ドラマ『元彼の遺言状』第6話あらすじ/ネタバレ感想!嘘をつくクライアントと、密室殺人事件の謎

元彼の遺言状

出典:元彼の遺言状

教会の仮眠室で密室殺人が起こり、剣持麗子(綾瀬はるか)はその容疑者・森蘭丸(味方良介)を弁護する事になりました。

亡くなったのは、ホストクラブ・戦国のナンバー1ホスト・織田信長。

森蘭丸もとい栗花落海斗は、栗花落ホールディングス社長の次男でした。

麗子は、嘘をつかないことを条件に、栗花落(蘭丸)の弁護を引き受けたのですが‥。

織田信長と森蘭丸はどういう関係だったのでしょう。

第6話では、密室殺人事件の謎と、篠田敬太郎(大泉洋)の秘密が少しだけ分かります!

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ドラマ『元彼の遺言状』前回第5話のあらすじと振り返り

M&Sキャピタルの創立25周年パーティーで、投資家・久野が亡くなりました。

パーティーに出席していた剣持麗子(綾瀬はるか)と篠田敬太郎(大泉洋)は、久野が何者かによって毒殺されたと考えます。

麗子は事情聴取を受けるため、篠田と紗英(関水渚)と一緒に警察署に向かいました。

しかし、篠田は途中でどこかに行ってしまい、紗英はパーティー会場で出入りしていた女性を見つけました。

その女性・浜野は、アクアショップを営み、M&Sキャピタルの代表・真梨邑礼二(藤本隆宏)たちとも懇意にしています。

実は、浜野は自分の夫を殺めてもらう代わりに、真梨邑との交換殺人に応じていたのです。

しかし、浜野は対象者を間違え‥。

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【ネタバレあり】ドラマ『元彼の遺言状』第6話あらすじと感想

仮眠室で起こった密室殺人事件

教会の告解室には、ホストクラブ・戦国のナンバー1ホスト・織田信長が、過去の罪を告白していました。

信長の告白を聞いているのは、教会の神父・木下(尾上寛之)です。

木下は、家出した子供やホームレスたちのサポートをしており、少年院にいたことがある信長も、木下のサポートを受けていました。

教会にある仮眠室は、行き場のない子供たちやホームレスたちの一時避難場所として使われています。

ある日、その仮眠室で密室殺人事件が起こります。

ナイフで刺された信長と、事件の容疑者・森蘭丸(味方良介)(ホストクラブ・戦国のナンバー2ホスト)。

密室だった仮眠室には、その2人しかいませんでした。

ミルトモ 編集部

蘭丸は、ベッドに寝る信長を包丁で刺し、血が付いた信長の指輪を茶筒に隠していました。それが事実なら、犯人は蘭丸という事になります。今回の事件は、蘭丸が信長に手を掛けた理由を解くのが重要なようです。

事件の容疑者を弁護する剣持麗子(綾瀬はるか)

剣持麗子(綾瀬はるか)は、嘘をつかないことを条件に、森蘭丸もとい栗花落海斗を弁護する事にしました。

何故なら、栗花落(蘭丸)は、栗花落ホールディングス社長の次男だったからです。

麗子は、栗花落(蘭丸)の母・礼子に「今後、御社に降りかかる全ての火の粉は、この私が対応致します」と言って、5億の弁護報酬明細書を渡します。

「あなた、殺したの?」

「俺はやってない」

麗子は、栗花落(蘭丸)の言葉を信じ、無実の証拠を探します。

しかし、栗花落(蘭丸)の証言には矛盾点が‥。

ミルトモ 編集部

栗花落(蘭丸)が黒でも白でも弁護をするつもりだった麗子。麗子は、クライアントが罪を犯した事より、弁護をすることに重点を置いているようです。それだけ、麗子は自分の仕事にプライドを持っているのだと思います。

信長と蘭丸の関係と、神父・木下の過去

信長と蘭丸は、子どもの頃からの付き合いで、信長は蘭丸を弟のように可愛がっていました。

さらに、信長は、蘭丸を受取人にして生命保険に入っていたことも分かります。

しかし、信長は独立を機に、生命保険を解約する事に決めました。

一方、教会の神父・木下には、前科(15年前はヤクザ)がありました。

さらに、木下の子供が、7年前に亡くなっていた事も分かります。

亡くなったのは、病気の子供を車で病院に運ぶ時に、渋滞にはまって間に合わなかったからです。

篠田敬太郎(大泉洋)と黒丑(望月歩)(ホストクラブ・戦国のホスト)は、木下が何かを隠していると感じていて‥。

ミルトモ 編集部

過去の罪を清算して、新しく再出発しようとしていた信長。そんな信長が殺されたのは何故でしょう。

大間のマグロ

篠田は、ご飯とみそ汁とぬか漬けを麗子に用意しました。

大口案件を決めた麗子は、それに不満を言いますが、篠田は紗英(関水渚)が持ってくるはずの大間のマグロを待っていたのです。

しかし、紗英は、大間のマグロを取引先に渡してしまい、手ぶらで事務所にやって来ます。

麗子、篠田、紗英の3人は、舟盛り皿にツナを盛り付けて食べるのでした。

ミルトモ 編集部

大間のマグロを食べることは出来ませんでしたが、篠田が作ったご飯とみそ汁とぬか漬けも、シンプルで美味しそうでした。

蘭丸が信長に手を掛けた理由

蘭丸は、信長が生命保険を解約する事に怒っていました。

実は、蘭丸には多額の借金があったのです。

茶筒の中に指輪は見つかりませんでしたが、蘭丸が指輪を飲み込んでいた事が分かりました。

蘭丸にとって保険金は、信長が自分を認めてくれた証しだったのです。

麗子の助言に従い、息子に罪を償わせることにした栗花落(蘭丸)の母・礼子。

テレビには、殺人容疑で警察に連れて行かれる栗花落(蘭丸)の姿が映っていました。

ミルトモ 編集部

保険金が信長との絆の証しだなんて、少し寂しい気がします。蘭丸が信長を大事に想っていたら、新しく再出発しようとしている信長を応援したはずです。

神の裁き

麗子は栗花落(蘭丸)の弁護を辞退しました。

何故なら、栗花落(蘭丸)が嘘をついていたからです。

栗花落(蘭丸)の弁護をすることになった津々井君彦(浅野和之)は、麗子の報告書で気になる点を見つけます。

実は、7年前の渋滞は、信長と蘭丸の乱闘騒ぎが原因でした。

信長の告白でそれを知った神父・木下は、意図的に蘭丸と信長を仮眠室に閉じ込めたのです。

木下は、蘭丸が信長を恨むよう誘導して2人を閉じ込め、神の裁きを待っていました。

ミルトモ 編集部

自分がサポートしていた青年が、息子が亡くなる間接的な原因を作ったと知って、やりきれない気持ちになるのも分かります。しかし、更生していた信長には、新しい人生を歩いて欲しかったです。

篠田敬太郎(大泉洋)の調査報告書

学生時代、栄治(生田斗真)に弁護士になる理由を尋ねられ、「どんな悪党でも聖者でも、金持ちでも貧乏人でも、はかるのは法律という同じ物差し。そこが好きなの」と答えていた麗子。

麗子が弁護をする条件は、「嘘をつかない事」でした。

何故なら、嘘をつくと勝負に勝てないからです。

告解室の小窓を介して対面する麗子と篠田。

麗子は、黒丑が調べたことを篠田に尋ねるのでした。

ミルトモ 編集部

ミステリー研究会のOB・篠田敬太郎はすでに亡くなっていて、見た目も麗子の知る篠田とは違うようです。麗子の目の前にいる篠田は、一体何者なのでしょう。

ドラマ『元彼の遺言状』第6話まとめ

教会の仮眠室で起こった密室殺人事件の犯人・栗花落(蘭丸)は、神父・木下にそそのかされて犯行を実行したことが分かりました。

子どもの頃から兄弟のように仲が良かった蘭丸と信長。

そんな蘭丸が、保険金をもらえないのが理由で信長に手を掛けたのが悲しかったです。

今回一番驚いたのは、篠田の嘘です。

栄治は篠田の正体を知っていながら、麗子に篠田を託したのでしょうか?

栄治の意図と、篠田の正体が気になりました。

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