朝ドラ『おかえりモネ』第2週6話あらすじ・ネタバレ感想!父・耕治が百音を連れて帰ると言い出す!

朝ドラ『おかえりモネ』第2週6話

出典:『おかえりモネ』公式ページ

登米の森林と共に生きていく決意をした百音(清原果耶)は着々と知識を身に着けて行くのですが、そんなところに父・耕治(内野聖陽)が到来。

百音を連れて帰ると言い出します。

蠣の養殖を営む永浦家だが、耕治は銀行員。

百音はどうして漁師にならなかったのかと問いかけると、耕治も百音にあることを問いかけます。

娘のことは自分が一番わかっていると豪語した父でしたが…。

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朝ドラ『おかえりモネ』前回第1週5話のあらすじと振り返り

雨が止んだことで登米能は無事成功に終わると、サヤカ(夏木マリ)は百音(清原果耶)に対し、樹齢300年のヒバの木を切って能舞台の資材にする決意を話します。

その日の夜は無事イベントを終えたお祝いが開かれると、サヤカは龍己(藤竜也)に電話をします。

久しぶりに孫の明るい声を聞いた龍己は喜び、百音は島から出ていきたくて登米へとやって来たと話します。

翌朝、東京へ帰る朝岡(西島秀俊)に連れられ移流霧を見に行くと、ふと故郷の景色を思い出した百音は久しぶりに父に連絡。

「私はここにいます」とメールを打ちました。

そして、彩雲の話を朝岡に持ちかけると10分後に風車の方向を見れば見ることができると言われ、百音がその通りにします。

彼の言ったとおりに彩雲を見ることができたことから、百音は改めて朝岡の凄さを実感するのでした。

【ネタバレ】朝ドラ『おかえりモネ』第2週6話あらすじ・感想

登米で森林と共に生きようと頑張る百音(清原果耶)の前に父・耕治(内野聖陽)が登場

登米市で森林と共に生きていくことを決めた百音(清原果耶)は、組合の人たちに助けられながら勉強し、木や自然について知識を深めていきます。

試験と称し、佐々木(浜野謙太)たちが問題を出すと、百音はこれに答えていき、皆に認められていきます。

ただ本で覚えた知識だけでは限界があるというサヤカ(夏木マリ)は、木材で何かグッズを作ってみろと百音に言います。

これにも果敢にチャレンジをしようとしているその時、気仙沼にいるはずの耕治(内野聖陽)が登場し、娘を連れ戻しに来たと言い出すのでした。

KAMUI

まさか結局来ちゃった…百音が頑張ろうとしているこの時に!

泊まる気満々でやって来た耕治と共にサヤカの家へと戻って来た百音。

ちゃんと話をしたのにも関わらず、中途半端に出したことは悪かったと耕治は言います。

「百音のことは自分が一番わかっている。島に残れと引きとめればよかったのだ」と耕治は言いますが、百音は何も言い返しません。

それどころか、娘のことは自分が一番わかっているという親ほど愚かなことはないとサヤカに言われてしまう耕治でした。

KAMUI

悲しいほどに空回りをしている…。百音の気持ちじゃなく、それは耕治の願いなだけですわ。

耕治(内野聖陽)はどうして漁師にならなかったのか

波の音ではなく、木の音の心地よさを感じる耕治に対し、百音はどうして漁師を継がず銀行員になったのかと聞きます。

自分が就活をしていた時はバブル時代。

昔は遠泳の漁師は憧れの的だったが水産業は衰退し、ダサいしモテないと言われるようになるし、一歩間違えばすぐに死んでしまう。

そして、自分にはやりたいことがあったから漁師は継がなかったと耕治は言うのでした。

百音(清原果耶)の幼馴染・及川亮(永瀬廉)と未知(蒔田彩珠)

未知(蒔田彩珠)が帰宅途中に港を歩いていると、一人の青年が「みぃちゃん」と声をかけてきました。

及川亮(永瀬廉)と呼ばれるその人は、百音の幼馴染。

「りょーちん」というあだ名で呼ばれており、先日水産高校を卒業したばかりで、これから海に出るところでした。

未知が「今は漁師になる人も少なく大変だね」と言うと、亮は「本当はね。今、行きたくねえ」と本音を漏らします。

漁師はきつい、しかし未知の顔を見たら頑張れると言われ、未知は照れながら微笑みます。

百音が連絡をよこさないと世間話をすれば、彼女はそういうところがあると理解を示す亮。

お互いに気を付けてと言って別れた後、未知は1人舞い上がり、笑顔で家へと帰っていくのでした。

KAMUI

漁師はモテない?明らかにモテそうな漁師が登場しましたけど。しかもお宅の娘さんがメロメロですよ、耕治さーん。

百音(清原果耶)の音楽に対する思いとは

漁師が嫌いなわけではなく、自分はこっちだと思うものが見つかっただけだと娘に語った耕治。

そんな彼は百音に対し、音楽のことはどう思っているのかと聞きます。

高校時代はサックスを吹いていた百音。

しかし、ここ3年の間で彼女は1度もケースを開けていません。

高校の音楽コースに落ちて目が覚めたと語り、今でも音楽は父と同じくらい好きだが、それは趣味に過ぎないと言うのです。

急に百音の好きなものとか喜ぶものがわからなくなったという耕治に対して、百音は「米をとぎに行かなきゃ」とはぐらかすようにして家へと戻ります。

そして、2人のやり取りを見ていたサヤカは「あんまり突き詰めなさんと」と言って、耕治に酒を継ぐのでした。

朝ドラ『おかえりモネ』第2週6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

娘のことは自分が一番わかっていると言いながらも、本当はわからない耕治。

本当に聞きたいことを聞くことができずに臆病になりながらも連れ戻そうと考えますが、なかなかうまくいきませんねぇ~。

どうやら3年前というのが重要なカギになっていますね。

気仙沼は3年前大変だった。その時百音はいなかった。

そして、音楽から離れ、今度は島を出ていきたいと言って今に至る。

言葉にしなければ何もわからないし伝わらないけど、今の百音には少し時間が必要なのかもしれません。

自分探しで忙しい中、耕治は耕治で心配なのでしょう。

見事に子離れできない親バカです。

ここからどうなっていくのでしょう。未知と亮の関係も非常に楽しみですし♪

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