ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』 第2話 シェアハウスのルール作りで大波乱!

吉祥寺ルーザーズ

©吉祥寺ルーザーズ製作委員会

シェアハウスへの引っ越しから6日。負け組の6人はそれぞれが勝手に生活しているため、トラブルが絶えません。

そんな様子を見兼ねた大庭桜(田中みな実)は、集団生活のルールを決めるべく、安彦聡(増田貴久)に全員を集めての緊急会議を指示。でも、ワケありルーザーたちのルール決めが一筋縄でいくわけもなく・・・。

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ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』 前回振り返り

吉祥寺のとあるシェアハウスに引っ越してきたワケありの6人。

非常勤高校教師の安彦聡(増田貴久)、元出版社勤務の大庭桜(田中みな実)など性別も年齢も職業もバラバラ。

オーナー代理いわく、倍率17倍から選ばれた“負け組(ルーザー)”の集まりとのこと。

さらにカギがかかった部屋には絶対に入らないというのが、このシェアハウスのルールとなっています。

6人は何故負け組に?開かずの部屋には一体何が・・・?ルーザーたちの奇妙な共同生活が始まりました。

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【ネタバレあり】ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』第2話あらすじと感想

ドタバタ生活

6人のルーザーズの共同生活6日目。
シェアハウスでは、毎朝洗面所の取り合いが繰り広げられていました。

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キッチンも洗濯機も一つしかないので、皆やりくりに苦労しています。

聡(増田貴久)がダイニングに行くと、桜(田中みな実)が美味しそうな朝食を食べていました。
聡の羨ましそうな顔を見て、桜がパンを分けてくれました。

聡がジャムを2度づけしようとしたその時、桜に「私のジャムは2度づけ禁止!」と言われました。
何故なら、雑菌がジャムに入ってしまうからです。

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別居中の夫にもこのような細かいルールのことで揉めていたようです。

でも、桜はそのルールを押し付けるつもりはありません。
ただ、そういう人がいるんだということを知ってて欲しいと言いました。

バラバラの6人が共同生活を送る上で、それぞれが独自のルールを主張していては、生活が破綻してしまいます。

ここは、やはり共通のルールを作る必要があると桜は思いました。

緊急会議

桜は聡に命じて、ルール決めの緊急会議を開くことにしました。

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聡は桜から進行表を渡され、それに沿って会議を進めます。

その中で、ルールを決める前にそれぞれが今不満に思っていることを発表しようということになりました。

蓋を開けてみると、それは全て池上さん(國村隼)に関するものでした。

「私、傷つきました!!!」

普段温厚な池上さんは、周囲がドン引きするほど怒り出しました。

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池上さん、キレると「アウトレイジ」になってしまいます。

すると桜が、本音を我慢していては破綻すると、自分に本音をぶつけてみろと言い出しました。

5人は口々に桜に対して思っていることをぶつけます。
そして、聡が「実はそんなにモテないんじゃないか」と言うと、桜は辛抱たまらず立ち上がりました。

「私はモテるよ!」

桜は、自分はブラックな環境の中、女性誌の編集長を5年間務めて来た。
こんなに頑張ってきた自分がモテないわけがないとまくしたて、部屋にこもってしまいました。

本音はトラブルの元

桜が笛付きケトルのように沸騰したのを見て、聡たちは「本音を言うとロクなことがないからしまっておこう」という結論にいたりました。

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マンタ(片桐仁)は、桜の現象を「ケトる」と名づけました。

でも、やはりルールは必要です。
かといって、ルールを決めてもルーザーズが守ってくれるかどうかはわかりません。

桜は、教師である聡に任せると言いました。

「ルーザーズにルールを守らせるためにはどうしたらいいんだろう?」

オーナーからのプレゼント

次の日、オーナーの万平一平氏から、「ルーザーの皆様へ」と荷物が届きます。

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宅配便のお兄さんは、何故かマジカルラブリーの野田さんでした(笑)

中には手紙とアボカドの置物が入っていました。

「ルールを守らせるには、担保が必要です」

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まるで、昨日の会話を聞いていたかのような内容です。

オーナーは皆が共通して持っている「秘密」を紙に書いて保管し、誰かがルールを破った時にそれを公開することにしてはどうかと提案してきました。

でも、本当のことを書くとは限りません。
そこで聡は自分の秘密をマンタに確認してもらいました。

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マンタは「これは誰にも言えない秘密だ」と顔色を変えています。気になります。

その後それぞれが秘密を紙に書き、アボカドの置物の中にしまいました。

ルールは一つだけ

後は、具体的なルール決めです。
桜が、自分で考えたルールリストを皆に渡してきました。
ところが、そのリストはお風呂のルールだけで3ページもあったのです。

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いくらなんでも、それを守るのは至難の業です(笑)

そこで池上さんが、ルールは最低限の一つだけにしようと提案します。

「日曜日の夜だけ、みんなでご飯を食べませんか」

池上さんは、皆が揃う日曜日の夜に、仲良くする必要はなく、ただ集まって各々の食事をしようと言いました。

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もし他に決めたいルールがあれば、そこで話し合えばよいということです。

聡は、池上さんの案に賛成しました。
しかし、キャバ嬢の舞(田島芽瑠)やマンタ(片桐仁)は「時間や曜日に縛られたくない」と難色を示し、会議はそのまま終わってしまいました。

秘密交換

その夜、聡の秘密を見せられたマンタは、自分だけが聡の秘密を知っているのは不公平だから、自分も話すと言いました。

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1人で抱えるのがイヤなのはわかります。ましてや、知り合ったばかりの相手ですし。

「実は俺は芸人じゃない」

なんと、芸人の卵どころか、そのスタート地点にも立っていないというのです。
本業のような副業の実演販売も、三流で大量の在庫を抱えている状態でした。

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ただの”芸人志望”ってことですね。ただ、自信だけはあるそうです。

夜、聡はいつものように『ママ』にメールを送ります。

「今日はクラスのルールを作ったよ。価値観の違う国の子供たちがルールを守れるかな」

聡は「信じることから始めないとね」と、文章を締めました。

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シェアハウスの住人たちが「子供たち」になっています。何故聡は嘘をついているのでしょうか?

日曜日の夜

日曜日の夕方、聡と池上さんがキッチンに立っていると、桜もやってきて料理を始めました。

3人は、7時10分前にテーブルにつきます。
ところが、他の3人は7時半になっても現れません。

「やっぱり無理だったのよ。所詮負け組なんだから!」

悲しくなった桜は、アボカドの置物を割ろうとします。

その時、翠(濱田マリ)が「ごめん、遅くなって」と現れ、マンタも舞もそれぞれ夕飯を持ってダイニングにやってきます。

こうして、6人は初めてみんなでご飯を食べたのでした。

ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』 第2話 感想&まとめ

ただでさえ大変な知らないもの同士での共同生活。
ルーザーズが集まるシェアハウスでは、ルール一つ決めるにも大騒ぎ。

桜に命じられて頑張って皆をまとめようとする聡ですが、聡ももちろんルーザーなのです。
そんな聡には、少しビックリするような秘密があるようです。
『ママ』に送るメールも、非常勤の聡がまるで毎日学校に行っているかのような内容です。
何故そんなことをしているのか、気になります!

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