ドラマ『推しを召し上がれ』第2話あらすじ/ネタバレ!乳酸菌オタク女子(鞘師里保)、棚を“推し”で埋めるために奮闘する!

©テレビ東京 推しを召し上がれ

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老舗食品メーカー新入社員で乳酸菌オタク女子・由寿(鞘師里保)。
岩手で大きな震災を経験した由寿は、
スーパーの商品棚が埋まっている幸せを知っています。

取引先スーパーに他社の乳製品が届かないトラブルが起きました…
第2話「自社のヨーグルトで棚を埋めろ!?」では、
由寿が、いろんな思いを抱えながらお客さんの幸せのために奮闘します。
そのひたむきな姿に、胸が熱くなります。

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ドラマ『推しを召し上がれ』前回第1話のあらすじと振り返り

大学卒業後、株式会社 明和に入社した朋太子由寿(鞘師里保)。
岩手から大阪へ上京しました。

実は由寿は、ちょっと珍しい乳酸菌オタク!
ヨーグルトの創作BL小説にハマってから、ずっとブルガリア菌を推しています。
そんな彼女のお腹の中には…
ブルガリア菌20388株(橋本さとし)が棲んでいます。
※擬人化したブルガリア菌は由寿には見えない。
なので、ずっと温かく人生を見守られていることを彼女は知りません。

さて、大阪支店営業部の乳業ルート配属となった由寿。
金城先輩(水間ロン)と訪れた初営業先は、スーパー「なかや」2号店でした。
商品棚の列を増やすべく、なかやの社員・林泰然(好井まさお)に自社製品をオススメするも…簡単にはいきません。
そんな中、ライバル社の商品が配送トラブルで届かない事態発生。
空いた棚を明和のヨーグルトで埋めよう!と、目標をたてる金城先輩。
明和の商品で棚を埋めるべく、急いで由寿は自転車でスーパー「なかや」2号店へ向かいます。

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可愛すぎる“見守り乳酸菌おじ”が話題となった第1話。
第2話も、乳酸菌おじが頑張る彼女をひたすら応援します!
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【ネタバレあり】ドラマ『推しを召し上がれ』第2話あらすじと感想

売り場の棚埋めに行くで!

高速で起きた大事故に、ライバル社の配送トラックが巻き込まれました。
それによって、ライバル社は今日の納品ができなくなりました。
「売り場の棚埋めに行くで!明太子頼んだで!」
会社の先輩・金城剛(水間ロン)から指示あり。
老舗食品メーカー明和で社会人なりたての明太子こと朋太子由寿(鞘師里保)。
由寿は、鍵をかけるのも忘れ、中古で買った自転車に飛び乗って…
担当スーパー「なかや」2号店へ急ぎます。

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自転車を漕ぐレア鞘師さん、必見!
「空いた棚を、1日だけでも自社製品で埋めたい!」
バイヤー許可が下りるかもわからないこの状況で、金城は在庫と車を確保。
バラしになったら、たくさんの人に迷惑がかかる…
その中で思い切った決断をした先輩を、由寿は心からすごいと尊敬します。

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金城をここまで突き動かしたのは、
明和の商品をもっと知ってほしいという熱き思い。

スーパー店員(好井まさお)の思い。

スカスカのヨーグルトの売り場。
どうしようもないことが起きました。
本日はポイント3倍デー!
お客さんも集まるし、客単価アップする大事な日。
なかや社員・林泰然(好井まさお)は、勝負の日に棚がこれでは楽しみにしているお客さんに申し訳ないと嘆きます。
「スーパーはいつも当たり前に買いたいものがないとあかん。」
阪神淡路大震災を経験した林は、こう思いながら仕事をしています。
林はいつも願っています…
できれば、商品全部が売れ、閉店までに棚が空っぽになっていてほしいと。
彼は、お客さんに食を届けるスーパーの役割を大切にしています。
本来は、開店前の店内に入るのはご法度。
だけど、由寿は店長さんに見つからないようにお手伝いしますからと、林に申し出ます。
由寿の熱意に押され、林はそれを許可します。
頑張る主を、ブルガリア菌(橋本さとし)がそばで応援します。

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由寿(主)が動けば、乳酸菌も共に!
「金城が手配したので、弊社の別便が来ます!」
頼んでもいないのに勝手なことをされ、林は渋い顔をします。

食品メーカー新入社員(鞘師里保)の過去。

「こうやって棚に物がたくさん置いてあるスーパーを見ると…安心します!」
こう林に話した由寿は、東日本大震災を経験しました。
ちゃんとした焚き出しもなく、なかなか物資も届かない避難所生活。
ふとお菓子が食べたくなり…小学生の由寿は、避難所から抜け出してお菓子を買いに数キロ歩いてスーパーへ。
そのとき、何もない空っぽのスーパーの棚を見ました。
それが、すごく心細くて怖かったのを覚えています。
自衛隊の人に保護されて由寿が避難所に戻ると…人の姿に安堵しました。
母・野恵(中島ひろこ)から泣きながら抱きしめられました。

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印象的なシーン…
彼女が明和に就職したのは、避難所で最初ありつけたお菓子が明和の板チョコだったから。
生きててよかった…
あのときいつもと変わらない味に涙しました。
あれ以来、由寿は辛いことがあると明和ミルクチョコレートを食べて踏ん張ってきました。

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脳を震わせ、生きる力を与えてくれたあの甘露…
ゆえに、由寿は製菓ルートを希望!
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明和のある社員の話。

宅配ピザもまだ全国普及していなかったあの時代、林は小学生でした。
震災時、彼の父は神戸でまだ珍しかった宅配メインのスーパーで配送ドライバーをしていました。

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林氏のお父上は、人の生命の源を運ぶ人でした。
あの日、お客様のために…と林の父はすぐに職場へ向かったそうです。
けれど、物流はストップしていて届けられるものは何もありませんでした。
そのとき、明和のある社員から連絡が来たそうです。
その人は、由寿の先輩(大阪支店 営業部所属)でした。
「そちらはどんな感じですか?なにか協力できることはないですか?」
電話が2日間繋がらないようなそんな状態のときに…
公衆電話で積み上げた10円玉をたくさん使い、その男は取引先に片っ端から電話をかけていました。

語り継がれる伝説の営業マン・おでん先輩(バッファロー吾郎A)。

彼はあまり取引がなかったのにも関わらず、「なんでも届ける!」と言ってくれたそうです。
その熱意を受け、スーパーのバイヤーもリストにない明和商品も仕入れることを決意。

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営業さんは、被害が少ない工場ですぐに商品を手配!
バーコードも使えなく、さらに神戸市内に交通規制がかかっている中…彼は、大きな荷物を背負い、2時間以上歩いて商品を配送センターまで届けてくれました。

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配送センター名は、バッファローエクスプレス。
陸の孤島になっていたセンター。
彼は、そこへ大きな鍋を持ち込み、あったかいおでんを振舞いました。
「あったかい食べもんってうまいんやな…」
林の父親やその同僚たちみんなが、その温かさに救われました。
そののち、林の父が働くスーパーでは入荷する明和商品が5倍増!

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多くの人の命をおでんの温かさで助けたすごい人。
そして、明和の商品をより多くのお客さんに届けた人。
「弊社の営業やばいですね!」
伝説のおでん先輩(バッファロー吾郎A)の話に感動する由寿。

先輩たちみたいな立派な営業マンになるって意気込んでたけど…!?

商品陳列が完了し、金城発注の追加便も届きました。
そこには、しれっと金城の大本命“甘くないヨーグルトドリンク”が大量に!!
由寿は、なかやでの任務を無事に終えました。

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ここで売りたいものをねじ込んできた…さすが営業の鏡・金城!
林&由寿のアドリブ掛け合いに和む。
弊社の営業、すごい!そして、スーパーの英断もすごい!
心震わされた由寿が、金城に宣言します。
「わたし決めました!おでん先輩や金城さんみたいに、立派な営業マンを目指します!」
その夜、野菜を送ったと母から電話がありました。
認知症のじいじ(母方の祖父)に手が焼けると話す母。
昔、酪農を生業にしていたじいじ。
「くさいし、怖いし、牛乳だって大嫌い!」
幼い頃、こう言ってじいじを悲しくさせたのを今では申し訳なく思います。
乳業ルートに携わりはじめたいま、由寿はじいじと話したいことがたくさんあります。

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…半年後、衝撃走る!
なんと、10月1日付で、由寿は明和本社広報部勤務(東京に移動)になりました。

ドラマ『推しを召し上がれ』の次回に期待するもの

おでん先輩伝説に胸が熱くなりました!
第3話、はやくも東京編スタート。
来週からは明日海りおさん・生駒里奈さん・野村麻純さん…3人のキラキラ女子も加わり、より華やかになります。
新人広報ガールは、東京に揉まれて板チョコを頬張ることに!
そして、乳酸菌おじは仲間に会えて歓喜します。
ドキドキの東京転勤、見守りましょう!

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