朝ドラ『おちょやん』第13週61話あらすじ・ネタバレ感想!一平が2代目天海天海の襲名することに、団員は喜ぶが…

『おちょやん』

出典:『おちょやん』公式Twitter

ヨシヲ(倉悠貴)に母の形見のビー玉を渡し、1人になってしまったと嘆く千代(杉咲花)を抱きしめる一平(成田凌)は「一緒にいてくれ」と愛の告白をします。

それ以降、千代は芝居に集中がでない状態に…。

一平の想いもわからず、どう返事をすれば良いのかもわかりません。

間もなくすると、一平は自立のために岡安を出ていき1人暮らしを始めます。

本当は誰かと所帯を持つためなのではという勘繰りをするかめ(楠見薫)の言葉に、千代はまた困惑するのでした。

そして、一平の家へと行ってみると…。

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朝ドラ『おちょやん』前回第12週60話のあらすじと振り返り

ヨシヲ(倉悠貴)がえびす座に火をつけることを阻止した千代(杉咲花)たちは、彼が捕まることを防ぐため、共に岡安へ向かいます。

神戸の人たちと手を切って岡安に一緒に住もうと説得する千代ですが、千代にとっての岡安の人たちが家族であるように、ヨシヲにとっては仲間たちが自分を拾ってくれた大事な家族です。

ヨシヲの気持ちは変わりませんでした。

千代が映画に出ている姿を見た時、自分を捨てておきながら幸せそうだという憎しみが沸き上がったヨシヲは、放火をして千代の居場所を失くしてやろうと考えたようですが、根は優しいヨシヲは火をつけるのを断念。

「ヨシヲがいたからこそ、ヨシヲといつか出会った時のためにと頑張って来たからこそ、今の自分がいるんだ」と千代の口から聞かされ、ヨシヲの憎しみは消えていきました。

夜のうちに道頓堀を去ろうとするヨシヲに対し千代は、母の形見であるビー玉を渡して「元気でな」と涙ながらに別れを告げます。

立派になって、いつかヨシヲに最高の喜劇を見せようと決意するのですが、1人になってしまったことに悲しむ千代。

そんな千代を、一平(成田凌)は優しく抱きしめるのでした。

【ネタバレ】朝ドラ『おちょやん』第13週61話あらすじ・感想

一平(成田凌)を意識して仕方がない千代(杉咲花)

ヨシヲ(倉悠貴)の背中を見送り、1人になってしまったことに悲しむ千代(杉咲花)に対して一平(成田凌)は、抱きしめながら「俺がいる」と何度も彼女に言います。

家族が誰もいなくなった千代は、すでに両親を失った自分と同じ。

そして、一平は「俺と一緒にいてくれ」と千代に言うのです。

それはどういう意味かと困惑する千代。

おかげで一緒に心中しようという仲の役であるにも関わらず、一平演じる礼一郎に少々逃げ腰に。

先日の口づけされた件も思い出すと、余計に気まずくなってしまうのでした。

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一平さん。その告白をどうして前回しなかったの?そうしたらもっとワクワクして待ったのに!とりあえず、ちゃんと芝居しろと言わんばかりに袖でキレる千之助(星田英利)が面白かったので良しとします。

一平(成田凌)の独り立ちで「女と住むのでは?」という噂が広がるも…

ある日、いつまでも岡安にお世話になっているわけにはいかないと言って、一平は1人暮らしをすることに。

岡安の台所では「誰か女を連れ込んで、そのまま所帯を持つ気なのでは?」という噂が流れ始めて、千代はまた1人で困惑します。

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お茶子さんたちの目は、千代に向けてニヤニヤしていました。連れ込む相手はまさか千代なのでは?という感じでしょうね。しかし、外野はいつでも楽しそうですね。

かめ(楠見薫)に言われ、一平の新居に食べ物の差し入れをする千代。

出てきたのは一平だったのですが、奥からなぜか香里(松本妃代)の声が聞こえます。

家の中に入らされた千代。

千代を見つけた香里は「これからの一平さんの食事は私に任せてね」と言って、千代に出ていくように伝えてきます。

ですが、香里は急に転がり込んできただけな上に、「一平さん」なんて呼び方をし始めたのもつい最近のこと。

一平が岡安を出て行ったのは、千代がいるから気が散って本が書けないというのが本当の理由でした。

「ほんならいない方がええですね。さいなら」と言って帰る千代。

一平が引きとめようとすると、そのタイミングで引っ越し祝いにと芸子さんたちが押し寄せ、千代からさらに白い目で見られます。

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「モテますねぇ~」って言いながらも怒ってるってことは、千代ちゃんそれは嫉妬なのでは?

引っ越し祝いで盛り上がる一平(成田凌)の家にやって来た大山鶴蔵(中村鴈治郎)

天晴(渋谷天笑)たち家庭劇の役者も混ざって、さらに盛り上がる一平の新居祝い。

千代が鍋を作り、かめが千代に持たせてくれた漬物を食べて喜ぶ一平を横目に、すっかり居場所を失くしてしまった香里。

「もういい!」と言って家を飛び出していくのですが、すぐに戻ってきます。

どうしたのかと思えば、さらなるお客さんです。

現れたのは熊田(西川忠志)と大山鶴蔵(中村鴈治郎)。

家の奥に通された鶴蔵は一平に対し「機は熟した」と言い、彼に2代目天海天海の襲名を言い渡します。

これを聞いた天晴や千代は大喜び。

香里も「なんだかよくわからないですけど良かったですね、座長」と声をかけます。

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「一平さん」から「座長」に戻るのが早い香里。さては良い役もらうために押しかけたな~。結果は残念でしたが…。

こうして誰もが喜び、大山鶴蔵も満足気な笑みを浮かべるのですが、なんと一平は、2代目襲名を辞退してしまうのでした。

朝ドラ『おちょやん』第13週61話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

2代目天海天海襲名を辞退。

親父のようにはなりたくないと言い続けた一平らしい答えではありますが、これを鶴蔵が許すわけがないと思うのです。

ここでまた攻防が起きそうな予感もしますが、どうなるのでしょうか?

逆に、あっさりと天海天海を襲名すれば、千之助が許さない気がします。

どっちにしろ「天海天海」の名前に対して、千之助は思うことが出てきて声を上げるはず…。

これは明日、どうなっていくのか楽しみです。

そして、来期朝ドラの情報が出て来ましたね。

そのスタートが5月17日。

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つまり、『おちょやん』の最終回は5月14日。23週が最終週…『エール』よりも1週少ないですね。

あと2ヶ月で終わってしまうのかと思うと、寂しい気持ちもしますが、ここから竹井千代という女性が女優として、さらに邁進をしていくのかと思うとちょっと楽しみです。

まずは明日、襲名を断った一平の想いに注目したいですね。

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