アニメ『舞妓さんちのまかないさん』第4話のあらすじ・ネタバレ感想!「眠れない夜にはこれ!キヨの優しさたっぷり!手作りの甘酒!」

出典:『舞子さんちのまかないさん』公式ページ

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すみれは初めて髪を結いあげることになりました。それはもう見事な美しさ!キヨもほれぼれする見た目でした。

しかし髪を結いあげ『見習いさん』になったすみれには髷を崩さずれるという試練が待っていました!

それではさっそく『舞妓さんちのまかないさん』の第4話のネタバレありでレビューしていきます!

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アニメ『舞妓さんちのまかないさん』前回第話のあらすじと振り返り

頑張りすぎてご飯を食べる時間を削ってしまうすみれ。おかあさんはそれが心配だが、立場上「きばりなや」とは言えない。

そしてどんどんぼうっとすることが増えるすみれ。そんなすみれにキヨが秘策を講じた!

それは青森の味イカメンチを作って、その甘じょっぱい故郷の味に思わずすみれも食べてしまうだろうというもの!

そんな幼馴染でも対照的な生き方をする2人を着付けのお兄さんが見守って「人生いろいろやな」と思うのだった。

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【ネタバレ】アニメ『舞妓さんちのまかないさん』第4話あらすじ・感想

美しい髷には影あり!?とうとうすみれが髷を結う!

「初日は眠れへんかったえ〜」とお姉さん舞妓が朝ごはんを食べながらすみれに言う。今日はすみれが初めて髪を結い上げる日。

眠れないんだ、と落ち込むすみれ。そんなことを思うすみれとは逆に「楽しみだなあ、綺麗だろうなあ」と上機嫌なキヨ。

その顔を見て、すみれは屋形から出発した。舞妓さんのあの綺麗な髷は地毛である。カツラではない。解くのは週に1度、結い直す時で、シャンプーもその時しかできない。

舞妓さんになったからには朝から晩まで髷を結って暮らしていくことになる。

屋形の近くの美容室にすみれは入り「よろしゅうおたのもうします」と今までおさげだった髪を解いて、決意した顔を鏡に写した。

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すみれがとうとう髷を結います!本格的に舞妓さんとして始動ですね!

箱枕で眠れないすみれにキヨの優しさが染みわたる!深夜の台所で振る舞われる手作りの甘酒

台所にお姉さんの舞妓さんが「キヨさん、おなかすいたぁ」とキヨに泣きつき行く。

そう言われる前に晩御飯をもう作り始めているキヨ。喜ぶお姉さんの舞妓さんは置かれてる土鍋の蓋を開けた。

中身は「おかゆさん」だった。お粥なんてお腹いっぱいにならない、足りない、とお姉さん方はいうがそれは晩御飯のメニューじゃないと否定するキヨ。

そこにすみれが帰ってきた。おかあさんにまず髷を言った姿を見せに行くすみれ。

桃色の着物に綺麗に結い上げられた髪。見事な姿だ。おかあさんはすみれに「今日からあんたは見習いさんや。

店出しまでねえさんについて、よぉ勉強さしてもらい」と優しい微笑みで話す。すみれは「へえ。お母さんおおきに、よろしゅうおたのもうします」としっかり返事した。

そして廊下に出るとお姉さん方がきゃあきゃあとすみれを見て黄色い声を上げた。

そこにキヨが何故か土鍋を持って登場!あちこち様々な角度からすみれを見て「わぁ〜!」と声を上げ、そして「すーちゃんきれぇ〜!」とすみれの美しさに感動した様子。

そんなキヨに「キヨさんその鍋何?」と尋ねるお姉さんがいた。

それで思い出したようで「急げ急げ〜」とキヨは土鍋を持って走った。そして布団の中に土鍋を入れ、そこに湯たんぽも入れて「よし!」と布団を被せるキヨ。

一方すみれはお姉さん方に髷を崩さないでお風呂に入れたのを報告。

そこで渡されたのは「おまく」「箱枕」である。舞妓さんは寝てる間に髷が崩れないよう硬い木の土台に巻かれた布が置いてある、寝にくそうなこの枕で寝るのだ。

この枕をはじめ使う時はなかなか寝れないらしく、他のお姉さん方は「不憫やわあ」とすみれに同情した。

そしていざ寝ようとするすみれ。仰向けに寝たら高くて息が苦しいし、体が前に滑る。俯せで顎を枕に乗せて寝たら、首がぐきってなってるし、お腹苦しいし、肘が痛い。

横向きはほっぺたに頭の重さ全部かかってしびれるし頭の下に何もなくて不安定。どれも寝れない!すみれは覚悟はしていたが絶望した。

全然眠れなくて困って下の回に降りて行ったら、何故か台所に灯がついてる。そこにはパジャマ姿のキヨがすみれを待ち構えていた。

「初日は寝れないった言うから」と、土鍋からお米と麹を発酵させて作る甘酒を出してくれた。

お砂糖を使ってないのにお砂糖並に甘い!「お腹あったまったらねれると思って」とキヨは言う。すみれはそんなキヨの優しさを噛み締めて甘酒を飲むのだった。

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キヨ優しい!甘酒はやや手間のかかる品。それを手作りしてまですみれの睡眠を案じる…こんなお嫁さんが欲しいです(笑)

甘酒にも種類があった!?作り方もご紹介!

今回のすみれとキヨの今日のまかないは、甘酒。寒い日に飲むと体があったまる!すみれはお正月に神社で配られてるのをよく飲んだそう。

すみれは甘酒が好きだが、あの独特の風味を嫌がる人は結構いる。

キヨはそこで甘酒の種類を紹介。甘酒には酒粕で作る甘酒と、麹で作る甘酒の2種類があり、味も風味も全然違うと話す。

すみれさ料理辞典を読みながら、酒粕と麹では作り方が全然違うのだと話した。酒粕の甘酒は水に溶かした酒粕に砂糖を加えて味を整えたもののこと。

酒粕はアルコールの搾りカスなので微量のアルコールを含んでいるのだそう。一方米麹で作る甘酒は蒸したお米を麹菌で発酵させて作ったもの。

そのためアルコールは含まれておらず、自然な甘さで口当たりも良く飲みやすい、そうすみれは語った。

酒粕の甘酒が苦手でも麹の甘酒は好きだったりするよね、とキヨ。またキヨは「米麹さえあれば甘酒はお家でも作れるのです!」と力説します。

すみれはキヨが土鍋でお米を煮ていたことを思い出した。それを発酵させて甘酒を作ったのがすみれが飲んだ甘酒だ。

キヨは発酵させるために鍋を毛布で覆ってゆたんぽを保温したんだそう。他にも鍋を発泡スチロールに入れて保温するやり方もある様子。

発泡スチロールは保温性に優れた素材で、温度を一定に保つのに適しているのだとか。

キヨは「甘酒は家でも作れるし、いろんな種類のものが売ってるから、好きな味を探してみるのも楽しいかもしれないね」と笑った。

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これから寒い季節になるので甘酒が美味しくなりますね!みなさんは甘酒に種類があるのをご存知でしたか?流行りの「飲む点滴」と呼ばれるのは今回キヨが作った方の、麹の甘酒の方なんですよ!

アニメ『舞妓さんちのまかないさん』第4話のあらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回は寒くなってきた今の季節にタイムリーなまかないでしたね!

私は炊飯器で甘酒を作るのですが、手作り甘酒って美味しくて体が温まり、よく眠れます。

すみれはあの暖かさに救われたんだなあと思うと今年も作りたくなってきました。作り方もざっくりとしたものを本編と今日のまかないさんで紹介していましたが、詳しいレシピを調べてぜひ飲んでみて下さい。

レッツキヨちゃんごっこです!

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