ドラマ『オールドルーキー』第9話あらすじ/ネタバレ感想!禁止薬物が体の中に入った理由と、社長の命令に逆らった新町亮太郎(綾野剛)の行く末

オールドルーキー

出典:オールドルーキー公式ページ

水泳選手・麻生健次郎(渡辺翔太)は、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を受けます。

しかし、麻生には、禁止薬物を摂取した覚えはありません。

社長・高柳雅史(反町隆史)は麻生との契約を切ろうとしますが、新町亮太郎(綾野剛)は、そんな麻生を助けようとしていて‥。

「アスリートにとって、4年間の資格停止処分は死を意味するんです」と言う新町。

新町は、麻生を救うことが出来るのでしょうか?

麻生を何としても助けようとする新町と、ビクトリーの社長として会社を守ろうとする高柳の姿に注目です!

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ドラマ『オールドルーキー』前回第8話のあらすじと振り返り

ビクトリーがマネージメントしているバレーボール選手・古川舞(田辺桃子)は、イタリアの強豪チームへの移籍を渋っていました。

しかし、イタリアの強豪チームへの移籍は、選手にとってもビクトリーにとってもビッグチャンスのはず。

社長・高柳雅史(反町隆史)と担当の深沢塔子(芳根京子)は、なぜ古川が移籍を断るのか不思議に思います。

高柳は、古川をなかなか説得できない深沢にしびれを切らし、独断で移籍の話しを進めてしまい‥。

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【ネタバレあり】ドラマ『オールドルーキー』第9話あらすじと感想

ドーピング違反

神戸大会の男子100m自由形で優勝した水泳選手・麻生健次郎(渡辺翔太)は、パリオリンピックの最有力候補です。

一昨年亡くなった麻生の父は、オリンピックでメダルを取ったことがある水泳選手で、麻生は親子2代でメダルを取ろうとしていました。

しかし、ドーピング検査で、麻生の体から禁止薬物・スタノゾロール(筋肉増強剤)が検出されます。

そんな中、麻生は、禁止薬物を飲んだ覚えはないと主張していて‥。

ビクトリーで所属選手がドーピング違反に問われるのは、麻生が初めてでした。

社長・高柳雅史(反町隆史)は、ビクトリーの業務に悪い影響を与えるのではないかと心配しています。

ミルトモ 編集部

高柳が言っていたように、麻生の主張が正しいとも言い切れません。

本人に禁止薬物を摂った認識が無いなら、なぜ体から禁止薬物が検出されたのでしょう。

禁止薬物が体の中に入った原因を探った方が良い気がしました。

少し不思議だったのは、大会の翌日の朝、選手のマンションに検査官が訪ねてきた事です。

検査官が突然家を訪ねてくることは、普通にある事なのでしょうか?

麻生(渡辺翔太)を庇う新町(綾野剛)

4年間の資格停止処分を受けた麻生は、処分が終わって(29歳)からでは、アスリートとしてのピークが過ぎてしまうと嘆いています。

高柳は麻生をビクトリー所属から外そうとしますが、新町亮太郎(綾野剛)はそんな麻生を助けようとしていました。

麻生が飲んでいたサプリメントや栄養剤の成分に、禁止薬物は書いてありません。

さらに麻生は、自分が飲み切ったサプリメントの瓶(1錠残あり)を全て残していました。

新町は、スタノゾロールが体に残る約1か月の間、麻生がどんなものを摂取したか調べることに‥。

一方、世間では、麻生のドーピング違反のニュースと一緒に、ビクトリーや新町のことも話題になり、ビクトリー所属のアスリートたちを不安にさせていました。

ミルトモ 編集部

「僕たちが頑張らないといけない」と言う新町と、ドーピングを「犯罪のようなもの」と言う高柳。

禁止薬物を摂取したつもりがないのに、犯罪者扱いなんて酷すぎます。水泳仲間が麻生に冷たい事にも驚きました。

一緒に頑張って来た仲間なら、もっと麻生の言葉に耳を傾けても良い気がします。

契約解除

社長秘書・真崎かほり(岡崎紗絵)は、新町を意識しすぎる高柳を不思議に感じています。

葛飾吾郎(高橋克実)は、そんな真崎に昔の話をしました。

ビクトリー創立時、高柳は新町と似ていました。しかし、創立メンバーから裏切られ、高柳が面倒を見ていた選手たちは、高柳の下から去っていきます。

葛飾は、「だから、新町くんに危うさを感じているのではないかなぁ」と真崎に言いました。

そんな中、麻生が摂取した食べ物の中に禁止薬物は見つからず、高柳は麻生との契約を解除。

さらに、麻生を庇った新町は、自分だけでなく家族もバッシングを受けている事を知り‥。

ミルトモ 編集部

「私が20年作り上げてきた会社だ。私にはアスリートと社員を守る義務がある」と言う高柳と、「アスリートにとって、4年間の資格停止処分は死を意味するんです」と言う新町。

どちらも間違ってはいませんが、ビクトリーの一員である限り、個人的な想いだけで行動してはいけない気がしました。

そんな中、果奈子(榮倉奈々)のママ友たちが意地悪過ぎました。

サプリメントの汚染

新町は、深沢塔子(芳根京子)から紹介された風間法律事務所にやって来ました。

ドーピング問題に詳しい弁護士・風間は、サプリメントが汚染していた可能性を指摘します。

さらに、風間は、麻生が使っていたリップクリーム、のど飴、目薬、湿布などの成分も調べるよう新町に指示しました。

そんな新町を、深沢、城拓也(中川大志)、葛飾、梅屋敷聡太(増田貴久)も手伝うことに‥。

その後、サプリメントの汚染で体内に禁止薬物が入ったことが分かり、麻生の処分は資格停止4か月に軽減されるのでした。

ミルトモ 編集部

梅屋敷が言うように、麻生を妬む誰かが禁止薬物を入れた可能性もあると思いましたが‥。

サプリメントの汚染は、麻生には防ぎようがない気がします。

麻生の処分は4か月の資格停止に軽減されましたが、それが重いのか軽いのか分かりませんでした。

ビクトリーを解雇される新町亮太郎(綾野剛)

高柳は、麻生の処分が軽くなっても、麻生をビクトリーに戻す気はありませんでした。

テレビには、麻生が記者会見をしている様子が映っています。そこには新町の姿も‥。

それを見ていた高柳は、「君はクビだ。ビクトリーを解雇する」と新町に言うのでした。

ミルトモ 編集部

麻生を助けるためにかかった費用は、誰が払うことになるのでしょう。

麻生は新町のおかげで救われましたが、新町は会社をクビになってしまいます。

せっかく正社員になれたのに、自らクビになるような事をしてしまうなんて‥。新町はこれからどうなってしまうのでしょう。

ドラマ『オールドルーキー』第9話まとめ

アスリートは、試合に勝つために日々努力するだけでなく、ドーピングに備えて禁止薬物の管理をするのも大事である事を知りました。

今回の麻生のように、禁止薬物を摂った覚えがなく体の中に入ってしまった場合も、ドーピング違反になるのでしょうか?

もしそうだとしたら、少し厳しすぎる気がしますが、故意かどうかを証明するのも難しいです。

ドーピング違反というレッテルが付いてしまった麻生に、「結果を出せばいいんだよ」と言う新町。

結果を出すのは容易な事ではないですが、頑張ろうという気持ちにもさせてくれます。

最終回ではJリーガー・伊垣尚人(神尾楓珠)が登場し、新町は伊垣のマネージメントを最後の仕事にしようと考えているようです。

新町は本当にスポーツマネージメントの仕事を辞めてしまうのでしょうか?

最後の結末が気になります!

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