『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話あらすじ・ネタバレ感想!Snow Manの4人が出会った頃の話?

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『簡単なお仕事です。に応募してみた』公式ページ

「祝うだけの簡単なお仕事」

早川(サルサ/岩本照)、柳(トリハダ/渡辺翔太)、秋田(ワンちゃん/目黒蓮)の3人はある老人の誕生日を祝うために集められます。

家に向かうと、おじいさんから息子が小さい頃にくれた『桃太郎』の紙芝居を読んで欲しいと頼まれます。

百田(モモ/ラウール)も含めた4人で読み聞かせをすると、おじいさんは4人にモモ、サルサ、トリハダ、ワンちゃんというあだ名をつけてくれました。

今回は時間が遡って、4人が出会った頃のお話です。

▼動画の無料視聴はこちら▼

『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話あらすじ


小さな公園に集まった4人。

モモ(ラウール)の連絡ミスで優(岩本照)が手ぶらで来てしまったが、圭一(渡辺翔太)がケーキを、若大(目黒蓮)がクラッカーを用意していて、予定通り、ある独居老人の誕生日を「祝うだけの簡単なお仕事」に向かう。

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話あらすじ①

家族旅行で来られないらしい息子や孫に代わって現れた4人の若者を、そのおじいさんは、がっかりするでもなく、むしろ大歓迎する。

優が報酬の額を聞くと、金庫から好きなだけ持っていけ、と答えるくらいだ。

ぎこちなかった4人も、優しく穏やかなおじいさんのペースに、笑顔がこぼれ始める。

今回こそ楽して大金ゲット、これはマジ、簡単なお仕事だ!

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話あらすじ②

ところが。ケーキを準備しに席を立った圭一と若大が、奥の間でとんでもないものを見つけてしまう。

それは……おじいさんの、遺影と棺桶!

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話あらすじ③

え?え?じゃあ、あの人は……幽霊!?

圭一によれば、自分が死んだことに気づいていない、こういうケースもあるらしい。

だとしたら。成仏してもらうには、このままステキな誕生会を続けるしかない!

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話あらすじ④

素知らぬ顔で戻った2人がこっそりこの衝撃を打ち明けると、なんとモモは、おじいさんの隙を盗んで、棺桶を開けてみようと言う……!
出典:『簡単なお仕事です。に応募してみた』公式ページ

【ネタバレ】『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話の感想

祝うだけの簡単なお仕事

早川(岩本照)、柳(渡辺翔太)、秋田(目黒蓮)の3人は、誕生日パーティーに必要なものを持って来きてくれと言われ集められます。

今回のお仕事は、独居老人の81歳の誕生日を祝うということです。

指定された家に行って呼び鈴を押すと、応答がありません。

「第一発見者になっちゃったりして。よく聞くじゃないですか、孤独死」

柳は縁起でもないことを言って秋田を怖がらせます。

しかし、老人は家の中から返事をし、上がって来いと言いました。

とりあえず第一発見者になることは免れたようです。

老人は、にこやかに4人を招き入れました。

早川がさっそく報酬のことを聞くと、老人は戸袋を指さし、自分の老後資金が入っているから見てくれと言います。

早川が戸袋をのぞいてみると、そこには札束がたくさん積まれていました。報酬は間違いなさそうです。

Q.思い出に残っている誕生日は?

早川は、6年前に成人してすぐの頃に人生がドラスティックに変わり、そこがターニングポイントになったと言います。

どういう出来事だったかは、カメラの前では言えないことのようです。

そして、早川はそれ以来コスパを気にするようになったとのこと。

柳は、思い出に残る誕生日は選べないと言います。

彼は毎年家族で海外旅行に行くのが恒例となっており、27歳なので27ヵ国に旅行しているそうです。

「今気づきましたけど、僕めっちゃすごいですね。人生イージーモードって感じで」

こういう発言をするので、いけすかない奴のはずなのに、なぜか憎めません。

秋田は大学の合格発表が誕生日だったので思い出深いと言います。

第一希望一発合格で、その日に食べたトンカツは人生で一番美味しかったとニコニコ。

「僕、誕生日って好きなんですよね。誰の誕生日でも、誕生日ってだけで楽しいじゃないですか」

秋田はとてもピュアな青年です。

棺桶のある部屋

「君たちは友達なのかい?」

老人が聞くと、早川は自分たちはまだ出会って間もないと説明します。

年寄りで名前を覚えられないから、あだ名はあるのかと聞かれると、そういうものはないと答えます。

3人ともあだ名があるはずですが…?

そういえば、3人とも話す時に敬語を使っていました。

これはもしや、3人が出会った頃の話でしょうか?

柳は、そろそろケーキを用意しようと、秋田と2人で台所に入りますが、ロウソクに火をつけるためのライターがないことに気がつきます。

しかし、応接間に入る時に、向かいの仏間に棺桶が置いてあり、そこに火のついたロウソクが立っていたことを思い出しました。

仏間に入ると、棺桶の頭上には老人の遺影が飾られています。

「じゃあ、この棺桶って…」

「なに、なに、怖い!」

「おじいさんはまだ自分が亡くなっていることに気づいてないんだ」

死んだ人を祝うなんて、だいぶヤバイ仕事です。

とにかく、応接間にいる早川と百田(ラウール)にも知らせなくてはいけません。

それも、老人には気づかれないように。

応接間では、老人が手作りの紙芝居『桃太郎』を読み聞かせて欲しいと早川に頼んでいました。

老人の息子が小さい時に、プレゼントしてくれたものだそうです。

老人がトイレに立っている間、柳と秋田の2人は残りの2人に老人は幽霊だったと説明します。

「でも、カメラにはちゃんと映ってますよ」

ディレクターの百田はそう言いますが、映画『シックスセンス』では主人公は自分が幽霊なことに気づいてなかったと柳は返します。

「その映画、これから観ようと思ってたのに、ネタバレされた!」

この令和の時代に、『シックスセンス』を観ようとする20歳の若者。渋いチョイスですね。

4人は、まずは棺桶の中を確かめてみることにしました。

恐る恐る開けてみると、中には誰も入っていませんでした。

「幽霊じゃなかったってこと?」

「幽霊じゃなかったら誰?」

「幽霊じゃなかったらただのおじいちゃんでしょ」

では、なぜ棺桶が置いてあるのでしょうか?

すると、老人が襖の間から顔を出し「見たな…」と4人を脅かしてきました。

誕生日パーティー

老人は、この棺桶は自分のベッドなのだといいます。

1人暮らしなので、翌朝起きてこなくても誰にも迷惑をかけないために、自分で用意したのだそうです。

今回の依頼は息子夫婦が依頼したことになっていましたが、実は息子とは遺産相続のことで揉めて以来3年会っていないということで、老人が自分でサイトに依頼したのだといいます。

「せめて誕生日に思い出の紙芝居を読んでもらおうとサイトに依頼したんだ」

4人は老人を気の毒に思って、誕生日パーティーを続けることにしました。

4人は棺桶の上にケーキを乗せ、ロウソクに火をつけます。老人は、棺桶の中に寝ています。

「思い残すことがなくなって、万が一ってことがあるからね」

「縁起でもないこと言わないでください!」

4人はボソボソと『ハッピーバースデー』を歌います。

状況的に、どうしてもテンションがお葬式のものになってしまいます。

歌が終わって、老人に火を消してもらおうとすると、老人が起きてきません。

4人は焦りますが、老人はウトウトとしてしまっただけでした。

「焦った…旅立ったかと思った…」

「まだまだ死ねないよ。息子の紙芝居を読んでもらうまでは死ねないよ!」

4人は、老人のために紙芝居を読み聞かせることになりました。

百田がメインの読み手で、秋田が犬役、早川がサル役、柳がキジ役です。

紙芝居の中で、桃太郎はきび団子ではなく、お金でお供を集めていました。

「あの子はいつもお金のことを考えていたんだな…」

老人が息子と断絶したのも金が原因です。

紙芝居の後、老人は4人のあだ名が決まったと言い出しました。

百田は桃太郎のモモ、犬役の秋田はワンちゃん、早川はサル役なのでサルさん。

「じゃあサルサでいいんじゃないですか、シャツもラテンっぽいし」

そして柳は鳥肌が立っているからトリハダくん。キジはあまり関係なくなってしまいました。

こうして4人のあだ名が決まったのでした。

そして、老人は怪談話をしようと、4人に隣の部屋からロウソクを持ってきてくれと頼みます。

4人が立ち上がって部屋を出ようとすると、老人はいつの間にか棺桶から出ています。

「起きるの早!」

5人で怪談話を楽しんだ後、パーティーはお開きになりました。5人はすっかり打ち解けていました。

老人はお金のためとは思えないくらい楽しかったと4人に感謝します。

そして、お金は好きなだけ持って行って良いと言います。

「これ以上長生きしたって良いことはない」

「長生きしてくださいよ。まだお金も必要ですよ」

しかし老人は祝ってくれたお返しだからと、お金を持って行くように促します。

4人は戸袋からお金を取り出しますが受け取ることはできず、結局元に戻してしまいました。

そして、来年もまた誕生日のお祝いをしようと老人と約束をします。

「また来年。お元気で」

4人が家を出て行くと、玄関先にいた老人の姿は消えてしまいました。

5人で撮った記念写真は老人だけがぼやけています。やはり、老人は幽霊だったのです。

「せっかく最後までいたのに、もったいないですね」

「これで良いんだよ」

桃太郎とお供になった3人は、そろそろ敬語をやめようという話になり解散しました。

『簡単なお仕事です。に応募してみた』第8話まとめ

今回、4人は逃げることなく仕事を終えました。

これは出会った頃の話なはずですが、モモは「せっかく最後までいたのに」と言いました。気になる発言です。

それから、『シックスセンス』の件も気になります。モモは、やたら昔のことを知っています。

もしかすると、『シックスセンス』もビデオではなく、映画館で観ようとしていたのではないでしょうか?

このドラマはもしかすると時空が歪んでいるのかもしれません。

次回は「狩るだけの簡単なお仕事」。

また何か秘密が明かされることを期待します!

▼動画の無料視聴はこちら▼

▼次回第9話も続けて読む▼