ドラマ『おいハンサム!!』第7話 たった1つのかわりのきかないものを見つけよ…ハンサムオヤジ(吉田鋼太郎)が娘たちに託す思い!

出典:おいハンサム!!公式ページ

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失いたくないものをどう守るのか…その方法を知りたくはありませんか?

最終回の1話前!

重要な第7話には、ハンサムオヤジ(吉田鋼太郎)が娘たちに託す思いが詰まっています。

人生の教訓が散りばめられた濃いめのストーリー、浴びた言葉にきっと唸るはず!

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ドラマ『おいハンサム!!』前回第6話のあらすじと振り返り

源太郎(吉田鋼太郎)主催の会社会議に部外者侵入事件勃発!

堂々としすぎていた侵入男(石黒賢)の目的は“意味のない会議への警鐘”でした。

わずかに感じた“男への違和感”を見過ごしてしまった源太郎は落ち込みます。

父が事件に頭を抱える中、伊藤家三姉妹はというと…

長女の由香(木南晴夏)は、ラーメンの味にこだわれない路上ミュージシャン(青柳塁斗)と味覚格差を感じて恋に終止符。

勘違いタンメン夫(桐山漣)との修復不可の結婚生活という…やるせない現実にぶちあたった次女の里香(佐久間由衣)は、酔った勢いで朝帰り!

恋人を自分色に染めたがる婚約者(高杉真宙)へ違和感を抱えながら両家顔合わせをする三女の美香(武田玲奈)。

「ありきたりを疑え!思い込みに気を付けろ!」

恋愛にもがく娘たちへ、侵入男から学んだ教訓を父が伝えます。

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当たり前と思っていることをひとたび疑ってみると意外に変なことだらけ。
源太郎の言葉はいつも“気づき”を与えてくれます。
第7話には、悲しい思いをしないための大切な極意が…知らなきゃ損です!
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【ネタバレあり】ドラマ『おいハンサム!!』第7話あらすじと感想


“ウーロン茶問題”再び!源太郎(吉田鋼太郎)が世の風潮を嘆く!

「最近、個人経営の店が軒並み閉店…“安くてうまい”は当たり前じゃない!我々客の方も努力すべき。」

コンサルティングをするにあたって伊藤源太郎(吉田鋼太郎)がぶつかった問題。

源太郎は信頼のおける米山(金田明夫)を馴染みの町中華ランチに誘い、相談します。

「この国の店に厨房を持たないチェーン店が出来合いのウーロン茶で400円もとる風潮はおかしい…私も伊藤さんに同感。」

米山は源太郎が常々説いてきたウーロン茶問題を例にあげ、さらに加えます。

「でも、こういう個人経営の店がそれをやるのは許してあげたいって思う。」

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第1話でも登場したウーロン茶問題。
米山話で、あのときの源太郎の嘆きを理解できました。
「そうしないと、個人経営の良心的な店は生き残れない…出来合いのウーロン茶にお金を払うのは嫌。でも、価値のあるものにはそれなりの対価を支払うべきだ。」

源太郎の言葉に米山も深く頷きます。

人生の大事な選択をミス…後悔先に立たないことだらけの里香(佐久間由衣)

伊藤家の次女・里香(佐久間由衣)はマッサージ店で若くてイケメン(市川知宏)の男性を指名します。

しかし、彼のマッサージはとてもド下手…まさに後悔先に立たず。

「人生の大事な選択を間違えた!」

選ばなかった男性の施術を受ける人の気持ちよさそうな声が聞こえてきて後悔します。

その出来事を元職場で大量にもらった大蒜と南瓜を姉にお裾分けしながら愚痴ります。

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大蒜を渡す際、呪文のように「丸ごとでチンしてホクホクよ」って言うのがイイ!
でも、今日は“悪い出会い”ばかりではありませんでした。

元職場で上司(ふせえり)に許可をもらって大量に野菜をゲットして帰れたし。

それに、バス待ちをしていた里香に声をかけてきた男性(中村優一)も!

彼は、里香の背負うバックのメーカーが知りたいと言うのです。

ブランド名を見せてあげようとすると、バックから大蒜がぽろり。

里香の大量野菜のいきさつ話に、その男性は朗らかに笑ってくれます。

最後、連絡先を聞かれたのに…まだ人妻な里香は交換を断ってしまいました。

「教えてもよかったかな…また新規に男の人と知り合うチャンス残ってるかな。」

再びの“後悔先に立たず”…里香は、これからを考えて途方に暮れます。

学(高杉真宙)の機嫌取りにビクビクしちゃう美香(武田玲奈)、束の間の解放!

突如、スマホが壊れてしまった伊藤家の三女・美香(武田玲奈)。

急いで学(高杉真宙)へ、パソコンから何時間か連絡が取れなくなる旨をメールで送信!

「なんか嬉しそうだね?」里香に指摘され、美香は気づいてしまいます。

自分が“しばらく学からの連絡がこない”ということに歓喜していることに…

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美香が喜ぶその訳は…学の所在確認電話中毒のせい!

彼はいつ何時でも自分の都合でかけてきます。

連絡がきた時に学を不機嫌にさせると、後日ドタキャンや放置などの制裁パニッシュが下されます。

解放された途端、ふいに元カレ・ユウジ(須藤蓮)の手の込んだイタズラを思い出し笑い…

「ユウジ、時々面白かった…私、元に戻ってる?」意味深な言葉を呟いてしまいます。

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解放は束の間、すぐに戦慄が走ります!
携帯ショップから出ると、そこに学!

どこの店かも伝えていないのに…

究極の幸せって…ついに覚醒した美香(武田玲奈)覚醒があの男と決着へ!

「いまみたいに同じような駅前の風景ばっかりだったら…携帯電話のない昔は待ち合わせでうまく会えなかったろう。」

昔のデートを思い出す源太郎。失われつつある街の個性を嘆きます。

千鶴(MEGUMI)も源太郎と同じことを憂いていると、近所に住むミチル(藤田朋子)に否定されます。

「同じが安心。一切、頭使わずに楽!何も考えずに済むのが、人間にとって究極の幸せ!」

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ミチルのように感じる人も少なくない。
確かに最近の駅前ってどこも似てる…美香がその罠にハマる!
きょうの美香は、学とデート…しかし、駅間違えという痛恨のミス。

しかも似たようなロータリー風景に翻弄され、気づくのが遅れます。

急いでいると、通りがかったユウジに激突!

ユウジと揉み合っている所を警察に保護されてしまいます。

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ユウジ&美香の交番小競り合いが楽しい!

意図せずして学を放置パニッシュしてしまう美香w

この“再会”が運命を変えていきます。

「学さんのことは嫌いじゃない…でも、学さんといる自分が嫌い!」

美香はやっと自分の気持ちに気づき、学と決着をつける決意を固めます。

由香(木南晴夏)が今度は優しいけど思いやりがない男(駒木根隆介)と付き合う!

肉屋で大森(浜野謙太)と偶然遭遇した伊藤家の長女・由香(木南晴夏)。

由香の傍らには新しい彼氏(駒木根隆介)。

見かけで選ばなかった彼は料理上手。

牛すね肉を買った大森、対して由香はサーロイン2枚を購入。

由香は「(彼もいるし)肉も勝った…!」と勝ち誇った様子で店を後にします。

「料理には2種類あるから気を付けろ!」

再び肉屋でばったり出会った大森から、由香は忠告されます。

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翌朝、大森の言葉が沁みる出来事が…
「朝、シチュー食べて!冷蔵庫にケーキも!」

この夜も、彼は優しい言葉をかけて家に帰っていきました。

翌朝、大量の油が冷えたシチュー鍋と苦手と伝えてあったアップルパイを見た由香。

彼は私の話を聞いてない…あの大森の言葉がじわります。

あれは“人のこと考えている料理と考えてない料理のことを言ってたんだ”と悟ります。

今度の彼は、自分好きで優しいけど思いやりがない男でした。

由香は、おでん屋台で1杯やりながら彼と別れたことを大森に報告します。

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つかず離れず。この2人どうなることやら!

馴染みの町中華最後の日。源太郎が語った思いとは?

美香が別れを告げると学は壊れます。

「こういうの2度目…僕のどこが悪い?」

美香は「本音でいこう!」と本音モードに入ります。

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2人の話し合いの続きが気になる!
馴染みの町中華、最後の日にやって来た源太郎と千鶴と里香。

無責任に閉店を惜しむお客達。

源太郎は「いまさら並んでも遅い…好きなら日頃無理してでも来ないと!」と憤りを露わにします。

賑わう店に入ると、そこには大森…里香はビックリ!

「チキンライス弁当の人!」

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第4話の夜行バスチキンライス男=大森と知り、みんなびっくり!
のれんを仕舞った後、中華料理屋店主(伊藤正之)が挨拶にきます。

「うちみたいな店どこにでも…皆さんにとっての“こういう場所”すぐどこかに出来ます。」

「私は“たった1つのかわりのきかない大切なもの”を見つけて…長く長く共に生きてほしい。失ってから大切だったと…そういう悲しい思いをしてほしくない。」

源太郎は、店主にビールを注ぎながらそう言葉をかけます。

迷い多き結婚生活に遭難していた里香(佐久間由衣)の心が救出された夜!

朝帰り事件の産物「アフリカの夜(上)」を読み切った里香。

続きが気になって、古本屋店主(酒井敏也)に下巻が入ったら連絡をくれるよう頼みます。

「この本の持ち主のあの人にも、面白いものがいっぱい詰まってたかも…」

里香は、慌ててホテルを飛び出してしまったことを残念に思います。

「簡単に会って、簡単に別れてしまった…」

里香はついに離婚します。

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あの夜の男性との再会はあるのか…最終話の展開に期待!
伊藤里香に戻った途端、なぜか友人たちから謎の連絡が殺到します。

「伊藤里香さんが山で行方不明!」というニュースを見て心配した友人たちからの連絡。

家にいるのを知っているのに、さっきまで一緒に食卓を囲んでいたのに…

ニュースに出た名前を見ただけで源太郎は里香の無事を確認しに部屋へ走ります。

「いた!遭難してない!」

「あっちもこっちの伊藤里香さんも…きっと、大丈夫。ありがとう!」

積極的に関わろうとすることでしか大切な人との関係は守れないと、源太郎はハンサムモードで語りはじめます。

「あれこれ遠慮するな、あれこれ考えるな。電話をしろ、手紙を書け、会いに行け!後で後悔しないように…」

ドラマ『おいハンサム!!』の次回に期待するもの

つい、積極的に関わることをめんどくさがってしまいます…

源太郎の喝から、ちょっと勇気をもらいました。

さて、気になることだらけの最終話!

終わらないでほしいけど、続きが気になりすぎる!

三姉妹それぞれの恋路はいかに!!

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