ドラマ『オールドルーキー』第3話あらすじ/ネタバレ感想!ビッグマウスの裏に隠れた本音。マラソン界のエース・秀島修平(田中樹)にとって本当に必要なものとは‥。

オールドルーキー

出典:オールドルーキー公式ページ

マラソン界のエース・秀島修平(田中樹)は、大会に向けてトレーニングに励んでいます。

しかし、記者会見でのビッグマウスに反して、秀島は期待通りの成績を残すことが出来ませんでした。

深沢塔子(芳根京子)に代わり、秀島のマネージメントをする事になった新町亮太郎(綾野剛)。

しかし、練習を妨害され、SNSが炎上した後、秀島と連絡がつかなくなり‥。

初めて担当を任された新町は、秀島をうまくサポートする事が出来るのでしょうか?

第3話では、アスリートにとって大事なものが何なのかが分かります!

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ドラマ『オールドルーキー』前回第2話のあらすじと振り返り

深沢塔子(芳根京子)と新町亮太郎(綾野剛)は、9歳のスケートボード選手・牧村ひかり(全国ジュニア大会優勝)を獲得するため、ひかりの父・悠一に会いに行きました。

しかし、ひかりが3歳の時からスケートボードの練習を指導している悠一は、どこのマネージメント会社とも契約する気はないようで‥。

深沢は、悠一の希望に沿ったマネージメントを考えますが、新町はひかりの本当の気持ちが気になっています。

そんな中、ひかりより1つ年上の長女・泉実(稲垣来泉)は、新町と口を利こうとしてくれません。

新町は、悠一が契約書に捺印するのを止め、ひかりの気持ちを確かめるのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『オールドルーキー』第3話あらすじと感想

アスリートのトレーニング

マラソン界のエース・秀島修平(田中樹)は、深沢塔子(芳根京子)にとって思い入れのあるアスリートでした。

何故なら、秀島は、深沢がビクトリーに入社してからずっと(4年間)担当しているアスリートだからです。

新町亮太郎(綾野剛)は、深沢のサブとしてチーム秀島の一員に‥。

トレーニングをする秀島を見ていた新町は、自分がまだサッカーに未練があることに気づくのでした。

ミルトモ 編集部

一人のアスリートに、沢山の人がサポートしているんですね。トレーニングを頑張る秀島の姿を見て、日々の努力が大事であることが分かりました。新町が現役のアスリートを見て体が疼く気持ち、何となく分かる気がします。

ビッグマウスと逆切れ会見
秀島は、大会前の記者会見で、世界記録を更新して優勝すると言いました。

しかし、前半調子よく走っていた秀島は、後半に失速して10位でゴールします。

深沢に促され、記者会見をした秀島は、途中で怒って出て行きました。

秀島の記者会見は逆切れ会見と書かれ、秀島を記者の前に立たせた深沢は、社長・高柳雅史(反町隆史)に叱責されるのでした。

ミルトモ 編集部

大会前のビッグマウスがあったとしても、本番で実力を出せない時もあると思います。毎日の努力が一瞬で消えてしまうなんて、本人が一番ショックを受けているのでは‥。それでも、記者会見をするアスリートたちは立派だと思います。しかし、場合によっては、記者会見を受けない選択も必要だと思いました。

休むのも仕事のうち

秀島の希望で、担当が深沢から新町に代わりました。

高柳は、しっかりサポート出来たら正社員に昇格させると新町に言います。

新町は、先輩の葛飾吾郎(高橋克実)や城拓也(中川大志)たちに教わりながら、秀島をどうサポートするか考えています。

一方、秀島は、2か月後(9月)の大会に出てリベンジすると言い出しました。

新町は大会への参加を辞めるよう提案(通常、フルマラソンへの出場スパンは半年以上)しますが、秀島は新町の意見を聞く気はないようで‥。

そんな中、秀島の担当になれなかった梅屋敷聡太(増田貴久)は愚痴を言い、担当を降ろされた深沢はショックを受けていました。

社長秘書・真崎かほり(岡崎紗絵)は、そんな梅屋敷と深沢をフォローするのでした。

ミルトモ 編集部

人によっては休むことがストレスになる人もいるかもしれませんが、休んでいる間に、トレーニングをしてレベルアップすることも出来ます。次の大会に向けて、力を蓄えることも大事だと思いました。

アスリートを支える存在

秀島は、自分で自分を奮い立たせて頑張るタイプの選手でした。

記者会見でのビッグマウスも、自分を奮い立たせるためでしたが、結果を出せなかった秀島は世間からバッシングを浴びてしまいます。

実は、新町も、現役時代はビッグマウスでした。

それでもやってこられたのは、果奈子(榮倉奈々)という最強の味方がいたからです。

連絡がつかない秀島を探していた新町は、深沢から教えてもらった場所に行くことに‥。

ミルトモ 編集部

練習を妨害され、SNSも炎上したら、どんなにメンタルが強くても心が折れてしまいそうです。世の中の人全員が敵になっても味方でいてくれる人が居たら、心強いと思います。

逃げていちゃダメ

秀島は、自分が負けた原因を考えていました。

調子が良かった秀島は、知らず知らずにうちにペースを上げてしまったのです。

新町は、秀島をマネージメントできるのは、秀島の最強の味方である深沢しかいないと考えます。

新町に説得された秀島は、もう一度立ち上がって走ることを決め、深沢にマネージメントをお願いするのですが‥。

失敗を恐れる深沢は、その申し出を断りました。

「熱くなれる仕事があるのに自分から手放すなんて、絶対後悔する」

新町にそう言われた深沢は、2か月後(9月)の大会に出ないことを条件に、秀島のマネージメントを引き受けることにするのでした。

ミルトモ 編集部

秀島のレースを分析し、どうすれば秀島を勝たせることが出来るか考える深沢は、チーム秀島にとってなくてはならない存在だと思います。次回の大会で秀島が優勝できることを祈っています。

現役復帰はない

長女・泉実(稲垣来泉)がサッカー体験に参加し、次女・明紗(泉谷星奈)は新町がサッカー選手に戻るのを待っていました。

妻・果奈子は、新町が今の仕事を楽しいと思っているのかが気になっています。

「無理しなくていいんだよ。現役復帰したいなら反対しない」

果奈子のその言葉に新町は、「決めたから。家族のためにビクトリーで頑張るって。現役復帰はない」と言うのでした。

ミルトモ 編集部

元アスリートの新町は、現役のアスリートに寄り添ったマネージメントが出来そうです。事務作業も、慣れてくれば出来るようになると思います。マネージメントの仕事も悪くはないと思うのですが‥。

ドラマ『オールドルーキー』第3話まとめ

ビッグマウスの秀島は、宣言通りの成績を残すことが出来ず、バッシングを浴びてしまいます。

そんな秀島を支えたのが、マネージメントをしていた新町と深沢です。

アスリートに限らず、絶対的な味方になってくれる存在は、弱っている心に力と勇気を与えてくれる気がします。

アスリートの寿命や成績は、アスリートの能力だけでなく、どんな人がサポートしているのかも重要になってくると思いました。

第4話は、戦力外通告をされた野球選手・北芝謙二郎が登場します。

自分と同じような立場の北芝を見て、新町は何を感じるのでしょう。

新町の心の変化と、サッカーに対する気持ちに注目したいです!

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