ドラマ『ムチャブリ! 私が社長になるなんて』 第3話 レストランのブランディングを目指す中、雛子に恋の予感!

出典:ムチャブリ! 私が社長になるなんて公式ページ

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レストラン『プチボナール』で雛子(高畑充希)の高校の同窓会が開かれました。

6年間も恋愛離れしていることを友人たちからたしなめられた雛子は、高校時代に気になっていた加賀美(浅香航大)と連絡先を交換します。久しぶりの恋の予感に浮かれる雛子。

そんな中、浅海(松田翔太)からチェーン展開の準備をするように言われた雛子は、コンサルタントの凛々子(優香)のアドバイスを受けてレストランの目玉商品を作り出すことになりました。

大牙(志尊淳)はスイーツコンテストに出品することを提案。雛子は、パティシエ志望の萩尾(松岡広大)に新作スイーツの開発を託すことにしました。

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ドラマ『ムチャブリ! 私が社長になるなんて』 前回振り返り

ベンチャー企業、リレーション・ゲートの社長・浅海(松田翔太)から子会社『リレーション・フーズ』の社長を“ムチャブリ”され、老舗フレンチレストランのリニューアルに挑むことになった雛子(高畑充希)。

周囲の盛り上がりに反して、雛子はレストランのオープンに向けて決断しなければならないことが多すぎて、キャパオーバー寸前です。そんな状態を部下の大牙(志尊淳)から鼻で笑われた雛子は腹を立てるものの、結局は戦略的で決断力もある彼にオープンの準備を任せることに。

そして遂に迎えた、リニューアルオープンの当日。雛子は緊張しながら店のドアを開けますが、肝心のお客さんはおらず・・・。

実は、ライバル店に客を取られてしまっていたのでした。

雛子たちは社内一丸となってお店『ブチボナール』を盛り立て、なんとか軌道に乗せたのでした。

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【ネタバレ】ドラマ『ムチャブリ! 私が社長になるなんて』第3話あらすじ・感想


同窓会

レストラン『プチボナール』で雛子の高校時代の同窓会が開かれました。

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昼休み中に気合を入れて美容院に行った雛子です。

友達に「社長になるなんてすごい!」と雛子が褒められる中、話題は自然と結婚の話へ。

雛子は6年間も恋から遠ざかっていることを口々にたしなめられます。

「今は仕事と結婚を両立させる時代よ!」

そんな中、雛子は高校時代に同じバスに乗っていて気になっていた加賀美(浅香航大)から声をかけられます。

moyoko

なんと、加賀美も当時雛子が気になっていたと言います。恋の再燃の予感です!

2人は「今度食事でも」と言って連絡先を交換しました。

目玉商品の開発

久しぶりの恋の予感に、やる気に満ち溢れる雛子。

そんな時、浅海社長(松田翔太)にチェーン展開の準備をするように言われた雛子は、コンサルタントの凛々子(優香)に相談。

凛々子は、チェーン展開のためにはレストランのブランディングが必要で、『プチボナール』にしかない商品を生み出す必要があるとアドバイスしました。

雛子がシェフを交えて会議にかけると、レストランのスイーツが”映えない”という声があることがわかりました。

moyoko

『プチボナール』はスイーツを開発することになりました。

雛子は、同窓会の時に出たスイーツが美味しかったことを思い出し、シェフに聞くと、見習いの萩尾(松岡広大)が作ったものだということがわかりました。

開発したスイーツは大牙の提案でスイーツコンテストに応募することに。

雛子は、萩尾にそのスイーツの開発を託すことにしました。

moyoko

はじめは尻ごんでいた萩尾ですが、雛子の励ましによってやる気を出しました。

恋と仕事

一方、雛子と加賀美は順調にデートを重ねていました。

moyoko

ニヤける雛子を見て、「中学生かよ」と大牙はしらけています。

しかし、スイーツ開発に追われている雛子は、恋と仕事の”両立”に四苦八苦。

moyoko

メールでの意味のない会話が醍醐味とわかりつつも、「多い!」と感じてしまいます。

そんな時、萩尾が作った新作スイーツの類似品が既に有名パティシエによって販売されていたことが判明します。
萩尾は、またゼロから考え直さなくてはならなくなりました。

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雛子や大牙も夜遅くまで試作に付き合います。

雛子が加賀美との何回目かのデートで、秘書時代に行ったことがある店に行くと、そこには浅海が来店していました。
奇しくも3人で飲むことになってしまい、まったく酔えない雛子。

そこで雛子は、浅海が凛々子と妙にした親しい理由を知ります。

moyoko

2人は元恋人同志だったのです。

帰り道、雛子は加賀美から小さな袋を貰います。
帰宅後中を開けてみると、なんと指輪が入っており、「結婚を前提にお付き合いしてください」というカードが入っていました。

moyoko

少なからずゾッとする雛子と視聴者です。

重すぎる!

いよいよコンテストまで翌日と迫った日、雛子は“両立”で疲労困憊でした。

moyoko

眠気を抑えて、「とりあえず明日まで頑張ろう!」と気合を入れます。

その時、加賀美から「何時になってもいいから話がしたい」と連絡がありました。
雛子は思わずため息が出ますが、了承します。

その後、手が足りないレストランのホールのヘルプに出ることになり、加賀美は近くの公園で待っていました。

「重すぎる!恋愛とはこうも重たいものだったのか!」

moyoko

単純に、雛子が恋をしていないだけですよね(笑)

加賀美は突然、明日上京する両親に会って欲しいと言ってきました。
雛子が明日だけはどうしても休めないと言うと加賀美は顔色を変えます。

「休みって、自分で作るものじゃないの?」

雛子が別の日に話をしようと言うと、加賀美は「俺か仕事かどちらかを選んで」と強引に迫ってきました。

それを、雛子の様子を見に来た大牙に助けられます。加賀美は「指輪は返してね!」と逆ギレしながら帰っていきました。

緊急入院

ホッとしたのも束の間、雛子は急にめまいをおぼえ、倒れてしまいます。

moyoko

過労により一日入院することになってしまいました。両立は出来ませんでしたね。

翌日雛子が目を覚ますと、コンクールの時間はとうに過ぎていました。
それでも雛子は会場へ駆けつけます。

すると、萩尾と大牙が会場から出てきました。

「ダメでした・・・」

moyoko

でも、実は3位という好成績でした。雛子は「すごい!よくやった!」と萩尾を褒めます。

萩尾は、今まで逃げてばかりの人生だったけど、シェフや雛子に良くしてもらって嬉しかったと笑顔で話します。
そして、社長に食べてもらいたいと渾身の新作スイーツを差し出しました。

moyoko

雛子は、このスイーツを商品化することを決めます。

雛子の敗因

尾が作ったケーキは、たちまちに大評判となりました。
それを聞きつけてか、競合店の野上(笠松将)が偵察にやってきました。

野上は、「浅海社長のファンだ」と言い、やたらと浅海のことを気にしています。

moyoko

野上は一体何を考えているのでしょうか?

雛子は、改めて自分が恋愛向きではないことに気がつきました。

「私の敗因は好きな人が出来ないことなんだよね」

雛子は、ケーキを食べる浅海に、今は仕事が一番だと決意表明します。
そして「誰にも選ばれずに30を迎えた女」と自分を自虐すると、浅海は不思議そうな顔をして言いました。

「俺が君を選んだじゃない」

思いがけない言葉に、雛子は心を掴まれてしまうのでした。

ドラマ『ムチャブリ! 私が社長になるなんて』 第3話 ネタバレ・感想&まとめ

6年間彼氏なしのいわゆる”干物女”だった雛子。
そんな雛子が同窓会で再会した男性とデートを重ね、恋と仕事の両立に挑戦しますが、今の雛子には“ムチャブリ”でした。

これからは仕事に生きる!と雛子が決めた矢先、浅海社長がまたも最後にやってくれました。
もちろん、「僕が社長に君を選んだ」という意味なのでしょうが、なかなかのキラーワードです。
他に好きな人がいる大牙も、何かと雛子を気にしています。
これからの3人の恋模様が気になります!

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