ドラマ『おかえりモネ』第18週86話あらすじ/ネタバレ感想!気象予報士になって3年。百音の生活は…

出典:『おかえりモネ』公式ページ

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百音(清原果耶)が気象予報士になって3年が経過。鮫島(菅原小春)がいよいよパラリンピックに出場するための大会がやってきます。

内田(清水尋也)、神野(今田美桜)や野坂(森田望智)と共にサポートをしてきた百音。果たして鮫島はパラリンピック出場を決めることが出来るのでしょうか!

そして、朝岡(西島秀俊)がまた新しい気象企画をスタートさせます。すると百音も…

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ドラマ『おかえりモネ』前回第17週85話のあらすじと振り返り

傷ついている人は強いと考え、自分には何もないと考える神野(今田美桜)の想いを否定した菜津(マイコ)は、百音(清原果耶)も神野も自分からすればすごいのだと発言。

これにより、神野の気持ちに変化が起きます。

自分の強みはよく考えること。それに自身を持った神野は、内田(清水尋也)と2人体制になってから、カメラの向こう側の人に話しかけるような報道をし始め、百音を感動させます。

まもなく東京を離れるというのに相変わらず忙しい菅波(坂口健太郎)。百音は彼の部屋を勝手に片づけ始めますが、その心中にはこのまま遠距離になって良いのだろ言うかという不安が沸き上がってきます。

百音の秘めた想いに気づいた菅波は病院を抜け出し百音の元へ。これからは何を投げられても全部受け止めるという菅波の言葉を聞いた百音は彼の胸に思い切って飛び込むのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『おかえりモネ』第18週86話あらすじと感想

気象予報士になって3年。百音(清原果耶)が鮫島(菅原小春)と二人三脚でやって来た結果!

百音(清原果耶)が東京に上京し、気象予報士として仕事を始めて3年が経過。

ついに鮫島(菅原小春)がパラリンピックに出られるかどうか大事な日が迫って来たのです。

百音、内田(清水尋也)、神野(今田美桜)や野坂(森田望智)と共に当日の風を読み、鮫島と二人三脚で頑張ってきた百音。

そして鮫島はついに、パラリンピック出場の権利を手にするのでした。

汐見湯でお祝いの準備をしていると、早速鮫島が登場。気象を味方にして念願のパラリンピック出場を叶えたことに2人で喜びます。

そして、パラリンピックが終わったら引退をするという鮫島、これからは人のためになることをしていきたいと彼女は言います。

自分も同じだと百音が言うと、自分の望みはそうやって大きな声で言っていかないとなと、笑顔で言われるのでした。

KAMUI

ドラマだとすごく短く感じますけど、3年って長いですよね。すごい。

内田くん(清水尋也)と明日美ちゃん(恒松祐里)

キャスターとして人気を誇る内田(清水尋也)は、気象予報士の仕事だけではなく、ファッション誌のインタビューを受けるまでになっていました。

同じくキャスターを務める神野(今田美桜)にもオファーは来るが、自分は予報士として貫くため、気象に関する仕事以外の物はすべて断り、ホイホイとオファーを受ける内田を睨みます。

そして、内田と明日美(恒松祐里)の関係も順調。しかし、鮫島のお祝いの席に必要なものを買い出ししている時、内田の携帯に他局の女性気象キャスターから電話が来たことにより、明日美はムスッとしてしまいます。

雑誌の対談で連絡先を交換したと聞かされてショックを受ける明日美。神野や内田からは育てすぎちゃったねと笑われ、頭を抱える始末。

ですが…「なにを心配しているの?意味が分からない。僕はすーちゃん以外に興味ないよ」という嘘のない内田の言葉に、明日美は照れ、すっかり機嫌を戻すのでした。

KAMUI

はー。こんなふうに言われてみたいですねぇ。すーちゃん幸せ者ですねぇ!内田君、大事にしてあげてくださいね!

菅波(坂口健太郎)との関係は

いつも2時に起床をする百音ですが、1時50分に菅波から電話が。おはようございますと彼は言いますが、菅波は仕事から帰って来たばかり。百音の起床時間に会わせて電話をしてくれました。

KAMUI

帰って来たって言っても、登米の診療所に帰って来たという感じです。なんか寝れないようなことがあるんでしょうねぇ。

鮫島がパラリンピックに進出したことを喜び、百音の声色から仕事が楽しそうだと感じてにこりとする菅波。しかし、そんな彼の声色を聞いた百音は、菅波の心が穏やかじゃないことにすぐに気づきました。

容態が安定しないおじいちゃんの元に訪問診療に行っていたのですが、結果入院を決意。不甲斐ないと嘆く菅波ですが、それは家族の決断なんだから良いんですよと百音は彼を諭し、菅波も納得します。

そして百音は菅波にお休みと伝えるのですが、すぐさままた連絡が。「来週、東京行きます」と言われます。

この話を神野にしたところ、「プロポーズされるんじゃない?」と言われ、百音は動揺を隠せずにいるのでした。

KAMUI

その日は百音の誕生日…百音は24ですが、菅波先生は31,2…ありますね。

朝岡(西島秀俊)や百音(清原果耶)が新提案

朝岡(西島秀俊)は、現地から気象情報を写真や動画でアプリに送ってもらう「チームジェネレーターズ」を内田とともに開発。そこには山の中の写真が一枚掲載され、そこにはこんなコメントが付けられていました。

我が家に伝わる言い伝えを聞いてください!

うちの裏山にはほとんど枯れた小川があるのですが、その小川にたくさんの水が流れ出したら麓の町の番場川が氾濫する、という言い伝えが我が家にはあります。

じいちゃんもばあちゃんも、そう言われてきたらしいけど、まだ一度も見たことがありません。我が家の言い伝えはガセだな、と内心思っています

ゆるふわな記事しか投稿されていないことで、このアプリは大丈夫なのかと不安を抱く神野。さらに朝岡は、Jテレに対し、気象を取り扱った15分のバラエティー番組を作らないかと提案していたのです。

そんななか、ついに百音も新事業提案をすることに!彼女が提案したのは「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」というものでした。

KAMUI

その全貌は次回!一体百音はどんなことを思いついたのでしょう、楽しみです。

ドラマ『おかえりモネ』あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今までを振り返ると、百音って色々なことを思いついてきましよね。登米の木材を使って自動机を作り、東北の強風を伝えるため、中継コーナーにコサメちゃんと傘イルカくんを登場させたり…そして朝岡はスポーツ気象を作り、気象情報を地域の人から送ってもらえるような土台を作ったり。

色々なことが閃きますねぇ。それがまた新しい風をふかせているというのがまた面白いんですよね。

そこで百音が発案したこの「あなたの町の気象予報士全国津々浦々計画」とはどんなものなのか、中身を聞くのが楽しみです。

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