ドラマ『競争の番人』第4話あらすじ/ネタバレ感想!アレス電機の不正を暴こうとする第六審査と、アレス電機から手を引く警察と検察

競争の番人

出典:競争の番人公式ページ

優越的地位の濫用が疑われるアレス電機を調べることになった第六審査。

アレス電機の資料を見ていた白熊楓(杏)は、アレス電機の役員の中に強盗殺人事件で取り逃がした容疑者・柴野竜平(岡田義徳)を見つけました。

しかし、警察と検察は、柴野を捜査対象から外してしまいます。

第六審査は、優越的地位の濫用による下請けいじめを調べることで、柴野の不正を暴こうとするのですが‥。

第4話では、柴野と下請け企業の関係を見抜く小勝負勉(坂口健太郎)の洞察力に注目です!

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ドラマ『競争の番人』前回第3話のあらすじと振り返り

小勝負勉(坂口健太郎)と白熊楓(杏)が閉じ込められたホテル天沢の書庫には、過去の宿泊台帳と顧客カードがありました。

それらを調べた小勝負は、密談場所がホテル天沢の1107号室であることを突き止めます。

さらに、石田夫妻(フラワーショップ石田を経営)と温泉郷 絆の社長・政岡の協力を得て、天沢雲海(山本耕史)がカルテルをしていた証拠を掴みました。

クラシカルホテル社長・安藤を刺した犯人も分かり‥。

雲海を調査する事を許された第六審査は、雲海を捕まえることに成功するのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『競争の番人』第4話あらすじと感想

優越的地位の濫用と強盗殺人事件

白熊楓(杏)は、優越的地位の濫用が疑われるアレス電機の役員の中に、強盗殺人事件で取り逃がした容疑者・柴野竜平(岡田義徳)(第1話)を見つけました。

柴野が重大事件に関わっていると分かり、公取による調査は中止になりますが、警察は事件を調べようとはせず、柴野は捜査対象外になります。

検察官・緑川瑛子(大西礼芳)も、この件には深入りしないよう忠告しました。

それでも、第六審査は、優越的地位の濫用による下請けいじめで、柴野の不正を暴こうと行動を起こすのでした。

ミルトモ 編集部

強盗殺人事件の犯人が柴野かどうかは分かりませんが、事件の捜査が中止になったのが解せません。警察と検察に圧力をかけることが出来る人物は誰なのでしょう。

柴野は本当に犯人ではないのか?前回捕まった雲海より、柴野の方が手ごわそうな気がしてきました。

高性能の新製品を低価格で提供できる理由

小勝負勉(坂口健太郎)と白熊は、アレス電機の新製品の発表会に来ていました。

白熊は、舞台にいる商品開発本部長・柴野を睨みつけています。

一方、小勝負は、高性能で低価格な新製品のノートパソコンに興味を示し、スタッフに話しを聞いていました。

しかし、小勝負と白熊にのんびりしている暇はありません。

何故なら、第六審査のメンバー5人で、アレス電機が取引している下請け企業30社を回らなければならないからです。

下請け企業が保管している書類を見ると、アレス電機が優越的地位の濫用(部品単価の減額、支払い期限の延長、試作品の買取拒否)をしているのは明らかでした。

しかし、どの下請け企業も、はっきりと証言するのを避けていて‥。

ミルトモ 編集部

不利益を被っても、アレス電機の指示に従っていた方が会社にとって都合が良いということでしょうか?

高性能の新製品を低価格で手に入れられるのは嬉しいですが、そのために犠牲になっている下請け企業の事を考えると、複雑な気持ちになりました。

アレス電機と下請け企業の関係

アレス電機の下請け企業の一つ、丸川金属工業にやって来た小勝負と白熊。

丸川金属工業の社員たちは、工場の稼働を停止してアレス電機の仕事を無償で手伝っています。

それでも、社長・丸川俊春(吉沢悠)は、アレス電機による下請けいじめを否定しました。

事務所を調べていた小勝負は、あることに気づき‥。

そんな中、柴野が公取にやって来て、第六審査に書類を提出しました。

その書類には、価格などの取り決めが、下請け企業による提案であることが書かれています。

その後、第六審査には下請け企業30社から調査は不要との連絡が入り、白熊は検察から厳重注意を受けるのでした。

ミルトモ 編集部

柴野に対する嫌悪感を露わにする白熊と、冷静に柴野たちを観察する小勝負。小勝負は、柴野と丸川の関係に気づき、下請け企業30社の反応が同じである理由に気づいたようです。

洞察力が鋭い小勝負がいれば、ほとんどの問題は解決できそうですね。ところで、息子の野球試合を応援するため、風見慎一(大倉孝二)が用意した応援グッズのTシャツが可愛かったです。

柴野(岡田義徳)と丸川(吉沢悠)の関係

丸川金属工業の社長・丸川は、下請け企業のまとめ役でした。

子供の頃、同じ野球チームにいた柴野と丸川。

今でも丸川は、柴野を同じ目的を持つ仲間と思っていたのです。

小勝負は丸川金属工業を立入検査し、柴野の不正に加担した証拠を探し始めます。

その過程で小勝負は、2枚の書類を見つけ‥。

実は、丸川の行動は、他の下請け企業を守り、柴野への不信感を下請け企業に持たせないためにしたことでした。

小勝負のおかげで全てが明らかになり、下請け企業30社は一致団結してアレス電機の不正を暴くことにします。

しかし、ある下請け企業がアレス電機から契約を切られ、検察庁幹部・六角敦夫(羽場裕一)からは調査を一旦止めるよう言われるのでした。

ミルトモ 編集部

丸川は、柴野との関係が昔とは違うことに、心のどこかで気づいていたと思います。それでも、仲間であると信じたかったのでは‥。

そんな丸川に小勝負が「間違いは正すものでしょ。それが出来ないのなら、仲間じゃないんだと思います」と言ってくれたのが良かったです。

ところで、六角洸介(加藤清史郎)の父親がかなり高い地位の人であることに驚きました。

ドラマ『競争の番人』第4話まとめ

アレス電機を立入検査するのに必要な証拠が揃ったのに、なぜ検察は調査を止めたのでしょう。

アレス電機に、警察や検察を動かす力はない気がするのですが‥。

誰がどんな目的で、アレス電機と柴野を守ろうとしているのかが分かりません。

それでも、小勝負なら、打開策を考えてくれそうです。

六角の父・敦夫に聞けば、誰が裏で動いているか分かる気がするのですが、六角と父・敦夫はどんな関係なのでしょう。

第5話は、柴野に新たな不正が発覚します。第六審査の情報が漏れている事も分かり‥。

どんな展開になるのか、今から楽しみです!

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