『家政夫のミタゾノ4』第5話あらすじ・ネタバレ感想!殺人事件の犯人に怯える依頼主にミタゾノは…

『家政夫のミタゾノ4』第5話

出典:『家政夫のミタゾノ4』公式ページ

美田園(松岡昌宏)と舞(飯豊まりえ)が今回依頼を受けたのは、秋本雄太(袴田吉彦)のご自宅。

妻・香苗(大空ゆうひ)に内緒で不倫をする雄太は、ある時殺人現場を目撃。

犯人と目が合ってしまったことで、雄太は怯える日々。

しかも、その男・白井寿(大浦龍宇一)が隣に越してきて、さらに気が気じゃない状況。

自然と秋本家に入り込む殺人鬼・白井。

このままでは一家全員殺されてしまうと思った雄太は、不倫の事実まで知っているミタゾノに懇願。

どうなる秋本家。そしてミタゾノは何を見つけるのか!?

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『家政夫のミタゾノ4』前回第4話のあらすじと振り返り

嵐の夜、美田園(松岡昌宏)と舞(飯豊まりえ)は不在中の古川家の掃除をするよう依頼されていました。

すると、仕事をなくし、空き巣になった坂下(板橋駿谷)が古川家に侵入。

家主と思われる美緒子(木野花)とばったり出会ってしまい、さらにミタゾノ達に見つかったことで、その場を離れることができなくなります。

しばらくすると坂下は一枚の写真を見つけますが、古川夫妻の写真と思われるものなのに奥さんの姿が違う。

坂下は美緒子も空き巣であることに気づくと、古川家にあるとされる3億円を探し出すため、ミタゾノ達を家から追い出そうと決意します。

しかし、間もなくして警察(松角洋平)が様子を見に到着。

彼も警察のふりをした空き巣。空き巣パーティーとなってしまいました。

空き巣・警官が空き巣・美緒子を人質にとるが、これを守ろうとする空き巣・坂下。

美緒子の身の上話に涙する坂下でしたが、すべてその場で作り上げられた嘘だと知り、しかも彼女が空き巣の常習犯であることを知った坂下は、自分じゃ空き巣にはなれないとわかると、自らの足で警察へ自首しに行くのでした。

さらに、古川家が3億円を手にしたという情報も嘘。

そんな古川家に対し結家政婦事務所は、村田(伊野尾慧)が危機的状況にさらされた代償として、82万円もの請求書を作成するのでした。

【ネタバレ】『家政夫のミタゾノ4』第5話あらすじ・感想

不倫中に殺人現場を目撃する秋本雄太(袴田吉彦)。翌日、犯人が隣に越してきて…

今回の依頼主である秋本雄太(袴田吉彦)は、妻・香苗(大空ゆうひ)に隠れて不倫をしていた時のこと。

夜の車の中で雄太が目撃したのは、1人の女性がフードをかぶった男にバッグで殴られ、キャリーケースに詰め込まれる瞬間でした。

息をひそめ、その場を去ろうとしたのですが、雄太は犯人とバッチリ目が合ってしまいます。

殺されると思った雄太は、不倫相手の泉果穂(川添野愛)に言って車を出してもらい、その場を去ります。

その翌日、共働きの秋本家はあまりにも忙しくて、息子の晃成(鳥越壮真)にまともな食事も作ってあげられないことから、香苗は家政婦を依頼。

そうしてやって来たのが舞(飯豊まりえ)と美田園(松岡昌宏)でした。

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今シーズンになってから村田(伊野尾慧)が一緒に来ることがあまりないですね。舞の立ち位置も今までの家政婦たちと違って面白いです。

家政婦を頼むなんて贅沢だと雄太は言いますが、晃成が算数のプリントや絵の宿題にコーヒーをこぼしてしまったとき、ミタゾノがサッと対処をしたことで、仕事をしてもらうことを決意しました。

秋本はテレビで連続殺人事件のニュースを目にしたとき、昨夜の男のことを思い出すのですが、その男・白石寿(大浦龍宇一)がなんと秋本家のインターホンを鳴らして登場。

隣に越してきたと言って、手土産にリンゴジュースを持って挨拶に来たのです。

目が合っただけで怯える雄太。

いつものように出勤をして帰ってくると、白石が秋本家を訪れ、晃成にゲームをプレゼント。

すっかり香苗と晃成に気に入られ、そのまま夕飯も一緒に…。

このままでは白石が家族の中に入り込み、一家全員殺されてしまうと、雄太は怯えるのでした。

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きっと白石は殺人事件の犯人じゃない!そう思いたいのですが…じゃあなんだろうと思っても答えが見つからないです。

旅行へ行って白石(大浦龍宇一)の手から逃れようとする秋本雄太(袴田吉彦)をミタゾノ(松岡昌宏)が…

ある日、香苗の腕には誰かに強く掴まれた跡。

息子の晃成は誰かに突き飛ばされて怪我をし、白石がその手当てをしたと言います。

さらに雄太の周りには「秋本雄太に関わると不幸になる」というメッセージが送られてきたことにより、不倫相手の果穂からさよならを言い渡されるのでした。

刻一刻と白石の魔の手が伸びているとわかると、雄太はそっと白石のことを探りはじめます。

彼の家の前には、あの日の夜に見たキャリーケース。

その中を見ようとしたとき、白石に現場を目撃されてしまいます。

そして、白石が「あの時、目が合いましたよね」と言うのです。

殺される!そう思った雄太は、突然香苗に「熱海に旅行へ行こう」と言い出します。

そう言われても仕事が忙しいと香苗が断ると、雄太は彼女に「いつも話を聞いてくれない」と言い、香苗も「いつも勝手だ」と返すのです。

結果、雄太は1人で自転車で逃亡。

白石の魔の手から逃れようとするのですが…なぜかミタゾノが子供用自転車に乗って雄太を追いかけてくるのです。

体格に確実に合わない自転車で激走するミタゾノに驚いた雄太は、そのまま態勢を崩して転がってしまいます。

「自転車の修理を奥様から承って試乗をしておりました」

さらにミタゾノは、香苗から雄太の様子を見てもらうよう言われて追ってきたと…これを聞いた雄太はミタゾノにすべてを話し、助けてほしいと泣きつくのでした。

白石寿(大浦龍宇一)の正体とは?

白石の家を探るため、秋本家からのお礼と言って村田が派遣。

キャリーケースを見つけ、中を確認するように言われますが、突然の音信不通。

その頃、白石は秋本の家でパーティーをするのですが、村田が行方不明になったことで、雄太はこっそりと白石の家へ忍び込みます。

そして見つかったキャリーケースの中を確認すると、そこに女性の遺体はありません。

この現場を見つけた白石は、すべてを語るのでした。

実は、白石はずっと昔に雄太と会っていたのです。

困っている時、雄太が手を差し伸べてくれたときから一目惚れ。

それから白石は雄太に隠れてストーカーをしていたのです。

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殺人犯からのおっさんずラブ!?しかも白石さんが急に女性らしい動き!?これは読めない!

雄太のことを追いかけているうちに、不倫を知った白石はこれを許すことができず、不倫相手との仲を引き裂く計画に…。

そして、ケースの中からは白石も知らない写真が見つかります。

そこに映っているのは香苗と見知らぬ男。

実は香苗は雄太とのセックスレスに不満を持ち、出会い系サイトで相手を探していたのです。

これに加え、ミタゾノがリンゴジュースを飲もうとビンを持ってきたのですが、栓抜きがないため、紙を厚く束ねて栓抜き代わりに。

そして、一枚の紙を香苗に渡すのですが、中は雄太に送られた解雇通知。

いつものように会社に出勤していた雄太ですが、実はとうの昔にクビになっていたのです。

嘘をついてていたと怒る香苗。

さらに白石は追い打ちをかけるように、「雄太くんは仕事ができなかったからね」と会社での様子を語り出します。

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ストーカーに不倫&無職、そして妻は出会い系。今回もとんでもないホコリが…。

もう終わりだと頭を抱える雄太。

香苗も諦めて白石家を出ようとしますが、そこで見つけた一枚の絵。それは晃成の絵です。

コーヒーをこぼしてしまったために書き直そうねという話になっていましたが、彼はそのシミを太陽に見立てて絵を描き足すことにしました。

「一度しみ込んでしまったコーヒーのシミは完全に消すことはできません。ですが、汚れを受け入れ、それを応用するのも一つの手なのかもしれませんね。それには、新たな形に生まれ変わることも…」

晃成が膝に怪我をしたのは、実はわざと。

白石は、晃成が「パパは優しいししっかり者だけど、それだけなんだ」と言っていたことを話します。

そして、コーヒーをこぼしたのもわざと。構ってほしくてこぼしたのです。

それを聞いた香苗は、晃成のことをちゃんと見ているつもりだったとこぼすのですが、そこにミタゾノがこう返します。

「見ているだけなら、親じゃなくてもできますけどね」

この言葉にハッとした香苗と雄太は晃成の元へ。

そして白石は「俺を諦めさせたいなら、幸せにならないと承知しないからな」と言って、雄太を諦めるのでした。

ミタゾノはそんな白石の頭を撫で、エプロンを白石の肩に。

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ちなみに村田は、面白いからそのまま行方不明になってろとミタゾノに指示されてくらましたらしいです。君の立ち位置、それでいいのかい?

雄太(袴田吉彦)に失恋した白石(大浦龍宇一)の心は癒されるのか…

秋本家の絆が戻り、結局殺人事件の犯人も無事につかまり一件落着。

家政婦紹介所では、白石の心の傷は癒されるのかと心配の声が。

すると、白石から仕事の依頼が入って来たのですが、なんとミタゾノをご指名。

さらにミタゾノさんの趣味や好きなものを聞いてきました。

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乗り換え、早すぎませんか!?

家政婦たちが盛り上がるが、ミタゾノの姿はなし。

当の本人は屋根裏に登り、電話線をハサミで切ってしまいました。

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バッツリお断りということで!電話線切っちゃったら仕事来ないじゃないですか(笑)

第5話の家事情報

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では毎度恒例、今回の家事情報をざっとご紹介していきましょう!

紙についてしまったコーヒーの汚れを取るには

酸素系漂白剤をコットンにしみ込ませたあと、水を含ませたコットンで叩き、ヘアアイロンでしわを伸ばすように乾かせば汚れが取れます。

包まない餃子の作り方

餃子の皮をゴマ油で焼く。

ひき肉にニンニク、ニラ、生姜、醤油、鶏がらスープの素、マーマレードを練り込んで炒めたものを餃子の皮と千切りキャベツの上に乗せれば完成。

栓抜きがない時にビンの栓を抜く方法

紙を分厚く畳んで固めます。

親指を添えて、この原理で力を加えれば簡単に開きます。

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餃子は美味しそうでした!やってみようかな~って気持ちになりまたね。

『家政夫のミタゾノ4』第5話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回の展開は本当に予想が尽きませんでした。

殺人犯ではないんだろうなぁと思ったんですが、まさかのストーカー。

不倫の事実も出会い系をしていたという真実も明らかになり、普通なら離婚ルート。

ですが、子がかすがいになったなぁと思える展開でした。これは非常に面白かったと言えます。

もちろん、子供用自転車で激走するミタゾノさん改め、松岡昌宏さんの姿も含めて!

次回はなんだか聞き覚えのあるフレーズが聞こえてきそうな予感。

同じテレ朝系ドラマだからできることだと言えるでしょう。楽しみです。

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