アニメ『夜桜さんちの大作戦』第4話あらすじ・ネタバレ感想!嫌五と辛三、2人の「お兄ちゃん」にまつわるエピソード!

ⓒ権平ひつじ/集英社・夜桜さんちの大作戦製作委員会

ⓒ権平ひつじ/集英社・夜桜さんちの大作戦製作委員会

「週刊少年ジャンプ」にて人気連載中の権平ひつじ先生によるスパイバトルコメディ『夜桜さんちの大作戦』。

家族を事故で亡くし、心を閉ざすようになった高校生・朝野太陽を主人公に、幼馴染みの夜桜六美とその家族――スパイ一家の夜桜家を取り巻く「大作戦」が描かれます。

仕事の事務処理を行っていた六美は、嫌五が提出した報告書に不備があることを発見。

再提出を求めますが、適当な理由をつけて免れようとする嫌五の態度に、ついに六美の堪忍袋の緒が切れます。

さらに、夜桜家当主として嫌五にお灸を据えようとすると、悠々と逃げられてしまいました。

彼を捕まえるため「冬ごもり」を発動して屋敷を閉鎖した六美は、兄妹の部屋を片っ端から見て回ることに。

嫌五とのスパイスキルを駆使した鬼ごっこがスタートします。

早速、第4話「嫌五/辛三」をレビューしていきます。

\\最速で『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

30日間無料のAmazonPrimeVideoで見る

\\『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

31日間無料のU-NEXTで見る

\\『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

30日間無料トライアルのDMMTVで見る

アニメ『夜桜さんちの大作戦』前回第3話あらすじと振り返り

自らの無力さが原因で六美が攫われる夢を見た太陽は「強くなりたい」と願い、二刃に特訓を申し込みます。

太陽の熱意を汲み、二刃から特訓を受ける条件として、まずは「1ヶ月間、夜桜家で生活すること」を提示されました。

そんな太陽を待ち受けるのは、屋敷中に設置された多種多様なトラップたち。

太陽にとって、夜桜屋敷での地獄の日常が幕を開けます。

一方、自分のために日々ボロボロになっていく太陽に、六美は心を痛めていました。

そんな二人を見守っていた兄妹たちは太陽の努力に心を動かされ、各々が彼の特訓を手助けします。

そろそろ1ヶ月が経つという頃、太陽はほとんどのトラップをかいくぐれるようになっていましたが、無理がたたって高熱を出し、倒れてしまいました。

二刃は兄妹たちが秘密裏にサポートしていたことを知ったうえで、太陽の無茶な行動を咎めますが、身体を休めながらできる座学を勧めます。

こうして屋敷での事前訓練を完遂した太陽は、六美や兄妹たちに囲まれながら、本格的な特訓に移行するのでした。

\\最速で『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

30日間無料のAmazonPrimeVideoで見る

\\『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

31日間無料のU-NEXTで見る

\\『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

30日間無料トライアルのDMMTVで見る

【ネタバレあり】アニメ『夜桜さんちの大作戦』第4話あらすじ・感想

当主のプライド

膨大な量の仕事の事務処理を行っていた六美は、嫌五が提出した報告書に不備があることを発見。

再提出を求めますが、嫌五は適当な理由をつけて免れようとするうえに、幼少期の六美との思い出を引き合いに出して揶揄います。

そして、「小言も増えてすっかり”母さん”が板についてきた」という言葉を聞いた瞬間、ついに六美の堪忍袋の緒が切れました。

夜桜家当主として嫌五にお灸を据えるべく彼を捕まえようとしますが、悠々と逃げられてしまいます。

そこで六美は、「冬ごもり」を発動して屋敷を閉鎖するのでした。

urara

「冬ごもり」と呼ばれる屋敷の物理的閉鎖は、そう簡単にかいくぐれるものではありません。 六美と嫌五による追いかけっこの行方は如何に……?

六美と嫌五の追いかけっこ

辛三は偽造紙幣の調査のため、偽札の原本を回収する任務に就いていました。

その最中、原本を保有する人間たちは主犯ではなく、黒幕がいるらしいことがわかります。

辛三は予定通り原本を手にしますが、そこには二重のトラップが仕掛けられており、警備に追われることに……。

一方その頃、閉鎖した屋敷の中で兄妹の部屋を見て回る六美と太陽。

嫌五との追いかけっこだと気付いている兄妹たちは順に部屋へ入れてくれますが、嫌五の姿はどこにも見当たりません。

不在の凶一郎の部屋まで確認したところで、廊下を歩いていた二刃、四怨、七悪に遭遇します。

彼らはそれぞれ自室にいて、六美と太陽が部屋を回っている様子を見ていたはずですが、たった今、嫌五との追いかけっこを知ったかのような口ぶりでした。

不審に思った六美と太陽が顔を見合わせた瞬間、壁に飾られた絵画から嫌五が出てきます。

逃げる嫌五を必死に追いかけた先、太陽が曲がり角の向こうで悲鳴を上げました。

遅れてそこへ辿り着いた六美は、嫌五に攻撃され尻もちをついた太陽と、屋敷の図面にも載っていない抜け穴を見て、またしても嫌五に逃げられたと悔しがります。

そして、捕獲を諦めたのか「冬ごもり」を解除し、太陽とともに嫌五の部屋へ向かうのでした。

辛三救出作戦?!

嫌五の捕獲を諦め、彼の部屋まで戻ってきた六美。

太陽に続いて部屋の中へ入ると、六美は太陽――ではなく”太陽に変装した嫌五”に手錠をかけました。

嫌五は六美が間に合わなかった曲がり角の先で、瞬時に太陽と入れ替わっていたのです。

しかし、本物の太陽なら、扉を開けて六美を先に室内へ通しますが、目の前にいる太陽は、扉を開けてそのまま自分が先に進んだため、見破ることができました。

変装相手への観察力は素晴らしいけど、六美たち夫婦を見る目はもう少し頑張らないと、と笑いかける六美。

彼女の表情を見た嫌五は、兄妹たちの母・夜桜零(CV.日高のり子)のことを思い出していました。

「六美の手をしっかり握っていてあげてね」

幼少期に受けた母からの言葉を思い浮かべ、変装を解くと、素直に負けを認めるのでした。

urara

幼い頃の母との約束を思い出した後、太陽に呼び捨てやタメ口を提案した嫌五。 太陽にとっても歳の近いお兄ちゃんとして接してくれるようで、盗み聞いていた六美と同じく、温かい気持ちになりました。

無事に嫌五の未提出資料も発見し、六美お手製の食事にありついた太陽は、なかなか任務から帰ってこない辛三のことを心配していました。

まさにその時、辛三からSOSの電話がかかってきます。

想定よりも警備の数が多く、持っていた武器を使い切ってしまったという辛三は、倉庫のようなところに身を潜め、一人で震えていました。

武器のエキスパートである辛三は、丸腰だと超がつくヘタレだといいます。

そこで六美は太陽に対し、現場へ武器を届ける任務を課しました。

武器のエキスパート

現場へ侵入した太陽は、インカムから聞こえてくる六美のナビゲートに添って進んでいきます。

しかし、すぐに背後から銃口を突き付けられ、早速ピンチがやって来ました。

そこで太陽が思い出したのは、辛三に習った対抗策。

教わった通りの動きを実行すれば、見事背後にいた警備を倒すことに成功します。

ところが、その物音で他の警備が集まってきて、すぐに囲まれてしまいました。

そこで太陽は、護身用の拳銃を取り出します。

それは今朝、これから一人で任務に出向くこともあるだろう太陽のために、辛三が用意してくれたものでした。

無事に護身銃を使いこなし、辛三のもとへ辿り着いた太陽は、武器を手にしたことで覇気を取り戻した辛三とともに、脱出を目指します。

その途中、太陽は背後から腿を撃ち抜かれ、身動きが取れなくなってしまいました。

太陽の命が天秤にかけられ、武器を投げ出した辛三。

太陽は、六美の「武器より大事なもののためなら手放しちゃう」「それじゃ肝心の大事なものすら守れない」という辛三への言葉を思い出し、彼女の指示通りあるものを投げ渡しました。

――辛三の手になじむ全てのものは武器でなくとも、強力な武器に変わるから。

太陽が投げ渡したのは、1本の小さな弁当用フォークでした。

六美の言っていたように、フォーク1本をきっかけに敵を倒した辛三は、ケガをした太陽を背負って屋敷へ帰りました。

urara

武器を持てば超一流の辛三がフォーク1本で敵の銃を封じる姿は圧巻! 丸腰だとヘタレでも、的確なアドバイスや武器選びを施してくれる頼もしいお兄ちゃんです。

アニメ『夜桜さんちの大作戦』第4話まとめ

いかがだったでしょうか。

辛三と嫌五の「兄」としての意識が描かれた第4話。

六美を大切に思うように、太陽のことも大切に考えてくれる、とても良いお兄ちゃんたちですね。

その一方、ED前のラストパートでは、太陽を狙う謎の男の姿が描かれました。

冷酷そうな、その男の正体とは一体……?

次回、第5話も楽しみです。

\\最速で『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

30日間無料のAmazonPrimeVideoで見る

\\『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

31日間無料のU-NEXTで見る

\\『夜桜さんちの大作戦』を見るならここ!!//

30日間無料トライアルのDMMTVで見る