『鬼手』キャスト&スタッフインタビュー含む特別映像&メイキングカット解禁!

『鬼手』キャスト&スタッフインタビュー含む特別映像&メイキングカット解禁!

ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, MAYS ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED

2020年8月7日についに公開となりました、囲碁×バイオレンスノワールの衝撃作『鬼手』。

公開後SNS上では「筋肉は裏切らない!」など絶賛する声が相次ぎ、奇想天外な囲碁バトル炸裂の“鬼手ワールド”にハマる人続出中です。

この度、主演のクォン・サンウらキャストやリ・ゴン監督などのインタビューやアクションシーンのメイキングなど本作がより堪能できるメイキング特別映像、そしてキャストのオフショットをとらえたメイキングスチール(6点)が解禁されました。

『鬼手』キャスト&スタッフインタビュー含む特別映像&メイキングカット解禁


逃れられない宿命を背負い、血のにじむような修行によって精神と肉体を極限まで鍛え上げた孤高の棋士が、道場破りのごとく強敵たちとの熾烈な囲碁バトルを繰り広げていく本作には、激しいアクションシーンと奇想天外な囲碁対決が満載。

2014年韓国でスマッシュヒットを飛ばした『神の一手』(チョン・ウソン主演)の系譜を受け継ぎつつ、さらに激しく進化させた物語を展開しています。

今回解禁となる特別映像では、主人公グィスを演じたクォン・サンウがまず「グィスは前作『神の一手』で隣の独房にいるテソク(チョン・ウソン)に碁を教えました」と説明。

そして、グィスの師匠ホ・イルドが教える心の中で座標を暗記する“目隠し碁”、賭け碁に狂う釜山の雑草の特技である“早打ち”、霊を操る長城の占い師が仕掛ける透明な碁石で打つ”一色碁など、各キャラに合わせた奇想天外な囲碁対決が続き、「人生は碁の勝負だというテーマをグィスの旅路で描きました」というリ・ゴン監督のこだわりが炸裂します。

そして、本作の見どころの一つでもあるアクションシーンでは、グィスへの復讐に執着するウェトリ役ウ・ドファンが「子供の頃、サンウさんの作品を見ていた。アクションへの情熱がすごい」と絶賛し、現場でそのアクションをモニタリングして思わず感嘆の声をあげるほど。

一方「3カ月ほど体重を管理し、まるでグィスのように修練しました」というクォン・サンウは、アクション監督が「碁のように一寸先もわからないアクション」と表現した数々のアクションシーンの複雑な段取りを、さすがの身のこなしで進めていきます。

撮影の合間に意見を交わすサンウの真剣な眼差しにも注目です。

また、本作で長編デビューを飾ったリ・ゴン監督を「監督が参考映像を見せて方向性を示してくれた。準備の段階で敬意を感じました」(クォン・サンウ)、「とても大胆で決断力もある」(キム・ヒウォン)と語るなど、キャストインタビューからは現場のチームワークの良さも感じられました。

さらに、あわせて解禁となったメイキングスチールでは、闘いの舞台となる線路上や工場の高所など奇抜なロケーションでの様子や、モニターをみつめるクォン・サンウらキャストの表情など、撮影裏でのリラックスした笑顔も垣間見られます。

「生死をかけて作りました。ご期待を」と自信をみせるクォン・サンウはじめ韓国映画界が誇る俳優たちの怪演を堪能できる本作をぜひ劇場で。

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『鬼手』作品情報

『鬼手』

ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, MAYS ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED

出演:クォン・サンウ『探偵なふたり』、キム・ヒウォン『アジョシ』、キム・ソンギュン『ゴールデンスランバー』、ホ・ソンテ『犯罪都市』、ウ・ドファン『ザ・キング:永遠の君主』
監督:リ・ゴン
原題:신의한수:귀수편/
日本語字幕:石井絹香
配給:ツイン
2019年/韓国/106分/シネスコ/5.1chデジタル/
公式サイト:kishu-movie.com

あらすじ

父が自ら命を絶ち、母にも捨てられた貧しい少年グィスは、最愛の姉まで失って天涯孤独の身になってしまう。

そんなグィスが地獄のような現実を生き抜く唯一の術は、生前の父から伝授された囲碁だった。

ある一匹狼の棋士にその才能を見込まれたグィスは、山寺での猛特訓によって類いまれな潜在力を開花させ、心身共にたくましい大人へと成長。

やがて下山して裏社会のスゴ腕棋士たちを次々と撃破したグィスは、姉を死に追いやった悪魔のような最強棋士ファン・ドギョンへの復讐を果たすため、人生のすべてをかけた大決戦に身を投じるのだった…。

鬼手』は、2020年8月7日(金)よりシネマート新宿で公開中ほか全国順次公開!

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