ドラマ『ミステリと言う勿れ』第3話あらすじ/ネタバレ感想!連続殺人犯と久能整(菅田将暉)の友達

出典:ミステリと言う勿れ公式ページ

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妹・愛珠(白石麻衣)を殺した犯人を捜していた犬堂ガロ(久保田悠来)とオトヤ(阿部亮平)。

久能整(菅田将暉)はガロたちの様子を観察し、ある事に気づきます。

警察に連れて行かれる連続殺人犯とバスジャック犯。

事件は全て終わったかに思えたのですが‥。

愛珠を殺した連続殺人犯は誰だったのでしょう。その後の驚くべき展開にも注目です!

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』前回第2話のあらすじと振り返り

バスジャック犯・犬堂オトヤ(阿部亮平)は、乗客たちに名前と職業を聞きました。

久能整(菅田将暉)は、そんなオトヤにバスジャックの目的を聞くのですが・・。

オトヤは久能の言葉に振り回され、だんだん苛立っていきます。

一方、大隣警察署の刑事たちは、連続殺人事件を捜査していました。

風呂光聖子(伊藤沙莉)は、3人の被害者たちが同じ系統の路線バスを利用している事に気づきます。

その頃、久能たちを乗せたバスは、犬堂家の屋敷の前に停まりました。

実は、連続殺人事件の最初の被害者は、犬堂愛珠だったのです。

オトヤと兄・犬堂ガロ(久保田悠来)は、妹・愛珠を殺した犯人を突き止めようとしていたのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『ミステリと言う勿れ』第3話あらすじと感想


犬堂ガロ(久保田悠来)は偽物

犬堂ガロ(久保田悠来)とオトヤ(阿部亮平)は、妹・愛珠(白石麻衣)を殺した犯人を捜していました。

3ヶ月前、愛珠はバスに乗って終点まで行った後、消息が分からなくなっていました。

その後、生き埋めにされた愛珠の遺体が見つかります。

同じバスで終点まで乗っていた人たちの中に犯人がいると考えたガロは、その時の乗客たちを犬堂家に連れて来たのです。

そんなガロたちの様子を見ていた久能整(菅田将暉)は、ガロと名乗った人物が偽物である事に気づくのでした。

ミルトモ 編集部

警察が犯人を捕まえていれば、ガロたちがバスジャックをする必要もなかったと思います。愛珠を殺した連続殺人犯は誰なのでしょう。そして、本物のガロは‥。

熊田翔(永山瑛太)の正体

熊田翔(永山瑛太)は、自分が首謀者だと警察に名乗り出ました。

久能が指摘した通り、本物の犬堂ガロは熊田と名乗っていた男だったのです。

ガロと名乗っていた人物・ハヤとオトヤは、ガロの従兄弟でした。

ガロはみんなをテストするため、乗客たちの中に紛れ込んだのです。

久能が書いたメモを破り捨てたのもガロ(熊田)でした。

ガロは、「復讐するつもりはありません。犯人を特定できたら警察に連絡するつもりでした」と言います。

そして、淡路一平を指さし「犯人は君かな」と言いました。

しかし、淡路は愛珠の財布を盗みはしても、連続殺人犯ではありません。

露木リラと柏めぐみも犯人ではありませんでした。

部下の自殺を自分の罪と感じている奈良崎幸仁は、愛珠のことを覚えていませんでした。

ミルトモ 編集部

やはり、熊田は只物ではありませんでした。しかし、乗客たちの中には連続殺人犯はいないようですが‥。

連続殺人犯

バスの運転手・煙草森誠には、不都合なものを隠す癖がありました。

子どもの頃、煙草森は親に怒られるのが怖くて、死んだ金魚を隠したことがありました。

今回も、会社に怒られたくなくて、バスの中で倒れた愛珠を運んで土の中に隠したのです。

しかし、愛珠は生きていました。

煙草森は愛珠を生き埋めにし、その快感が忘れられなくて犯行を繰り返していたのです。

ミルトモ 編集部

普通の神経ではできない所業です。煙草森の話を聞いて、ガロは何を思ったのでしょう。

我路(永山瑛太)と仲良くなりたい久能整(菅田将暉)

病弱で甘やかされていた愛珠は、我儘で乱暴で人を支配したがる人でした。

ガロはそんな愛珠を嫌い、「こんな奴、死んじまえ」と思っていたのです。

それでも、ガロは妹である愛珠を愛し、自分のその言葉を後悔していました。

ガロの右手首に付けているエンジェライトは、許しを願う石でした。

ガロは、普段タクシーしか使わない愛珠が、なぜバスに乗ったのか不思議に感じています。

一方、久能はガロと話しながら、もっと仲良くなりたいと思っていました。

「今度うちに遊びに来てくれる」

「不起訴になったらね。印象派展、東京の次は大阪に行くらしいよ」

「ガロってどんな字?」

「わがみち(我路)」

ミルトモ 編集部

友達も恋人もいない久能に、ようやく友達が出来たようです。我路も久能を気に入っているようなので、2人は両想いという事ですね。

我路(永山瑛太)の罪と、初手柄を立てた風呂光(伊藤沙莉)

久能がキーマカレーを作っていると、我路から荷物が届きました。

その冷凍便の荷物には、手首にエンジェライトと時計を付けた右手が入っていたのです。

久能が警察に届けると、それは我路の手ではありませんでした。

青砥成昭(筒井道隆)は、我路が煙草森を手に掛けたのだろうと考えています。

しかし、十分な証拠がないため、我路たちを指名手配することは出来ませんでした。

一方、初めて手柄を立てた風呂光聖子(伊藤沙莉)は、冴えない顔をしていました。

風呂光は青砥に「思っていたのとちょっと違いました。犯人を捕まえたら事件は解決で、もっとスッキリするものかと。それに、怖くなりました」と言うのでした。

ミルトモ 編集部

我路は久能に似ていると思っていましたが、久能は我路のように一線は超えない気がします。そして、風呂光が初手柄を喜べない気持ちは分かる気がしました。

愛珠(白石麻衣)の手紙

行方知れずの我路たちは海の上にいました。

我路の叔母からの電話で、香川県にある漂流郵便局に愛珠が書いたハガキがある事が分かります。

漂流郵便局は、亡くなった人に宛てた手紙を出せる郵便局でした。

我路たちは、愛珠が書いたハガキ(消印は亡くなる2週間ぐらい前)を読んでみます。

「もうすぐ亡くなるわたしへ…だからゆっくり死んでいく。もしできなかったらジュートに頼もう」

我路は、愛珠の手紙に書かれていたジュートを探すことにします。

その後、我路は久能と再会し・・。

ミルトモ 編集部

見た目に反して、愛珠の字が汚いのが意外でした。我儘で、家族に迷惑をかけていた愛珠。しかし、愛珠はそんな自分をダメな人間であると自覚していました。愛珠の手紙を読んで、心が痛みました。愛珠の気持ちに寄り添ってくれる人がいたら、愛珠は別の人生を歩んだ気がします。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第3話ネタバレ・感想まとめ

バスジャック犯は、愛する妹・愛珠を殺した犯人を捜していただけでした。

しかし、犯人である煙草森を手に掛けたとしたら、犯罪者と同じです。

一方、愛珠の死には謎が多いです。

もしかすると、すべて仕組まれていたことで、煙草森を操っていた人がいたのかもしれません。

手紙に書かれているジュートとは誰なのか?

我路が知った思いがけない事実とは何だったのでしょう。

しかし、我路の話しの続きは暫くお預けのようです。

第4話は、爆弾を仕掛けた記憶喪失の男性の話になります。

どんな話になるのか楽しみです!

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