえに開発部に興味深々!
愛嬌良し、コミュニケーションも大丈夫そう。
いい人が入ってきた!と、あいさつ回りに同行した飯野が目を輝かせます。
「広報部は会社の顔、頑張ろうね!」
そう言われて、自分の姿を確認する由寿。
絶対これじゃあ、会社の顔なんてヤバいって思います。

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がんばれ、由寿!
そして、ブルガリア菌は知っています…
表向きは明るく大らかで誰からも嫌われない感じの朋太子由寿。
ですが、その能力をフルで使うと3時間程度で限界に!
電池切れすると、無の表情でチョコをむさぼり食ってしまうことを!!
東京怖い…会社怖い…
とうとう、限界を迎えた由寿。
板チョコを頬張りながら、オタ友の岡林(滝沢カレン)へ愚痴を送信します。

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岡林との本音トークが絶妙!
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東京のOLに擬態しろ!

遠慮なく意見を言ってくれる岡林に相談しました。
キラキラ陽キャワールド全開の広報部に私…泣けるよな?
これからどうしたらいいんだと。
「コスプレだと思え!東京のOLに擬態しろ!」
友から背中を押されます。
5万円弱(家賃の半分)の洋服を、カード1活払いで揃えました。

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身震いしながら購入。
新しい服を着た日。
緑川トレーナーから、ランチに誘われました。
もしかして、東京のOLに擬態できてるから誘われた(仲間認定)?
1800円の豪華おしゃれランチに衝撃!恐怖と緊張で無味!!
恐る恐る聞いたら、今日は特別奮発したと言われてホッとしました。
「来年で50歳ともなるとね…」
ランチ中、明和ブルガリアヨーグルト(看板商品)の社内報特集話が出ました。
会社にとっては、すごく大切な特集です。
緑川&飯野は、新人の由寿に1日もはやく即戦力に!と期待の眼差しを向けます。

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広報部で由寿が期待されているのにはわけがあって…!

彼女(鞘師里保)が“期待の新人”と言われてるのは…

5年分の社内報を読み、会社と自社製品を知ること。
これが、新人広報ガールの次のミッション!
あっという間に1週間…
由寿は、何かとやることが多い広報の忙しさを身に染みて感じるようになりました。
「そろそろ慣れて…期待の新人ってのはホントなのよ。あなたはきっとここで輝ける!」
緑川は、由寿が大阪支店の頃に書いていた営業日誌を読んでくれていました。
「とっても面白かった。こんな文を書ける人が広報に来てくれたらって思っていたの。」
涙が出そうになりました…
由寿はここで頑張りたいと心から思いました。

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頑張る由寿にご褒美届く!
「おいしい味噌が出来たから。結婚したら困らぬよう味噌汁を作れるように…」
岩手の母・朋太子野恵(中島ひろこ)から15キロの味噌が届きました。
母よ…いま娘を困らせてどうするんだよ〜!
愚痴りながらも、由寿は味噌玉をせっせと作ります。

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味噌×ヨーグルト×卵で作った、由寿特製たまご焼き。
味噌麹菌(南海キャンディーズ 山里さん)の名演にも注目!

推し活は人生の栄養ですから!

商業でもないオリジナルBL小説に沼り中の由寿。
続きを読みたいけど、1年更新が無いので新規供給ゼロ。
推し友を募るのも、オタク独特の面倒くさい自意識が邪魔をします。
作者にファンバレしたら恥ずかしい!
だから、一緒に作品について語れる同士がいません。
いまは、自給自足で推しの絵を描き、辛うじてメンタルを保っています。
由寿は、壁に貼った推しキャラ(ブルガリア菌)を愛でて…
彼の尊いセリフを全力で演じ、折れそうな心を日々ふるいたたせています。

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これが彼女の浄化の儀式。
飯野のバックに可愛いストラップがついていました。
由寿がそれを褒めると、嬉しそうにする彼女。
「ギャップ萌えな推しとお揃いなの!」
アイドルの推し活をしている飯野と、推しを持つ女子としてのやりとりで盛り上がります。
どの界隈?と聞かれて、言葉に詰まる由寿。
「おおっぴらに言える感じじゃないんで…」と濁しました。
とはいえ、推し活(人生の栄養)を嗜む同士として飯野との絆が深まりました。
「私、東京でやっていく。いつかあなたのことを思いっきり話せる日が来たらいいな…」
その夜、由寿は愛する推しに決意を述べました。

ドラマ『推しを召し上がれ』の次回に期待するもの

いろいろと楽しい東京編、期待値が高まります。
第4話では、由寿が初取材へ…
憧れの乳酸菌研究者に会うことに!
期待の新人広報ガールが、ついに本領を発揮します。
来週は、日本人の腸を支えるスゴい研究の最前線が覗けちゃいそうです!

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