ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』第9話 シェアハウスにテレビ取材が! そして桜の過去が明らかに!

吉祥寺ルーザーズ

©吉祥寺ルーザーズ製作委員会

テレビの密着取材を受けることになったシェアハウスの住人たち。密着取材ということは、全員テレビに映るということ。

マンタ(片桐仁)は「チャンスだ」と喜びますが、聡(増田貴久)らは乗り気ではありません。

桜は、取材はルーザーとして受けるつもりはありませんでした。そこで、『ウィナーズ大作戦』と題した猛特訓を開始します。

取材当日、ディレクターに桜(田中みな実)の元カレ疑惑が浮上し、シャアハウスは大混乱に!

\\『吉祥寺ルーザーズ』を見るならここ!!//

U-NEXTで見る

ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』 前回振り返り

マンタ(片桐仁)はまたもオーディションに落選。聡はマンタを励ましますが、桜(田中みな実)は冷たい態度。

そこへ、マンタの妹の弥生(藤井美菜)が結婚報告のために突然やってきました。良家である相手のために「まともな職に就いて欲しい」と懇願する弥生。

そして、ルーザーズのことを馬鹿にする弥生と口論になったマンタは、「次のオーディションに合格しなければ縁を切る」と啖呵を切りますが・・・結果は不合格。

でも、実はマンタは弥生の学費を払うために30歳まで働きづくめだったことを知った弥生。2人は無事仲直りしたのでした。

\\『吉祥寺ルーザーズ』を見るならここ!!//

U-NEXTで見る

テレビ取材!?

桜(田中みな実)の担当編集の知り合いのディレクターが、シェアハウスの取材先を探しているということで、協力することになりました。

マンタは「チャンスだ!」と喜びますが、聡(増田貴久)たちはあまり乗り気ではありません。
しかし”ネゴシエーター”桜のあの手この手の説得により、その場にいなかった池上さん(國村隼)以外は取材に協力することに。

moyoko

完全に丸め込まれています。

とはいえ、ここはルーザーズの集まるシェアハウス。ダメダメな自分たちの姿がテレビで流されるのには不安があります。
桜は、当然ルーザーとして取材を受けるつもりはありませんでした。そして、取材までの間住人たちを”ウィナーズ”にするための『オペレーションウィナーズ』を提案します。

ウィナーズ大作戦

桜は、“軍曹”となり、聡たちに厳しい訓練を指導します。

moyoko

でも、ルーザーズは所詮ルーザーズで・・・。

特訓はなかなか上手く行かず、このままでは失敗すると必至です。
桜は取材までの残り3日で作戦を叩きこむことを決意します。

「やれば出来る!」

桜はマンタ(片桐仁)に何度も復唱させます。
そこに散歩から帰宅した池上さんは、謎の啓発セミナーをやっているのかと思い、怯えています。

桜は、4人を丸め込めば、池上さんの事は数でなんとかなると思っていました。
しかし、池上さんは「今回は協力できません」と、頑なに首を縦に振りませんでした。

moyoko

池上さんには、まだ秘密があるようなので、テレビに出られない事情がありそうですね。

元カレ!?

取材当日。
桜軍曹から訓練を受けた4人は、桜の言葉に「イエッサー!」と返事をするまでには仕上がりました。

moyoko

オペレーショウィナーズ開始です!

意気揚々とディレクターを出迎える桜。
ところが、ディレクターが桜の顔をマジマジと見て一言。

「ひょっとして”ニセモノ”!?」

その瞬間、桜の表情が固まり、桜はそのまま部屋に閉じこもってしまいました。

moyoko

もしや、また元カレが現れたのでしょうか?

聡が心配してドア越しに声をかけますが、桜は「無理」と言って部屋から出てこようとしません。

仕方なく、取材は4人で受けることに。

moyoko

しかし軍曹が不在のため、指揮系統が崩壊してしまい、完全にグダグダになっています。

ニセモノとホンモノ

司令塔を失った聡たちは、観念してディレクターの山田(小久保寿人)に事情を説明しました。
すると、山田は桜のことを「アイツらしい」と言って笑いました。

山田は桜と小学校の同級生だと言います。
ある日、桜がラルフローレンの偽物のポロシャツを着て来たことで、本物を持っていた山田は『偽物だ』と言ってからかいました。
それ以来、桜は『ニセモノ』と呼ばれるようになりました。

moyoko

黒歴史ですね・・・。これは気の毒です。

山田が「アイツの見栄っ張りなところは変わってない」と無邪気に笑うと、舞(田島芽瑠)が即座に「違うよ」と反論します。

「今の桜さんは見栄っ張りなんかじゃない」

それに続いて、住人たちは桜を口々にかばいます。
聡は、桜はルーザーズを少しずつ良い方向に導いてくれていると言います。

「桜さんは僕らにとってはホンモノで、決してニセモノなんかじゃありません」

moyoko

桜だって、成長しているのです。

今の自分は嫌いじゃない

そのやりとりをドアの向こうで聞いていた桜は、涙を堪えきれませんでした。

山田は、今の桜を何も知らないのに、小学校の時のまま話してしまったと反省します。

moyoko

素直な人で良かったです!

桜は部屋の外に出て、山田と2人でバルコニーに出ます。

moyoko

4人はもちろんこっそりと様子を窺います。

桜は、おもむろに山田に向かって「ありがとう」と言いました。
『ニセモノ』とあだ名をつけられた時は、本当に嫌だった桜。
でも、そのおかげで本物になろうと、頑張って来れました。

そんな今の自分が嫌いじゃないと、桜は言います。

moyoko

だから、「ありがとう」なのです。

山田は、実は当時桜のことが好きで、なんでもいいから話したかったのだと、ちょっかいを出していた理由を話し、謝りました。

moyoko

小学生男子あるあるですね~。

一難去ってまた一難

取材は無事終わり、ホッと一息ついた5人。
そこで初めて、池上さんの姿を3日見ていないことに気がつきます。
少し心配ではありますが、大人だから大丈夫だろうと、疲れた住人たちは寝ることにしました。

部屋に入った聡は、返信出来ないでいる“ママ”からのメールを見て、頭を抱えていました。

moyoko

ママから鬼メールが届いています。

翌朝、スマホの画面を見て立ったり座ったりと挙動不審な聡。
マンタたちが事情を聴くと、聡は黙ってスマホの画面を見せました。

「今日!?」

「ママが来るんです!!」

ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』 第9話 感想&まとめ

テレビ取材がきっかけで、黒歴史が明らかになってしまった桜。

でも、それをバネにして頑張った桜は立派だと思います!

そして、今回ほとんど出て来なかった池上さん。住人たちは3日見ていないと言っていましたが、実は桜のように部屋に閉じこもっていました。

一体、何があったのでしょうか?

そして、聡のママはとても怖そうですが、聡は立ち向かうことが出来るでしょうか?

次回も見逃せません!

\\『吉祥寺ルーザーズ』を見るならここ!!//

U-NEXTで見る