『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話あらすじ・ネタバレ感想!今回は仕事がヤバいのではなく…

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『簡単なお仕事です。に応募してみた』公式ページ

「並べるだけの簡単なお仕事です」

一行がそう言われて水産物の卸会社に行くと、シュレッダーにかけられた遺書を元に戻してほしいと言われます。

報酬はなんと100万円…!!

3人はなんとか遺書を完成させますが…。

果たして、100万円はゲットできるのでしょうか?

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『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話あらすじ


あんな“ヤバ怖”な目にあったからもう来ないかも……というモモ(ラウール)の心配をよそに、懲りずに集まってきたサルサ(岩本照)、トリハダ(渡辺翔太)、ワンちゃん(目黒蓮)。

みんなで今回の仕事、「並べるだけの簡単なお仕事」に向かう。

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話あらすじ

依頼主は、ある水産会社の社長夫人だった。

ド派手で妙なテンションのその夫人は、亡き夫の遺書を、読む前に間違ってシュレッダーにかけてしまったらしい。

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話あらすじ②

そして、大量の紙クズの中から遺書の文面を並べ直すことができたら100万円の報酬を払うと言う。

予想を超えた高額報酬に、一気に色めき立つ一同!

かくして、極小の紙片をジグソーパズルのように組み合わせる、地味すぎる格闘が始まった。

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話あらすじ③

次々と、でもどこかピントのずれた単語を見つけ出すワンちゃん、それを不気味なワードに組み替えてしまうトリハダ、サルサは驚異的な集中力で遺書を復元していく……。

ついに現れたその“遺言”は、思いも寄らない、とんでもない事実を告げていた!

ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話あらすじ④

その瞬間、コワモテの男たちが現れて、モモのカメラを叩き落とす……!
出典:『簡単なお仕事です。に応募してみた』公式ページ

【ネタバレ】『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話の感想

並べるだけのお仕事

前回の第1話、ただ怖い思いをしただけで、結局稼ぎにならなかったサルサ(岩本照)、トリハダ(渡辺翔太)、ワンちゃん(目黒蓮)の3人。

映像ディレクターのモモ(ラウール)は、次の仕事の集合場所に来ますが、3人はまだ到着していませんでした。

もしかしたら、今回は来ないかもしれないと思いましたが、少し遅れて3人が到着。

「1円も稼げないで終われないだろ」

とサルサは男気を見せます。

今回の仕事は「並べるだけの簡単なお仕事」。

一行が連れられてきたのは、ある水産物の卸の会社でした。

モモは取材をしても良いかアポを取ってきて欲しいと言います。

アポ取ってないんかい!というツッコミどころですが、効率重視のサルサはすぐに動き出しました。

あなたの度胸はどこから来る?

人の生涯賃金は2億から3億と言われています。

それをコスパ重視でサクッと稼いで、早いうちにドロップアウトすれば、残りの人生有意義に過ごせる。

と、サルサは考えています。

「今、貯金はいくらですか?」

「40万です。」

そんな貯金40万円のサルサは、事務所にいる女性に声をかけ、取材のOKをもらいます。

取材が入ると聞いて、にわかに浮き足立つ女性。

3人はこれはもしかしたらヤバイ仕事ではないのかもしれないと、少し期待します。

「せっかくおニューの靴買ったのにな」

トリハダは高級そうなスニーカーを履いています。

第1話のできごとを踏まえて、何があってもいいように購入したとのこと。

「高そうですね」

「まぁお金には困ってないので全然良いんですけどね」

トリハダは、どうやら家が金持ちのようです。

シュレッダーにかけられた遺書

3人はある部屋に通されます。

そこには、大きなゴミ袋が一つ机の上に置いてあります。

3人が指示された仕事は、シュレッダーごみの中に紛れた遺書を元に戻して欲しいというものでした。

女性は亡くなった社長である夫の遺書を、うっかりシュレッダーにかけてしまった。

財産分与に関わるから、どうしても元に戻したいと言います。

うっかりシュレッダーにかける…。

どうしてそうなるのかわかりませんが、とにかく気が遠くなるような作業です。

「報酬はずむからお願いできる?」

報酬は、なんと100万円!

3人のテンションが上がります。

さぁ、作業開始です。

3人が作業するのをモモは撮影します。

あーでもないこうでもない言いながら作業を進めて行くと、サルサがある言葉を見つけます。

「落ち葉の下にある」

落ち葉の下に何があるのでしょうか?

「夕方までには絶対に帰るから!集中させて!」

突如覚醒したサルサが、みんなが集めた文字を並べ替え、文章を完成させました。

会社の者たちへ

密輸した武器は別荘の裏山に隠した

金木犀の落ち葉の下にある

「密輸した武器って、どう考えてもヤバイでしょ」

出来上がった文章を見た夫人は、ショックを受けています。

しかし、3人は並べる仕事が終わったので、さっそくお金を受け取ろうとしました。

そこへ、従業員らしき男たちが入ってきて、

「奥さん、助かりましたよ。あとは我々が引き取りますから」

「ウチは水産物の卸を…」

「もちろん、それもやってましたよ」

それ‟も”ということは、他に何を輸入していたのでしょうか。

男たちはショックが収まらない夫人を外に連れ出してしまい、3人はお金を受け取ることができませんでした。

男たちはモモのカメラに気づき、撮影をやめろと迫ってきました。

絶対に逃がさない!

次にカメラが回った時、3人は後ろ手に縛られて監禁されていました。

その様子をなぜか紐を解くことができたモモが撮影しています。

紐の解き方を知っているなら早く解いてほしいところですが、モモはカメラを回しながらこう言います。

「めちゃくちゃいい画なんで、もう少し撮らせてください」

相変わらずメンタルがヤバいモモです。

そこへ、従業員の男たちがやってきました。

「お前ら100万円欲しいんだって?」

男たちは仕事を紹介してやるといいます。

それは、遠く北海道の北の北で漁をする会社の漁船に溜まる氷を割って海に捨てる仕事だといいます。

氷を割って捨てるだけ。簡単なお仕事です。

しかし、あまりコスパはよくありませんね。

その話をモモが勝手に引き受けてしまいます。

「その代わり僕のカメラで取材させてもらえませんか?」

「状況考えろよ」

「メンタルやば」

と3人が呆れていると、モモはものすごい勢いで逃げていきました。

男たちはモモを追いかけます。

「マジでモモ何者?」

「忍者かよ」

しかし、そのおかげで3人はビルから脱出することができそうです。

ただ…まだ夫人から100万円をもらっていません。

事務所に行くと、夫人は呆然としていました。

夫人が亡くなった夫について話す中で、

「そんな時にアレなんですけど、約束の報酬の方を…」

サルサがそう言って、テーブルの上に置いてある100万円を取り上げると、夫人は烈火のごとく怒り出し、人の会社の秘密を知ってしまったからには絶対に許さないと言って、従業員を呼びました。

3人は大慌てで逃げ出します。

サルサはとっさに100万円を持ち出しました。

途中でモモも合流し、ここまで来れば大丈夫だろうと一息ついていると、なんと夫人は自転車でしつこく追いかけてきました。

「なんなんだよアイツ!」

トリハダのおニューのスニーカーは役に立ったようです。

『簡単なお仕事です。に応募してみた』第2話まとめ

結局今回もヤバいお仕事でした。

ヤバいのは仕事内容ではなく、雇い主がヤバいということのようですね。

毎回逃げ出したところで終わりますが、特にそのことが解決するわけではありません。

逃げたまま終わるのか、それとも全てつながっていくのか、とても気になるところです。

次回は「運ぶだけの簡単なお仕事」です。

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