ドラマ『なつぞら』第22週(第128話)あらすじ・ネタバレ感想!娘の預け先が見つからない中で、茜が救いの一言を!

ドラマ『なつぞら』第22週(第128話)あらすじ・ネタバレ感想!

出典:MANTAN WEB

共働きのため、優の預け先を探すためのポスター制作からスタートした『なつぞら』第22週128話。

しかし、開始1分で茜(渡辺麻友)という救いの女神が登場。

優を茜に預けるのですが、なかなか優から離れることができないなつ(広瀬すず)に、茜がピシッと言ったのには驚きました。

そして始まる『キックジャガー』の制作。

大変な仕事に追われながらも奮闘しますが、優が寝た頃のお迎えになり、ちょっと…後悔の表情を見せます。

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ドラマ『なつぞら』第22週「なつよ、優しいわが子よ」第128話あらすじ

娘の優を預ける保育園が見つからないなつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)。

個人で保育を引き受けてくれる保育ママを探すため、駆けつけた麻子(貫地谷しほり)とともに近所に配るビラを作っていた。

そこへ明子を連れた茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が訪ねてくる。

神地(染谷将太)から話を聞いた茜は、誰よりもアニメーションの仕事の厳しさを知る戦友として、なつが働いている間、自分たちが優を預かると申し出て…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第22週(第128話)の感想

茜(渡辺麻友)「私じゃ…ダメかな?」ってその言い方にグッと来た

優の預かり先を探すためにポスターを作るなつ(広瀬すず)と一久(中川大志)。

そこに麻子(貫地谷しほり)と下山(川島明)と茜(渡辺麻友)が登場。

優を月6,000円で預かってくれる人がいないだろうかと、なつが茜に聞くと、驚きの答えが返ってきたのです。

「私じゃ…ダメかな?」

その言い方が正直かわいい!

しかも、すごいありがたい言葉ですよね。

これがオープニング前のアバン部分で繰り広げられたこと。

最高の瞬間でした。

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すべては神っち(染谷将太)の罪悪感から

なつが作画監督となったことを聞いたことで、茜は自ら優を預かると言ってくれたのですが、そもそもその話は一体どこから?

実は、そこには神地(染谷将太)の存在があったのです。

神地は下山家に電話をし、なつが新しいテレビ漫画の作画監督になったことや、このまま一久が復帰できないのは日本のアニメーション業界にとって痛手であると力説。

茜に優の保育をしてもらえないかと言ってきたのです。

なつの妊娠が分かった時、みんなで社長に言いに行こうと鼓舞した張本人であることで、この状況に罪悪感を覚えていた神地。

これに茜も答えようとして、なつの元に下山と2人でやってきたということなんです。

神っちが…神に見えました。

そのおかげでなつたちは優を茜に預けることになり、一久はマコプロダクションへの入社が決まったのでした。

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子離れできないなつ(広瀬すず)。茜(渡辺麻友)の厳しい一言が響く

保育初日、なつと一久は優の布団や哺乳瓶、コップやスプーンを持って下山家へとやってきました。

移動中はなつの背中で眠っていた優でしたが、なつの手から離れた途端に泣き出し、両手を伸ばしてなつを求めます。

この赤ちゃん、自然にやってる…演技うますぎる!と思いもしましたが、なつがそれだけ優役の赤ちゃんをあやしたりしているのかなぁと思いました。

そうして優に後ろ髪を引かれるなつは、何度も何度も優の元に戻ってきては「すぐに帰るからねー」「待っててねー」「ごめんねー」と言って、なかなか家を出ることができません。

さすがに迷惑になると一久に言われますが、わかっていてもそれができないなつ。

その葛藤が痛く伝わります。

茜としては母親心もよくわかりますが、今のなつの立場を考えると、これを許すわけにはいかないと思ったのでしょう。

「なっちゃん。なっちゃんが頑張らないと」

そう、なつがここできちっと割り切って仕事に行かないと。

やっと決心がつき、下山家を離れるも、職場に行く道で何度も気になってしまいます。

一久が自宅で見ていてくれるというのと、茜とはいえ、第三者に預けるとは違いますからね。気になるのは仕方がありません。

しかしなつには、新しいテレビ漫画の作画監督をやり遂げるという使命と、女性が子育てをしながら働く社会を開拓するという使命があります。

だからこそ、なつはここで頑張らなくてはなりません。

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『キックジャガー』製作開始。かっこいい画も行けるのか!?

『キックジャガー』の作画監督となったなつは、さっそくキャラクターデザインに取り掛かります。

子供に受けるように可愛らしいものにするのではなく、頭身を高くし少し劇画チックにするのが良いだろうと提案。

佐藤(橋本じゅん)はこれを大いに気に入り、社長の山川(古屋隆太)は、なつがこんな絵も描くのかと驚きます。

確かに、可愛らしいなつの姿から、殴る蹴るをリアルに描く姿など想像もつかないです。

方向性が決まると、さっそく作画作業とこれに合わせた動画製作が開始。

担当の分を描いてチェックを受けるのとは違い、なつはみんなが描いた絵を一つ一つチェックするという大変な作業を担います。

もちろん、自分自身も書いていますから、やっぱり人よりも明らかに仕事量が多いです。

すべて自分で決めた道なので、弱音などを吐くことはしませんが、見るからに辛そう。

頭の片隅には優のこともありますので、なつの心の葛藤は相当なものとなっているでしょう。

しきりに時計を見つめ、あと1時間とカウントダウしている様子もうかがえました。

あまり遅いと優がかわいそうですし、茜にも申し訳ないと思うので頑張ります。

そして定時になって帰ろうとするのですが、1人残って頑張る中島(阪口涼太郎)が追加でチェックをしてほしいと動画を持ってきます。

いや、今帰るところだったじゃん!なんでこのタイミングで…。

ですが、仕事は大事ですし、子供に感動を与えるために頑張る中島の熱意を無碍にはできません。

今日のなつは、アニメーターとして精一杯がんばりました。

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優に会えば母の顔

結局1時間の残業をしたなつは、急いで優を迎えに茜の元へと走ります。

到着すると、すでに優は眠ってしまっていました。

きっと何度もなつのことを泣いて呼んでいたでしょうね。泣き疲れもしたと思います。

やっとの思いで我が子を抱きしめるなつは、すっかり母親の顔です。

父(内村光良)からも、「よく闘っている」と、その頑張りを評価されたなつでした。

この先、なつはこの環境に慣れることができるのか、そこが気になります。

また、茜の負担は大丈夫なのだろうかというところも、今気になるところです。

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アニメーション制作に復帰した一久(中川大志)がパワーアップしていた

麻子や下山、現時点でマコプロダクションに所属しているメンバーだけでは、『三代目カポネ』を取引先に気に入ってもらえる作品にできず、手をこまねいていました。

この状況を見た一久ならどうするでしょうか。

「もっと、ひょうきんにしていいと思います」

ギャングものなのにひょうきんに!?麻子たちからすれば意外な答えです。

今のカポネは、ギャングやハードボイルドの色が強すぎて、「怖い」イメージがついて回り、そこが評価されないところなのです。

そこで一久は、ギャングとしての腕はとても立つのですが、そこにひょうきんさを入れ、コミカルな話をたくさん盛り込むことで良い作品になるのではないかと提案しました。

「そう、下山さんみたいに!」

低音ボイスが素敵な元警察官の下山克己。

ハードボイルドもちろん大好きです。しかしこの人、かなりひょうきんです。

一時期は、なつの服装を毎日のようにスケッチし、同じファッションをしていないかどうかストーカーのように監視していましたからね(笑)

つまりこの作品をもっと良くするためには、下山の良さをもっともっと詰め込むことが良いと、一久は言うのです。

『ヘンゼルとグレーテル』の制作を最後に一久と疎遠になった麻子は、この考えに驚きます。

前は理屈ばかり突き詰め、アニメーターを困らせていた存在でしたから。

今の一久を目の当たりにしたことで、麻子としてはやっぱり彼を自分のプロダクションに引き込めてよかったと思っているのでしょう。

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ドラマ『なつぞら』第22週(第128話)まとめ

神地が陰で動き、茜が大変な役を担ってくれたおかげで、なつが作画監督を務める『キックジャガー』と、一久が携わる『三代目カポネ』の制作がスタートしました。

よく考えれば、茜が子供たちを預かることで、夫である下山の仕事も順調になるわけだから喜んで受け入れる話ですよね。

ですが、子供1人育てるのも簡単ではありません。

自分の子供となつの子供、ふたりを育てることになる茜の負担も計り知れないと思うのです。

このまま何も問題なく時が過ぎてくれればいいけれど、と思いますが…きっとそうは行きません。

なつはアニメーターとして、母としてどうなっていくのか、これからも楽しみです。

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