ドラマ『なつぞら』第4週(第19話)あらすじ・ネタバレ感想!怖いもの知らずのなつ(広瀬すず)が凛々しい

出典:『なつぞら』公式Twitter

十勝で酪農について学びながら携わり、その後アニメータとして成長をしていく奥原なつ(広瀬すず)の物語『なつぞら』の第4週19話。

演劇部に入部することを決めた第3週の続きがついに始まりました。

その間にも、農協と柴田牧場の問題が収まることはありません。

今回からの第4週は一体どんなストーリーが展開されていくのでしょうか。

ドラマ『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」第19話あらすじ

泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬すず)。

いざ入部してみると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も次第に厳しくなっていく。

そんな中、なつが同級生の雪次郎(山田裕貴)や良子(富田望生)たちと話をしていると、突然、不良学生風の男子生徒たちに取り囲まれる。

驚くなつたちに彼らは「ある人が呼んでいる」と伝えた…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第4週(第19話)の感想

柴田泰樹(草刈正雄)はなつ(広瀬すず)に大きな期待を寄せている

演劇をやることを泰樹(草刈正雄)に告げたなつ(広瀬すず)。

それでも、牧場の仕事をおろそかにすることはありません。

演劇部では、ランニング、発声、滑舌の練習三昧で、まだお芝居の練習には入っていません。

それでも大変なこと三昧のなつです。

でも非常に楽しくやっているようなので、大丈夫だろうと、今のところ思えます。

牧場の仕事を少しでも休んで良いと、戸村悠吉(小林隆)や柴田富士子(松嶋菜々子)は言いますが、なつはこの仕事を好きでやっているからいいんだと。

すると泰樹が言います。

お前が今一番やらなきゃならないことは演劇で主役をやることだ。

…おじいちゃん?演劇をやるとは言いましたが、主演をやるとは言っていないのです。

なつがこれを否定しても、

「やるからには一番を目指さんとつまらない」

親バカかって言うほどに笑顔の泰樹です。

こんな表情されたら、否定なんてすることはできませんよ。

そこまでの実力もなく、自信もないなつ。困るしかないですよね。

柴田照男(清原翔)から、泰樹が牧場をなつに継がせようと思っている話をすると、なつはこれにも実感が湧きません。

しかし、この先自分はどうなっていくのか、どうしたいのか、なつの中でそのビジョンは不透明すぎるのでしょう。

誰もが悩む、自分の進路のお話しです。

見ている側はすでに結果を知っているものですが、ここはしっかり悩んでほしいいです。

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農協の問題は、酪農をやる全体の問題だった

今までは、農協と泰樹が対立しているだけという画だけでしたが、今回は組合に加入している人たちも映し出されていました。

乳業メーカーは多くの牛乳がほしい。

そのために、生産者が団結しようとしているのは、この場にいる全員が同じ意見です。

メーカーに飲み込まれないためにしましょうと言いながら、みなさんの矛先は柴田剛男(藤木直人)でした。

泰樹だけが反対をすることで、柴田家だけ儲けようと考えているだろうと、避難殺到です。

これは…剛男が辛いですね。

泰樹を説得できずに対立するばかり、農協に来れば組合員からはズルいと言われ、見ていて胃が痛くなります。

この問題を解決するためにも、なつは演劇をすることになったのですが、それまで剛男の我慢がもつのか…ちょっと心配です。

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怖いものなしのなつ(広瀬すず)

農業科3年の門倉努(板橋駿谷)に呼び出されたなつ。

門倉を前にして、ちょっと怖気づく小畑雪次郎(山田裕貴)とクラスメイトの居村良子(富田望生)ですが、なつは一切そんな様子はありません。

バンカラで明らかに強くて怖そう、熊と鮭を取り合いして勝ったという伝説のある番長で、板も素手で割ります。

その門倉は、なつを呼び出し「演劇部に入ったそうじゃないか」と言うと、

「それがあんたに関係あるんですか?」と言い返すなつ。

「女を入れていいのか」と言われると「女が演劇やっちゃダメなんですか?」

「農業高校がナメられるだろ」

「誰にナメられるんですか」

「……世間様にだよ」

「世間様にナメられるって、あんた何様ですか?」

言われれば全部言い返すなつ。番長もタジタジです。

しかも話せば話すほど、門倉の真面目で純粋な性格が浮き彫りになっていく面白い展開。

最後には農業クラブの歌を熱唱!

なんでこんな流れになったのか、振り返ればよくわからないでしょうが、非常に面白い瞬間でした。

この経過があり、門倉も演劇部を手伝うことに……。

門倉くん、どうしようと思って呼び出したんですか。

小さい頃に怖い思いをたくさんしてきたなつにとっては、恐れることのない相手だったということです。

強いぞ、なつ!いいぞ!頑張れ!

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ドラマ『なつぞら』第4週(第19話)まとめ

倉田隆一(柄本佑)がついに台本を書きあげました。

しかし、魂で書き綴った台本は、読むのに苦戦。

ならば魂で読みますと返すなつは強いですね。

次回はどんな物語を作っていくのかが明らかになるのでしょうか?

なつは、どんな魂を見せてくれるのかももちろん楽しみです。期待に胸が膨らみます。

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