ドラマ『蜜と毒』 第5話 初恋は痛くて重い・・・不倫相手に執着するワケ。

©「蜜と毒」製作委員会2024

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小鳥遊社長(神尾佑)との会食中に突然現れた優梨子(大谷凛香)は言葉巧みに父親を帰し、亮平(白石隼也)と2人きりになります。

優梨子と一刻も早く離れたい亮平でしたが、優梨子にある条件を出され、亮平は仕方なくそれを受け入れることに。

一方社内で執拗に絡んでくる圭介(征木玲弥)から逃れたいマチコ(入来茉里)は、急いで退社しようとしますが、奈緒(玉井らん)が追いかけてきて研修用のDVDを渡されます。

しかしその中身は研修とは無関係で・・・。

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ドラマ『蜜と毒』 前回振り返り

亮平(白石隼也)とよりを戻し、ご機嫌なマチコ(入来茉里)でしたが、社内でマチコが作成した見積データが消えるトラブルが発生し、その処理に追われることに。

それは圭介(征木玲弥)の仕業でした。それがきっかけでマチコはさらに社内で肩身を狭い思いをすることに。

一方、優梨子(大谷凛香)からの連絡が途絶えた亮平はホッとしていましたが、当然優梨子は亮平を諦めていないどころか圭介と手を組んで亮平とマチコを引き離そうとしていました。

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【ネタバレあり】ドラマ『蜜と毒』第5話あらすじと感想

シャンパン好きな女

亮平(白石隼也)と小鳥遊社長(神尾佑)との会食の場に突然現れた優梨子(大谷凛香)。
隣には金輪際縁を切りたい女、目の前には取引先の社長・・・亮平が生きた心地がしません。

moyoko

とはいえ、優梨子と2人きりよりはマシだと思いなおす亮平。しかし・・・。

優梨子は言葉巧みに父親を店から追い出し、無理やり亮平と2人きりになりました。
亮平は「君にはもっとふさわしい人がいるはずだ」と優梨子の説得を試みますが、当然優梨子が聞くはずもありません。

そこに優梨子の好きな、ラベルにアネモネの花が描かれたシャンパンが運ばれてきます。

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花言葉は「儚い恋」です。

「いくらでも謝るから」と訴える亮平に対して、優梨子はボトルを持ち上げて「これを1本飲んだら許してあげる」と言いました。

いちご飴好きの男

一方、マチコ(入来茉里)は社内で、飴を無理やり食べさせようとするなど執拗に圭介(征木玲弥)から絡まれていました。
圭介を振り切って帰ろうとすると、バッグの中には大量の飴が入れられていました。

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恐怖・・・。

急いでエレベーターに乗り込むと、かつてマチコを目の敵にしていた同僚の奈緒(玉井らん)から呼び止められ、「社員研修用なので今日中に見て欲しい」とDVDを渡されます。

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もちろんこれは圭介の策略です。うまいこと奈緒を利用しているのです。

初めての男

シャンパンを飲み始めた亮平は、間もなく気を失うように眠ってしまいました。

moyoko

優梨子が一服盛ったのです。

優梨子は、店に迎えに来た圭介と共に亮平を自分のマンションに運びます。

「ここからが本番」

優梨子が亮平と知り合ったのは、優梨子が小鳥遊社長に無理やりお見合いをさせられた日でした。
父の横暴にむしゃくしゃした優梨子は、バーでシャンパンをラッパ飲みしてくだを巻いていました。

すると、たまたま居合わせた亮平から「下品な飲み方はやめなさい」と飲み方を注意されます。
優梨子はお見合い相手とは正反対のハンサムでスマートな亮平に惹かれ、「一緒に飲んでくれませんか?」と誘い、一緒にシャンパンを飲むことに。

moyoko

そしてその流れでいわゆるベッドインです。

「亮平さんは私を救ってくれるたった1人の王子様だから」

亮平は優梨子にとって“初めての男”だったのです。

「だから僕たちはこんなに執着するのかもしれない」

圭介もまたマチコが初恋の人に似ているのだと語ります。

moyoko

執着しているという自覚はあるんですね・・・。

しばらくして、ベッドの上で目を覚ました亮平は、自分が両手両足をベッドに縛り付けられていることに気がつきます。

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研修用DVD

マチコは自宅で帰り際に渡されたDVDを再生します。
それは圭介との情事の様子や、マチコが家から出てくるところ、会社で作業をしている姿を隠し撮りした映像が収められていました。

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戦慄のマチコ。

圭介は画面からマチコに「僕はいつだってマチコさんのそばにいる」とメッセージを送ります。
そして、今夜0時までにいつものホテルに来て欲しいと言います。

「来てくれたら、もっとすごいものを見せてあげる。旦那さんのね!」

圭介は、優梨子のベッドの上に繋がれている亮平の様子をライブカメラで監視していました。

一方、優梨子は監視されていることを気にすることなく、亮平の上にまたがり、「いつでも私を思い出せるように」と体中に噛みつき痕を残し始めます。

moyoko

優梨子、イカレてますねー!

その頃マチコはホテルに到着していました。
笑顔でマチコを招き入れようとした圭介でしたが、マチコは圭介との関係を全て夫に話すと決意を告げ、去っていきました。

「また僕を捨てるの・・・?」

圭介は「なんでいつもいつも1人なんだよ!」と暴れ泣きじゃくるのでした。

moyoko

これはいわゆるアダルトチルドレンというやつですね・・・。

地獄の始まり

亮平の身体をひとしきり噛んだ優梨子は、亮平を解放しました。

「知ってた?アネモネの花って毒があるんだよ」

身体に痕がついている限り、マチコとはセックスが出来ないとほくそ笑む優梨子。
亮平は痕が無くなるまでは、絶対にマチコには見られるわけにはいかないと固く決意します。

moyoko

そのせいで、どうしても行動が不審になってしまいます。言った方がいいと思いますが・・・。

現在、圭介と優梨子の利害関係は完全に一致しています。
ただし、「一つ約束して欲しい」と圭介は言います。

2人はそれぞれベッドの中の動画と、父親という切り札を持っています。
これを脅しに使うのは構わないが、行動に移すのは最後の最後まで取っておくべきだというのが圭介の考えです。

双方にバレてはならない秘密があるからこそ、今回の復讐劇は成り立っているのです。
暴露してしまえば簡単に地獄に落とせますが、開き直られたら逆にこちらが訴えられることもあり得ます。

「地獄へ落とす最高のタイミングは僕が考える」

ドラマ『蜜と毒』 第5話 感想&まとめ

隠そうとする亮平と、話そうとするマチコ。お互いが話してしまって結託した方が良いような気もしますが・・・。

ドラマの最後で、亮平のペンを見つけた圭介は、何かよからぬことを思いついたようです。

きっとロクなことではないはずです。どんなことを考えているのか、想像もつきませんが、楽しみにしている自分がいます!次回も要チェックです!

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