ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』 第7話 福田の隠し事が板倉達にバレる! 板倉達が出した答えとは?

消しゴムをくれた女子を好きになった。

出典:消しゴムをくれた女子を好きになった。公式ページ

彼女の一美(武田玲奈)の大切さを痛感した福田(大橋和也)は、中2から5年間大切にしまっていたさとみ(福地桃子)の消しゴムを池に投げ捨てます。

とにかくさとみのことを忘れようとする福田ですが、そうすればするほどさとみの存在は大きくなっていき、自責の念にかられます。

もちろん板倉(藤原丈一郎)や森(小島健)には相談できません。

そんな現状にケリをつけるため、福田は高2の時の告白の答えを聞こうと、さとみとの接触を図りますが、そのことが板倉たちにバレてしまい・・・。

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ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』 前回振り返り

大学2年生になった福田(大橋和也)は、一美(武田玲奈)とデートの最中、さとみ(福田桃子)の姿を見つけます。

密かにさとみへの思いが再燃してしまった福田。そんな中、電車の中でさとみと2度目の偶然の再会を果たします。

その後2人は食事に行き、浮かれた福田が家に帰ると一美が待っていました。その日はなんと2人が付き合って一周年の記念日だったのです。

福田はそこで初めて、自分がいかに酷い人間なのか気がついたのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった』第7話あらすじと感想

さとみとの決別

一美(武田玲奈)を裏切っていたことに気がつき、「最低なことをした」と思った福田(大橋和也)は、中2以来大切にしていたさとみ(福地桃子)の消しゴムを、公園の池に投げ捨てました。

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さとみのことをきっぱり諦めようと決めたのです。

それからは、またいつもの楽しい日常が戻ってきました。
板倉(藤原丈一郎)カップルと旅行の計画を立てたりと、最高に幸せなはずなのに、福田の心はどこか晴れないままでした。

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5年間の片思いが、そう簡単に消えるはずもありません。

その後、板倉が彼女のユカにフラれてしまい、旅行の話は立ち消えになってしまいます。
板倉は「今度こそ運命の相手に会えたと思っていたのに」と激しく落ち込んでいます。

「福田、お前は幸せになれよ。一美はマジでいいやつだ」

moyoko

わかってはいるのですが、さとみを忘れようと思っても忘れられません。

3回頑張れば世界は変わる

傷心の板倉は、中学の時に福田がさとみに言われた言葉を思い出しました。

「3回頑張れば、世界は変わる」

板倉はすぐに切り替え、再び準教授の熊井(鷲見玲奈)にアタックすることに決めました。

moyoko

良くも悪くも、この切り替えの早さが板倉です。

そんな板倉にも今の自分のことを話せない福田は、バイト先の同僚である野々村に話を聞いてもらうことに。

野々村がさとみは福田のことをなんとも思っていないと言うと、福田はその場に倒れ込みました。

「そのリアクションがダーフクさんの全てですよ」

moyoko

つまり、福田はさとみのことが好きだということです。

福田と野々村がそんな話を空き部屋でしているところに、一美がやってきました。
慌てて弁明する福田。でも、一美は福田のことを信じていました。

「フクちゃんがそんなことするはずないもん」

moyoko

う~ん、複雑な心境ですね・・・。

傷つくのが怖い

翌日、板倉が「熊井ちゃんにフラれた」と泣きながらカラオケ店にやってきました。

moyoko

行動が早すぎますね・・・。

熊井は、「無理」と言われても諦めようとしない板倉に対して

「それがどれだけ迷惑なことかわからない?」

と、けんもほろろに言い放ったとのこと。

moyoko

キツイ!けど、間違ってはいません。

その話を聞いた福田は「もっと言い方がある」と熊井に抗議します。
でも、熊井は毅然とした態度を崩しません。

「それが彼のためになると本当に思ってる?傷つくのが怖いだけでしょ」

福田は何も言い返せませんでした。
何故なら、それは完全に自分に向けた言葉だったからです。

福田はやはりさとみから告白の返事を聞かなくてはいけないと思い、思い切ってさとみに電話をかけますが、声を聞いただけで怖くなってしまい、電話を切ってしまいました。

福田の隠し事

その夜、福田の家では板倉を慰める会と称して、森(小島健)を合わせたイツメン3人が集まりました。

そんな中、さとみから折り返しの電話がかかってきますが、福田は応答しませんでした。
福田の様子がおかしいことに気づいた板倉と森は、福田から電話を取り上げます。

パスコードは福田や一美の誕生日では開けませんでした。

moyoko

まさか・・・。3103(さとみ)???

板倉と森がドン引きしているところへ、さとみから再度電話がかかってきます。

「お前・・・最低だな!」

福田はたまらずアパートの外に逃げ出します。
板倉たちはそれを追い、「全部吐け!」と迫ります。

福田は、さとみとのことを洗いざらい話し、板倉たちに最低な自分を見捨てられるのが怖かったと告白しました。

しかし、板倉が「最低」だと言ったのは、自分たちに隠し事をしていたからでした。
森も、福田がどんなクソ野郎でも、見捨てるつもりなどありません。

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福田は「ごめん」と言いながら号泣します。

板倉は泣きじゃくる福田にこう言います。

「お前の好きにやれ。こうなったら地獄の底まで付き合ってやる」

こうして、福田は地獄への階段を下り始めたのでした。

ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』 第7話 感想&まとめ

さとみのことを忘れようと思っても忘れられずにいた福田。

そのことをずっと一人で胸に秘めていましたが、とうとう板倉たちにバレてしまいました。

板倉達は福田を見放さず、一緒に地獄まで行くことを決めてくれました。

福田と一美の関係が、どんどん終わりに近づいて来ているのが辛いです。

でも、このままズルズルと関係を続けるのも良くありません。福田はちゃんとけじめをつけられるでしょうか?大学生編、クライマックスです!

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