映画『黄色い涙』あらすじ・ネタバレ感想!舞台は昭和38年、夏。嵐の5人が主夢や自由を追う若者を演じる青春劇

映画『黄色い涙』あらすじ・ネタバレ感想!

出典:ザ・シネマプレス

監督・犬童一心、主演・嵐の5人で送る夢と挫折、出会いと別れを描いた青春ストーリー。

夢を追う人、捨てた人、まだ見つからない人、誰もが心を揺さぶられる映画です。

ポイント
  • 舞台は昭和38年、東京オリンピック前年の阿佐ヶ谷
  • 夢を追う4人の芸術家たちが織り成す、ひと夏の物語
  • 悩んだ時、迷った時にふと見返したくなるような作品

それではさっそくレビューしたいと思います。

映画『黄色い涙』作品情報

作品名 黄色い涙
公開日 2007年4月14日
上映時間 128分
監督 犬童一心
脚本 市川森一
原作 永島慎二『若者たち』
出演者 二宮和也
相葉雅紀
大野智
櫻井翔
松本潤
音楽 SAKEROCK

映画『黄色い涙』あらすじ

1963年、高度経済成長期真っ只中の東京の阿佐谷で、マンガ家の村岡(二宮和也)、歌手の井上(相葉雅紀)、画家の下川(大野智)、小説家の向井(櫻井翔)ら4人の芸術家の卵たちが、とある計画を実行しようとしていた。

ガンに侵された村岡の母を東京の病院に入院させるため、嫌がる母を上京させようとするのだが……。
出典:シネマトゥデイ

映画『黄色い涙』を視聴できる動画配信サービス

『黄色い涙』は、下記のアイコンが有効になっているビデオ・オン・デマンドにて動画視聴することができます。

なお、各ビデオ・オン・デマンドには無料期間があります。

u-next
注意点
  • 動画の配信情報は2019年8月1日時点のモノです。
  • 動画配信ラインナップは変更される可能性もありますので、登録前に各サービスの公式ページにて必ずご確認ください。

ご覧のとおり、2019年8月1日現在はどこのビデオ・オン・デマンドでも配信開始となっておりません。

動画配信が開始になり次第、追って情報を掲載させていただきます。

【ネタバレあり】映画『黄色い涙』感想レビュー

4人の芸術家たちの、出会い

昭和38年、晩春。大宮駅。

村岡栄介(二宮和也)は向井竜三(櫻井翔)と電車に乗ります。

大病を患った栄介の母・きぬ(松原智恵子)を東京の病院に入院させるため、一芝居うって安心させるという“ニセ医者作戦”の始まりです。

東京の病院になど行きたくないと言う母に、インターンの先生も付き添ってくれるから大丈夫だと説得して、ようやく母は東京の病院で手術を受ける決心をしたのです。

が、ふたを開けてみれば“インターンの先生”は全員ニセモノ。

栄介がバイトと称して寄せ集めた仲間たちでした。

どうにか無事に栄介の母を病院へ送り、阿佐ヶ谷の大衆食堂さかえやでカツ丼を食べる4人。

ニセ医者作戦の言い出しっぺである栄介は、児童漫画を描き、大宮駅から一緒に乗り合わせた竜三は小説を書き、さかえやで無銭飲食をしているところを栄介に助けられ作戦に参加することになった下川圭(大野智)は油絵を描き、井上章一(相葉雅紀)は歌うたいになることを夢みています。

さかえやから出たところで、章一は地元の北海道へ帰ると言います。

それぞれ目指す道は違うけど、いっぱしになったら銀座かどこかで会うこともあるだろうと、4人が別れを惜しむところに自転車で訪れたのは米屋で働く勝間田祐二(松本潤)。

章一の歌のファンである祐二は、餞別のおにぎりを渡しました。

4人の芸術家たちの、再会

二ヶ月後・東京ブック社。

漫画の原稿で、栄介は母の治療費を稼いでいました。

編集者から大物である梶川先生原作のアクション漫画を描いてみないかと言われますが、児童漫画が描きたい栄介は断ってしまいます。

季節はアジサイが咲き、雨がしとしと降るころになっていました。

その日、栄介の住むあけぼの荘を訪れたのは、引っ越しみたいな大荷物を抱え、雨でびしょ濡れの圭でした。

そこへ警察から電話がかかってきます。

身元引き受け人で来てくれとのことで栄介と圭が新宿へ向かうと、竜三がいました。

竜三もまた、栄介を頼りにあけぼの荘に転がり込みます。

金がなくご飯を食べるお金もない3人は、栄介の扇風機を質に入れ980円を手にしました。

その帰り、3人が歩いていると、曲がり角に佇む見覚えのある姿を見つけます。章一でした。

北海道に帰ったはずの章一は、田舎がつまらなくてまた出てきちゃったと言うのです。

かくして、あけぼの荘で同居することとなった4人。

再会を祝して酒を飲もう!と盛り上がり、酒屋へ向かうため外に出た栄介を待ち伏せていた女性がいました。

かおる、という名の女性は、かつて鮫島という漫画家のもとで栄介とともにアシスタントをしていた同士で、初めて同士だった間柄です。

かおるはすでに漫画家の道を諦め、結婚していました。

明日のスターを夢見る歌手、叙情派の漫画家、和製ゴッホ、将来の芥川賞作家は「記念の夜だ」と夜遅くまで宴を続けたのでした。

宴の翌日、栄介は先日東京ブック社の編集者に持ちかけられた梶川の作品をやっぱり描くと言いに行きました。

しかし、いい話だっただけにすでに担当が決まってしまっていました。

栄介は同居人のために日銭が欲しく、仕事をもらいに行ったのです。

編集者からもらった仕事は、かつてお世話になった鮫島先生のアシスタントでした。

あけぼの荘では章一がアコギ片手に歌を歌い、圭が油絵を描き、竜三は原稿用紙を広げますが、金のない3人は空腹の限界を迎え、食堂さかえやへ行きます。

しかし、頼りにした時江(香椎由宇)は出前で不在、大将に「注文するならツケを払ってからにしろ」と門前払いされてしまいました。

栄介の泊まり込んでいる鮫島のところへ電話をかけてもいないと言われ、途方に暮れた三人は、章一のギターを質に入れます。

アイスを食べながら帰る途中「考えてみたらアルバイトでもして稼いだ方が良いのでは」と言う章一に対し、竜三と圭は芸術家がそんなことをしたらいけないと言います。

貧乏体験こそが糧になる、と。

ある日、圭が井の頭公園でキャンバスに向かっていると、犬を散歩する綺麗な女性に一目惚れしました。

「素敵な絵ですね」と言ってくれた女性に対して、この絵が完成したらあげると約束する圭。

色ボケしている圭を叱咤し、飢え死にしかけの竜三、章一、圭は服や本や万年筆、ありとあらゆる持ち物を質に入れますが、手にしたお金はわずか。

しかし、圭がいない間に、竜三が山岸という先輩を頼り、圭の絵を売っていました。

売れた額は四万円。

章一は、どこの画商がその絵を買ったのか山岸に尋ねました。

夢と自由を全力で追う夏のはじまり

7月21日。

17日間の不眠不休を経て、栄介は鮫島のもとを解放されあけぼの荘へ戻ると、手にした大金をわずか一週間で半分も使ってしまったという3人に呆れました。

鮫島のところで得た賃金と、圭の絵を売ったお金をあわせ、まとまった金を得たことで生活を立て直そうと言い出す栄介。

ひとまず一週間はお風呂に入っていない栄介は、みんなで銭湯に行こうと言います。

歩いている途中で祐二に会い、5人で銭湯へ。

そして湯に浸かりながら、夢とは、自由とはと語る5人。

あけぼの荘に戻っても熱弁は続きます。

この夏だけでも金の心配をせずに創作活動に勤しもうと言う栄介と、同意する章一、七万あっても二ヶ月半もあるのだから一日二食にしても無理だと言う竜三、圭。

4人の話を聞いて、きっとできると励ますまっすぐで純朴な祐二。

家賃は三ヶ月分前払いしておき、喫茶SHIPのマスターに持ち金を預け、月に一人5,000円ずつ受け取ることにして、一番の問題である食事は自炊にしようと決めます。

自炊すると言っておきながら、米も味噌も買ったことのない4人は、米の値段に驚き、町のおじさんたちとの賭けで少しでも持ち金を増やそうと勝負を挑みます。

しかし、呆気なく負けて落胆しているところに祐二がやってきて、自分が働く米屋の古米を渡しました。

祐二は、米屋で肩を落とす4人を見ていたのでした。

そして4人それぞれ夢と自由を追い求める日々が始まります。

阿佐ヶ谷商店街の七夕祭の日が迫るある日。

時江は圭に「6時でSHIPで待つと章一に伝えて欲しい」と伝言を頼みました。

しかし章一は、今の自分にとって恋愛は時間と金の無駄だと言い、SHIPへは行きませんでした。

夏の日々は過ぎていき、お盆が近づいたころ、栄介は日東大病院を訪れ、母の容態を聞きます。

もってあとふた月。

好きなことをさせてあげてください、と医師に言われてしまいます。

病院でお盆を迎えたくないと言う母の、最期のわがままを聞き、乗車券を買うために妹と新宿駅で並びます。

母は、入院の日に連れ添ってくれたのが、本当は医者でも何でもなく栄介の友達だということを知っていたと明かされました。

良い友達をもったと泣いていた、と。

恋に破れ夢に破れた、ひと夏。それぞれの未来。

ある日、さかえやに米を届ける祐二。

時江を最近見ないと大将に言うと、とたんに大将の機嫌が悪くなりました。

時江から借りていた映画雑誌を返しておいてほしいと頼んでも、大将は何も言いませんでした。

そしてある雨の夜。

あけぼの荘に、びしょ濡れの時江がやってきました。

パチンコで勝ってご機嫌で帰ってきた章一は「何しに来たの」と冷たくあしらいます。

ただ事ではないと章一と時江を二人きりにして外から見守る三人は、時江が部屋の電気を消すのを見てSHIPで夜を明かします。

朝に帰ると章一が朝食の用意をしていました。

章一は3人に謝り、セックスってつまんないよね。と言いました。

圭の元に謎の女性が訪ねてきました。

少し前に完成した一目惚れの女性を描いた絵を、彼女が見つけてくれたらという想いで井の頭公園に置いてきたのですが、謎の女性はその絵を持って訪ねてきたのです。

SHIPで話したその帰り、時江が新宿のバーで働くからと圭にマッチを渡します。

あけぼの荘に帰った圭は、絵を持ってきた女性と結婚しようと思うと話します。

軽井沢にある彼女の別荘で創作に勤しむ、と。

話の流れで、前に飢え死にしかけたとき、4万で絵を買った画商が誰だったのか気になるという話が出ました。

あの絵は画商に売ったのではなく、山岸先輩が質に入れたという事実が発覚します。

さらに、そこに訪れたのはSHIPのマスター。

昼間に圭が話していた女性は、生い立ちは本当だけれど、精神を病んでしょぼくれた若者を捕まえては結婚の約束をする女だと、伝えに来たのです。

圭は筆を折り、もう沢山だと泣きました。

栄介は自分が本当に描きたかった、ひと夏をかけての力作である児童漫画を編集社に持ち込みますが、感性を理解されずに突き返されてしまいます。

竜三が万年筆を質に入れあけぼの荘に帰ると、圭が遺書を書いていました。

そしてちょっと出かけてくる、と出て行ってしまいます。

が、大急ぎで戻ってきたその手には栄介宛ての電報。母、危篤の知らせでした。

そのとき栄介がいたのは、時江の働くバー五輪。

一緒にいても何のプラスにもならない同居人たちに業を煮やしつつ、酔って帰ると駅で3人が待っていました。

電報を受け取り、乗車券とお金と荷物を渡され、SHIPのマスターからのサンドイッチも受け取り、圭からの手紙も受け取って夜行列車で病院へ向かいます。

手紙には夏の始まりからのこと、お世話になりましたという言葉とともに3人があけぼの荘を出て行くことがしたためられていました。

手紙を読んだ栄介は、隣りのボックス席で退屈そうにしている男の子に自分が書いた漫画を渡しました。

編集社では突き返された漫画でも、男の子は笑って読んでくれました。

季節はいつの間にか木々の葉が黄色や茶色に色づく秋になっていました。

たばこ屋のおばあさんが、栄介の不在時に男が訪ねてきたと名刺を渡しました。

そこに書かれた名は西垣努、かつての恋人かおるの夫で漫画雑誌の編集者でした。

名の通った雑誌での漫画の連載の誘いでしたが、栄介は断ります。

自分の世界を大事にしたいから、漫画の世界を信じたいから、と。

かおるを送る途中、たばこ屋のラジオから流れてきたのは章一の歌声。

のど自慢の放送、熱唱虚しく採点の鐘は一度だけでした。

東京五輪を経て、二年後の夏。

栄介は今も一人、あけぼの荘で漫画を描いています。

あれから一度だけ同窓会のようにして会った時のことを思い出していました。

自動ドアの営業マンになった竜三、赤坂のクラブでマネージャーをしている圭、高速道路の工事現場で働く章一。

時江は祐二と結婚し、一児の母親となっていました。

それぞれが現実を生きるなか、栄介は今も夢を追い続けています。

できれば今年の夏に見てほしい作品!

私はこういう雰囲気の映画を勝手に“昭和四畳半系”と称しているのですが、ドンピシャでそこにカテゴライズされる作品です。

汗と埃と煙草のにおいがしてきそうな狭い部屋、四畳半一間を拠点に描かれる作品を大体そう呼びたいだけなんですけど。

ちなみに栄介の部屋は六畳一間です。

まだ見たことがない人も、過去に見たことがある人も、見るなら今年の夏をオススメします。

というのも、舞台となった昭和38年は初のアジア開催となった東京オリンピックの前年。

今年も、東京オリンピックの前年。

時代の移り変わりを感じるにはぴったりだなっていうだけなんですけども。

今年じゃなくても見るなら絶対に絶対に夏が良いです。

昭和四畳半系といえば夏。

うだるような暑さの中、グググと音を立てる首振り扇風機を回しながら見ればシチュエーション的には最高。

そこまでしなくても普通に“夏”の空気が昭和38年の阿佐ヶ谷、あけぼの荘にいざなってくれるはずです。

いま、夢を追いかけている人も。まだ夢を探している途中の人も。夢を捨てて現実を生きる人も。

すべての人の心に響く何かがあると、私は思います。

物語の中で最後まで夢を捨てなかったのは栄介ただ一人で。

危篤の母の元へ向かう栄介に宛てた手紙の中にあったように「絵や小説のためだけには生きられない。隣に人がいれば、その人のために何かをやってしまう。一人になると、すぐ誰かを探しに出歩いてしまう。意志の弱い、平凡な人間たちだった。そういう普通の人間たちだったという事です。」と、ほかの三人は夢と自由を求めたひと夏を越えて気づいてしまった。

ともすれば、竜三はニセ医者として栄介に力を貸したあの時から夢を諦めかけていたのかもしれない、とも思ったりして。

栄介が声をかけたとき、竜三は新聞の求人広告をメモしていたみたいだし。

それを示唆する大宮駅からのシーンだったのかなって。

だから、と言うべきかわからないけど、あけぼの荘に転がり込んでから竜三は小説を書いていません。

書けなかったのかもしれないし、書かなかったのかもしれない。

個人的には書かなかったのかな、と思います。

でも、やっぱり夢を諦めきれない自分もいて、栄介たちとそれぞれの夢を追う時間を過ごしたかった、のかなぁ。

そもそも、夢のために孤独になれなかった3人だから、栄介のところに転がり込んだんでしょうね。

そういう意味では最初から、結末が決まっていたようなもので。切ないなぁ。

夢を追う大芸術家たちと、堅実な青年について

この作品、誰かしらに感情移入して見る人も、そこそこに多いんじゃないかなと思うんですけど。

私は自分に似ているのは栄介だなと思いながら見ました。

主軸になる人物だから、きっとそういう人が一番多いでしょうね。

でも自分が仮にあの世界にいたとして、阿佐ヶ谷の住人だったとして、好きになるのは竜三だなぁ…。

だからちょっと夢を捨てた後の姿が悲しかった。

私がいたらヒモにしてでも小説書いてもらうんだけどな。絶対おもしろいの書くよ、竜三。

SHIPのマスターに話していたような創作話を考える才能はあったんだと思うんです。文字に起こして書く能力がなかっただけで。

個人的にグッとくるところを書かせていただくと、丸眼鏡に髭、適当にもしゃもしゃした髪、柄ジャケットと細身のパンツに下駄。もう見た目満点。

SHIPのマスターに小説の話をしている時の、指で眼鏡をクイクイ上げる仕草もツボです。

大切な物が万年筆と聖書と坂口安吾の小説っていうところも最高。

あとは、銭湯で夢について熱く語る場面で浴槽の縁に座っているおしりが超かわいいです。好き。

芸術家たちの話に戻りますね。

栄介は多分、時代がマッチングしなかっただけで、才能も書く能力も長けていたんだろうなと思うんです。

その時それが世に放たれて、楽しいと思う人が多ければ多いほど“時代”に合ったものだとするならば。

今の時代でSNSとかに上げてたらバズってるタイプの作品とかを書いていたかもしれないのになって思ったりしました。

それで言ったら圭もなのかなぁ…質屋で四万の値が付いたのは山岸先輩の口が達者だったからだろうし、圭の実力がどうなのかまったくわからないけど描いた絵は美しかった。モネとかみたいな系統の。

自分から発信する何かツールがあったら、もしかしたら世界に羽ばたいていたのかもしれないと思います。

ただ、圭からは有名になりたいとかそういう願望より、ただ描いていたい熱意を強く感じていたから彼の場合は趣味で留まっていても良かったのかもしれないけど。

章一はのど自慢で鐘一つだったことから歌唱力は、うん、まぁ、だけどきっとほら作る側とか!

作詞作曲とかだったらワンチャンあったのかな?

でもきっと彼は自分で歌いたいよね、そうなるとどうかな。

現代だったらYoutuberとしてワンチャン…あるかな…ないかな…(笑)

でも夢にかける情熱はしっかりある人ですね。

祐二は米屋に就職してるし、まっすぐで純朴で性格も良いし、結婚するなら祐二が安泰だなとは思います。

時江も結局祐二と結婚したんだし。方言可愛いし。

どうでもいいけど2007年の作品なのに、松本潤が今とそんなに変わってなくてびっくりします。

年…取らないの…?

他の4人は割と子供と大人の中間みたいなあか抜けてない顔してるのに…一人だけ時空が違うの…?

さて、いつの間にか恋人にするならランキングみたいな書き口になってしまったけど、それぞれみんなどうしようもないほどに愛おしいです。

映画『黄色い涙』まとめ


以上、ここまで映画『黄色い涙』について紹介させていただきました。

要点まとめ
  • 何かに悩んだり迷ったり、立ち止まって動けない人に見てほしい
  • 夢を追っている人も現実を生きる人も、それぞれの感情を揺さぶられること間違いなし
  • 彼らのように、夢と自由だけにまっすぐな“ひと夏”を過ごしてみたくなる…かも