ドラマ『オールドルーキー』第4話あらすじ/ネタバレ感想!トライアウトと引退試合。チャンスを与えられた新町亮太郎(綾野剛)は、現役復帰できるのか?

オールドルーキー

出典:オールドルーキー公式ページ

ビクトリーでは、ベイスターズの2軍選手・北芝謙二郎(板垣瑞生)との契約解除を決定しました。

何故なら、北芝は、今年で現役引退する事が分かっていたからです。

新町亮太郎(綾野剛)は、梅屋敷聡太(増田貴久)が担当している北芝のマネージメントの手伝いを申し出るのですが‥。

一方、サッカーへの未練を断ち切れない新町は、もう一度自分の力を試すことにするのでした。

第4話では、24歳で戦力外通告された2軍選手・北芝が登場します。

北芝はどんな思いで練習を続けているのでしょう。

Jリーグチームの加入テストを受けることにした新町は、合格するのでしょうか?

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ドラマ『オールドルーキー』前回第3話のあらすじと振り返り

マラソン界のエース・秀島修平(田中樹)は、宣言した通りの成績を残すことが出来ませんでした。

記者たちに負けた理由を問い詰められた秀島は、怒って出て行ってしまいます。

秀島の記者会見は逆切れ会見と書かれ、秀島を記者の前に立たせた深沢塔子(芳根京子)は、社長・高柳雅史(反町隆史)に叱責されます。

深沢に代わり秀島の担当になったのは、新町亮太郎(綾野剛)です。

新町は、先輩たちに教わりながら秀島をサポートします。

しかし、練習を妨害され、SNSが炎上した後、秀島と連絡がつかなくなってしまいました。

それを聞いた深沢は‥。

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【ネタバレあり】ドラマ『オールドルーキー』第4話あらすじと感想

ビクトリーの社員になった理由

新町亮太郎(綾野剛)は、サッカーをする少年たちに「努力すればきっと夢は叶う。夢を持つことが大事」と言います。

しかし、新町は心の中で、それが綺麗事だと感じていました。

新町は、今の仕事にやりがいを感じ始めていますが、サッカーへの未練も断ち切れません。

大学でフットサルをしていた城拓也(中川大志)は、スポーツ関係の仕事がしたくてビクトリーに入りました。

社会人野球をしていた葛飾吾郎(高橋克実)は、社長・高柳雅史(反町隆史)に誘われ一緒にビクトリーを立ち上げます。

そんな高柳は、もともと大手広告代理店で働いていたようで‥。

一方、梅屋敷聡太(増田貴久)は、スポーツマネージメントの面白さは利益を上げる事だと言いました。

ミルトモ 編集部

ビクトリー立ち上げ当初の高柳は、どんな社長だったのでしょう。葛飾を含めた3人で立ち上げてここまで大きくした高柳は、やはり凄い社長だと思います。

高柳は、アスリートをマネージメントする人がいないことに気づいてビクトリーを立ち上げたようですが、広告代理店を辞めてまでビクトリーを作ったのには、他に理由があるのでしょうか?

それにしても、高柳は、ビクトリー立ち上げ時から見た目がほとんど変わらないですね。

契約解除とトライアウト

ビクトリーは、梅屋敷が担当していたベイスターズの2軍選手・北芝謙二郎(板垣瑞生)と契約解除する事に決めました。

何故なら、北芝は、今年で現役引退する事が分かっていたからです。

クビが決まっても他から声が掛かる選手もいますが、北芝は声が掛かりませんでした。

北芝は、各球団に自分をアピールする場であるトライアウトを、引退試合と同じと言います。

新町から北芝のマネージメントを手伝いたいと言われた梅屋敷は、新町に北芝のマネージメントを丸投げする事に‥。

ミルトモ 編集部

練習をしても試合に出させてもらえないなんてつらいと思いますが、北芝は後輩たちの為にもモチベーションを保って頑張っています。

北芝の話を聞いて、プロで活躍する選手たちがシビアな世界で頑張っている事が分かりました。北芝はまだ24歳という若さです。

これから新たなチャレンジをしても遅くはない年齢だと思います。

新町亮太郎(綾野剛)の挑戦

「もう1回だけチャンスがもらえるなら、俺は挑戦してみたい。サッカーは人生そのものだから」

Jリーグチームの加入テストを受けることになった新町は、高柳の許可を取り、妻・果奈子(榮倉奈々)と娘たちに自分の覚悟を話しました。

「合格したらサッカー選手に戻ります。もしダメだったら、これで本当にサッカーは辞める。その時はパパを許して下さい」

加入テストを受けに行った新町は、合格する事が出来ませんでした。

不完全燃焼のままサッカーを辞めなければならない事に落ち込んでいる新町。

ビクトリーの社員たちは、新町に仕事を頼んで元気づけようとしています。

そこに、果奈子がやって来て‥。

社長・高柳とビクトリーの社員たちは、憧れの果奈子に会えて喜んでいます。

ミルトモ 編集部

18歳から37歳までプロのサッカー選手として活躍し続け、ビクトリーで働くことが出来た新町は、かなり幸運だと思います。

果奈子の言う通り、新町は自分が幸せであることを自覚したほうが良い気がします。

ところで、高柳が果奈子にデレデレなのと、深沢塔子(芳根京子)がビクトリーに入った理由が意外で、ちょっとびっくりしました。

新町亮太郎(綾野剛)の新しい誕生日

果奈子は、ビクトリーの社員たちと協力して、新町の引退試合の準備を始めました。

しかし、新町は、果奈子たちが準備している引退試合に戸惑いを見せ‥。

新町は、足首に付けていたミサンガを外しました。

そのミサンガは、日本代表に復帰できるよう長女・泉実(稲垣来泉)がくれたミサンガです。

新町の引退試合には、昔の仲間やビクトリーの社員たちも参加しました。

試合を終えた新町は、「これで燃え尽きることが出来ました。サッカーに未練はありません」と言います。

そして、娘たちに「サッカーやってた頃のパパより、最高にカッコいいパパになるから」と言って、泉実に新しいミサンガを渡しました。

ミルトモ 編集部

サッカーへの未練をなかなか断ち切れなかった新町には、今度こそ新しい一歩を踏み出して欲しいです。

試合が終わって、新町が娘たちを抱き寄せるシーンは感動しました。

ところで、新町に電話をかけてきた人気Jリーガー・伊垣尚人は、「僕を助けて下さい」と言っていましたが、何かあったのでしょうか?

ドラマ『オールドルーキー』第4話まとめ

北芝が、自分が置かれている立場を淡々と話すシーンを見て、スポーツ界のシビアな一面を見た気がしました。

2軍で練習を続けてきた北芝と、日本代表として注目を浴びた新町。

2人の立場は全然違うので比較はできませんが、頑張ってやってきたことを終わらせなければならないのは同じです。

自分が納得するまでチャレンジし、現役に戻れないことを自覚した新町。

ビクトリーのメンバーとして頑張っていこうと決意した新町は、これからどんな姿を見せてくれるのでしょう。

第5話では、城と一緒に仕事をする新町の姿が見られるようです!

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