ドラマ『眼の壁』 第4話 遂に、黒幕の正体が明らかに!

眼の壁

出典:眼の壁WOWOW公式ページ

岩尾議員(金田明夫)の地元・長野県で遂に堀口(薮宏太)にたどり着いた萩崎(小泉孝太郎)。

しかし、堀口は関野(甲本雅裕)や田丸(加藤雅也)を殺したのは自分ではない、と言い張り、萩崎の前から姿を消してしまいます。

その夜、それまでの堀口に対する絵津子(泉里香)の言動を不審に感じていた萩崎は、絵津子に真実を問いただします。

一方、警察は防犯カメラの映像から萩崎と絵津子を割り出し、緊急手配をかけます。その頃、長野県の山林で1体の焼死体が見つかって・・・。

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ドラマ『眼の壁』 前回振り返り

田丸(加藤雅也)が何者かに刺殺され、その場に居合わせた萩崎(小泉孝太郎)は、殺人容疑で警察に追われる身に。

警察は、事件の捜査をする中で、これが単なる殺人事件ではないことを直感します。

一方、関野(甲本雅裕)の妻・千代子(中島ひろ子)のもとに関野から1本の電話が入ります。

自殺をほのめかすような言葉に、不安を覚える千代子。萩崎は千代子や村木(上地雄輔)から警察に出頭するよう勧められますが、逃亡しながら咳の救出に奔走します。

しかし、それも空しく関野は遺体となって発見されます。

同時に堀口(薮宏太)も行方不明に。萩崎は、絵津子と共に堀口を探すのでした。

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【ネタバレ】ドラマ『眼の壁』第4話あらすじ・感想

お前を殺すしかない

絵津子(泉里香)が車を離れている間、車の外で待機していた萩崎(小泉孝太郎)は、背後からナイフを持った堀口(薮宏太)に山林の奥まで連れて行かれてしまいました。

しかし堀口は関野(甲本雅裕)や田丸(加藤雅也)を殺したのは自分ではないと言い張ります。

「言ったら殺される。だからお前を殺すしかないんだ」

moyoko

そう言いつつも、ナイフを持つ手は震えています。本当に殺していないのかもしれません。

その時、絵津子の声が聞こえます。
萩崎はとっさに堀口を突き飛ばし、押さえつけました。

倒れた堀口から、無理やり関野を殺したのは誰かを聞き出そうとする萩崎。
2人を見つけた絵津子は、堀口をかばいます。

moyoko

絵津子は、やたら堀口をかばいます。どういう関係なのでしょう?

暗闇の中、ナイフを見つけた堀口は、再び萩崎に刃を向けます。
萩崎は絵津子に堀口から離れるように注意しますが、絵津子は逆に近づいていきました。

訳も分からず、萩崎も堀口に近づきます。
動揺した堀口は、萩崎の手に切りつけ、逃げていきました。

逃れられない

絵津子は萩崎の手当をしながら「ごめんなさい」と言いました。

moyoko

多分・・・堀口は絵津子の弟ですね。

萩崎は絵津子に堀口との関係や偽名を使っていることについて真相を問いただすものの、絵津子は明確に答えません。

moyoko

そのため、萩崎は絵津子をいまいち信用できません。

翌朝、絵津子は姿を消していました。
萩崎は絵津子の行方を追います。

その絵津子は、堀口と一緒にいました。
堀口は絵津子にも関野と田丸を殺していないと言い、殺したのは水島(忍成修吾)だと訴えました。

moyoko

水島とは、ずっと関野部長を監禁していた黒づくめの男です。

田丸が殺された時、堀口は田丸から呼び出され、真相を追及されていました。
その時、後から現れた水島が田丸を刺したのだと言います。

関野と田丸殺しの罪をかぶせられ、殺されると思った絵津子は、堀口に逃げるように言いますが、堀口は「俺1人逃げ出すわけにはいかない」と言って、水島の呼び出しに応じるために飛び出して行ってしまいました。

緊急手配

その頃、警察は防犯カメラの映像から絵津子の身元を割り出し、山杉商事へ事情を聞きに行っていました。
山杉社長(陣内孝則)から絵津子と萩崎のことを聞いた警察は、2人に対して緊急手配をかけます。

翌日、長野の山林から1体の焼死体が発見されました。警察は灯油をかぶっての焼身自殺と見ていました。

moyoko

遺体のそばには遺書と堀口の免許証が置いてあります。やはり殺されてしまいました・・・。

一方、萩崎は村木(上地雄輔)に頼んで黒池絵津子のことを調べてもらおうと連絡をすると、今朝発見された焼死体の名前が黒池健吉という名前だったことが判明します。

moyoko

しかも、現場の村は健吉の出身地だということ。そして絵津子と同じ苗字・・・姉弟決定ですね。

遺書には「死んで全てを償います」とだけ書いてありました。
堀口が罪を着せられて、死んだからにはもう萩崎に出来ることはないと、村木は再び出頭を促します。

しかし萩崎はまだ終わっていないと思っていました。

moyoko

絵津子はまだ何かを隠していると思っているのです。

その頃、絵津子は水島から堀口はまだ生きていると聞かされていました。

2人の関係

萩崎が休憩のために入った食堂で、村の人が発見された健吉の焼死体について話をしているのが耳に入ります。

moyoko

遺体の身元に心当たりがあるような話しぶりです。

萩崎は女将に金を払い、事情を知っていそうな人物を紹介してもらいました。

萩崎は新聞記者だと名乗って、村の小学校の教師だったという老人から話を聞くことが出来ました。
健吉は幼くして火事で両親を失い、姉と共に伯父の文雄の元に預けられたと言います。

その姉の名は黒池絵津子。

moyoko

ビンゴ!やっぱり堀口は絵津子の弟でした。

伯父の文雄は村一番の秀才でしたが、何かと問題が多く、その頭脳を悪い事にしか使わなかったと言います。
姉弟を引き取ったのも、保険金目当てだろうと思われていました。

moyoko

そればかりか、両親を殺したのは文雄ではないかと噂されるほどでした。

悲劇の始まり

姉弟はその家で理不尽な扱いを受けていました。
金を使い果たした文雄は、ねずみ講のような事をして村人から金を集め、騙されたと気がついた者たちは、警察が介入する前に金を取り返そうと家に押しかけます。

その時、村の端にある小屋の中に隠れていた文雄が焼身自殺を図りました。
燃え盛る文雄のその姿は、まるで口から火を噴いているようだったと言います。

moyoko

健吉も焼身自殺・・・何かあるような気がしますね。

その後姉弟は施設に預けられ、早く忘れたい村人たちはこの事件の話を誰もしなくなりました。

moyoko

2人はその後もきっと苦労したでしょうね。

その夜、村木が萩崎を探し当て、尋ねてきました。
村木によれば、健吉の遺体は顔の部分が特に焼けていたとのことです。

moyoko

健吉も文雄も、顔を焼かれて死んだ・・・もしかして別人?

得体のしれない闇

萩崎は、老人からもらった過去の写真を再度確認してみました。
その中の一枚に文雄と思われる人物が写っており、萩崎はその顔に何か見覚えがあるような気がしました。

「もしかして・・・」

翌日、水島は山杉商事を訪れていました。

moyoko

勝手知ったるような入り方です。なるほど・・・。

山杉は水島に絵津子がこれ以上妙なことをするなら・・・「いいな?」と指示を出しています。

その頃絵津子はかつて自分たちが住んでいた家があった場所に来ていました。
萩崎は絵津子を見つけ、声をかけます。

絵津子は、焼死体は別人で、弟はまだ生きていると説明しました。
萩崎は、伯父の文雄も同じように生きているのではないかと尋ねます。

「山杉喜太郎として」

ドラマ『眼の壁』 第4話 感想&まとめ

いよいよドラマも大詰めを迎え、絵津子と堀口が姉弟だということそして山杉が絵津子たちの伯父で、彼が黒幕だということも判明しました。

陣内孝則さんが脇役なので、妙だとは思っていましたが、やはり重要な役どころでした。

次回は最終回。全ての真相が明らかに!見逃せません!

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