アニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』第6話あらすじ/ネタバレ!名前つけちゃダメ?動物にモテる幼女の仲間が増えた!

©️向日葵・高上優里子/双葉社・もふなで製作委員会

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勝者は生き、敗者は死す…
強い方が生き残るのが自然界の摂理です。
巨大なフローズンスパイダーvsホブゴブリン
魔物2体のガチンコバトルからはじまる、第6話「強くなりたい気持ち」。

その戦いは愚かな人間が招いた悲劇…
動物が大好きなネマ(5歳)は、それが悔しくて涙します。
けれど、悲しいことだけではありませんでした。
つい名付けしちゃいがちなネマに、新しい出会いが訪れます!!

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アニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』前回第5話のあらすじと振り返り

動物にモテモテな能力を持つ5歳の女の子・ネマ(CV.加隈亜衣)。
森でケガしてるウサギを追いかけたら…
洞窟に住むゴブリン(魔物)に誘拐されました。
「人間から前の住処を奪われてこの森へきた。」
唯一喋ることができるホブゴブリン(CV.前野智昭)から事情を聞きました。

ネマは考えます…
森の生態系を壊さないよう、このまま魔物たちが棲みついてくれたならと。
ひとまず、ゴブリンを救う作戦をたてるネマ。
助けに来るであろうネマの父・デール(CV.古谷徹)…
怒れるパパから、全滅させられないよう守らなくちゃ!
炎龍ソル(CV.乃村健次)の防御魔法をボブゴブリンにかけました。
そして、洞窟に連れ去られてきていた双子のピィノ&ニィノに協力してもらいました。
作戦は見破られたけど、パパは話を聞いてくれました。
ところが、そこへ…
別の敵・フローズンスパイダーが現れました!!

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人間のせいで大変な生活を強いられている者たちに初めて触れた、第5話。
第6話では、さらに残酷な現実を思い知ることに…。
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【ネタバレあり】アニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』第6話あらすじと感想

フローズンスパイダーvsホブゴブリン

お腹が空いているのはわかるけど、何に対しての焦り?
目の前に立ちはだかる巨大なフローズンスパイダーから…
ネマ(CV.加隈亜衣)は“強い飢え”と“焦りの感情”を感じ取りました。

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後に知ると切ない…この感情の正体。
スッとホブゴブリン(CV.前野智昭)が前に出ます。
フローズンスパイダーvsホブゴブリン
魔物2体のバトルがはじまろうとしていました。
「これは彼らの戦いだ…」
戦いを止めようとしたネマに、父・デール(CV.古谷徹)が言います。

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食うか、食われるかの戦いがはじまる。
生死をかけたガチンコの生存競争は壮絶でした。
目の前で戦っているのは、もはや他人とは思えないホブゴブリン。
ネマは複雑な思いで戦況を見守ります。
結局、防御魔法(最強チート)のおかげで、ホブゴブリンが勝利しました。

フローズンスパイダーが守りたかったのは…

「たす…けて。我が子を…マモル。」
命の灯が消えゆくフローズンスパイダー(CV.日野まり)の願いが、ネマに伝わってきました。
すると、亡くなったフローズンスパイダーのお腹から黒い小さなクモが出てきました。

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彼女は母でした…
ネマはすべてを理解しました…彼女も被害者なんだと。
お腹の子どものために、母クモは焦っていたのです。
たくさん餌を食べないといけないのに、ゴブリンがやってきたせいで生態系が崩れ、獲物が捕まらなくてこんなことに!
母クモの亡きがらに抱きつきながら、ネマは神に祈ります。
…どうか彼女が穏やかに過ごせますように。
心配そうに見守る父に、ネマが言います。
「わかってるよ…どんな状況でも強い生き物が生き残る“自然界の摂理”を、私のワガママで曲げちゃいけないんだよね?」
助けた命の責任の重さが怖かったから、ネマは助けることができませんでした。
父に抱かれながら、ネマは大きな声を出しながら泣きます。

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涙を拭き、鼻をかんでくれる優しい父。

想定外…ホブゴブリンが鬼っぽく進化!?

強くなりたい。
どんな生き物も、それぞれのあるべき場所で幸せに暮らしていけるように。
なんでもいいから力になれる私になりたい。

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ネマがこう思っていたら…ビックリな事が起きた!
急に、勝者であるホブゴブリンが進化を遂げます!
当の本人も何が起こったのかわからないっぽい。
炎龍ソル(CV.乃村健次)に聞いたらこう言われました。
「ホブゴブリンは上位種…それ以上の進化はない」と。
特徴を伝えたら、物知りなソルは鬼という種族の特徴に似ていると話します。
元ホブゴブリンの進化に興味を持ったソルから、明日村まで見に行くといわれました。

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人間っぽくて、頭に角がある。
確かに鬼っぽいけど、日本の鬼よりは派手め。
「助けてくれてありがとう!」
ネマは、元ホブゴブリンに感謝のハグをします。

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父・デールの慌てようが微笑ましいw
元ホブゴブリンは、ゴブリンたちに指示して母クモの亡きがらを丁寧に解体しました。
そして、彼は洞窟に囚われていた人々をすべて解放してくれました。
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赤ちゃんクモともふウサギ。

「この森に残る?一緒に来る?」
ネマが聞くと、赤ちゃんクモは少し考えた後にネマにちょんと飛び乗ってきます。
母クモへの感謝を込めて…
その子をグラーティアと名付けました。
すると、グラーティアの額に謎の紋章が浮かび上がります。
あれ…もしかして私、またやらかしちゃった?

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なんだかヤバそうかも。
穏やかな朝を迎えました。
元気になったもふウサギを飼う気満々なネマへ、
父が“生き物を飼う責任”について話します。
野生の生き物を、人間が飼ってしまうと性質が歪んでしまう。
あるべき姿で、あるべき場所にいるのがいちばんいい。

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歪みを水の波紋に例えて説く父。
起こしてしまった波紋は、何らかの影響を世界に与え…
やがてわが身に戻ってくると。
世界が平和であるために波紋は少ない方がいいと、父。
話を理解したネマは、寂しく思いながらももふウサギを森へ返します。

魔物は、失敗作(なりそこない)である…

相棒・ノックス(CV.M・A・O)が、ネマの頭にちょこんと乗ってきました。
相棒のおかげで、ネマは父に話さなければいけない存在がいることを思い出します…
そっと黒を纏う特異体のクモ・グラーティアを見せました。
黒魔物にびっくりしたデールでしたが、名付け親ネマが飼うことを認めます。

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この世界では、黒はよくない色なのです。
動物と魔物は思考能力の有無で分けると、ネマは教わりました。
元ホブゴブリンの認識はちょっと違います。
彼は、魔物を“失敗作(なりそこない)”と表現します。
ゴブリンは人間のなりそこない
フォローズンスパイダーはクモのなりそこない
魔物が総じて弱いのは、なりそこないだからだと彼。
魔物が強くなるためには、名持ち(個)になることが必須と話します。
名持ちになると…
魔法が使えたり、聖霊の加護が受けられたりします。
まだ名を持たない元ホブゴブリン。
ネマに名をもらったグラーティアを羨ましがります。

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母クモも名持ちでした…
ゆえに、彼女の最期の願いは、
聖霊の加護によりネマに伝わったのです。

シン種族・森鬼が、仲間に!

ソルに会うため、ネマたちと村へ行くことになった元ホブゴブリン。
お留守番のゴブリンたちのため、ネマはソルに頼んで洞窟に防御魔法をかけました。

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すべてを終え、一行は無事に村に帰還!
ネマとピィノ(CV.徳留慎乃佑)&ニィノ(CV.田中貴子)は…
ピィノの寝ぐせがぴょこぴょこしてるのを見て、笑い合います。
この天使のような双子は、イレーガ伯爵家(貴族)の子どもたちでした。
ネマはふたりと再会を約束しました。

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こちらも約束通りやって来た!
鱗スリスリしまくるネマがキュート!
「こやつは鬼ではない。」
ソルは、元ホブゴブリンに精霊術の気配を感じ取ります。
試してみたら、彼は全部の属性の精霊術が使えることが判明!
魔物と人間の共存実現のために、彼の力が活かせそうです。

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火属性、風属性、水属性、土属性まで…
なんというチート!
うっかり名付けクセがあるネマが…
シン種族の彼を森鬼(CV.前野智昭)と名付けました。
森鬼は、名を授けてくれた主・ネマに忠誠を誓ったのでした。

アニメ『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』の次回に期待するもの

“動物とともに生きるためのあり方”を、とても深く考えさせられた回でした。
悲しいこともありましたが、やはりこのとびきり優しい世界に癒されます。
第7話のタイトルは「お力になれると思います」です。
誰の、誰に対する言葉なのか…
物語がまた動く気配を感じます!

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